Jユース、インカレ、高円宮杯・・・関西勢がんばって!

 まず、現在発売中のサッカーマガジンで関西学生サッカーアウォーズについてと、優勝した関学の守備の柱、志田野雄一朗クンについて書きましたので、読んでみてください(P46,47)。

 さて、今日はJユースの準決勝を長居スタジアムで見てきました。 広島対磐田は広島、FC東京対G大阪はFC東京が勝って27日の決勝に進出しました。 

 印象に残った選手は、FC東京のMF三田尚央。 豪快なシュートにしびれました。 トップ昇格の決まっているFW重松健太郎、SB阿部巧もよかったです。 三田クンは東洋大進学とのこと。 4年後まで覚えておこうと思います。

 今日の第2試合は薄暮で、醜かったじゃなく、見にくかったです。 ナイター照明代をケチったのでしょうか、大会パンフレットはあんな豪華なオールカラーでなく粗末でもいいから、選手が試合をやりやすく、見る側も見やすい環境作りをしてほしいものです。 せっかく長居スタジアムでやったのに・・・

 関西勢で唯一残っていたG大阪ですが、F東との力の差を感じてしまいました。 今季はプリンスリーグで屈辱の2部落ちなど、散々な年でしたが立て直し途中での敗戦、解散となった印象です。 捲土重来、来季の巻き返しを楽しみにしたいと思います。

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 そして、この前の土日はインカレ取材に東京まで。 西が丘で関大を、NACK5で立命館を見ました。 気の毒だったのは立命。 主将・福本尚純、SH加藤恒平、SB前野貴徳をケガやインフルで欠いて、福岡大に敗れました。 関学も同様に、CB志田野、MF阿部浩之を欠いていますが、PK戦で1回戦突破し、2人も復帰しましたが、今日は駒澤に力負けしたようです。 そして、関大。 高知大に4-2、今日も東の王者・流経にPK戦で勝利し、4強入りです。 サッカー監督にしておくにはもったいないイケメン島岡健太監督、打倒関東、そして日本一なるか。

 インカレ準決勝は26日(土)11:30駒澤大vs.福岡大、13:50関大vs.明治大 @平塚です。

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サッカー批評45 西澤明訓の引退に寄せて

  今、発売中のサッカー批評45のタイトルは「日本人はサッカーに向いているか?」。

Soccer

 テーマとは、直接関係ないページですが、P4~5の見開きの写真は2006年のグレーのアウェーユニのセレッソ大阪。 前田和哉、西澤明訓、森島寛晃そして柿本倫明(現松本山雅)。 雨の中、みな笑顔なので、ゴール直後か、勝利のタイムアップ直後を切り取った写真です。

 毎号、印象的な写真とともに、国内外のフォトグラファーの方々の短い文章が添えられたページ。 「 Through the Gate   スタジアムを見つめる多くの視線 」 というこのページに 引退した20番への感謝を込めて一文書かせていただきました。 タイトルは「8番のやり残したこと」。

 大きめの書店にしか置いていないかもしれませんが、ぜひ手にとって見てください。 

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サカマガに関学について書きました/関西学生私的アウォーズ

 またまた遅くなりましたが、発売中のサカマガで、関西を制覇した関学大について書きました(P50)。 ぜひお読みください。

 ①関学43、②関大42、③立命42、④阪南40という最終結果で分かるように上位4チームの力の差は紙一重のものでした。

 

直接対決12試合を見ても、
関学(前期△1-1、後期○1-0)関大
関学(●1-2、○3-1)立命
関学(●1-2、△2-2)阪南
関大(△2-2、△0-0)立命
関大(△1-1、△1-1)阪南
立命(○1-0、○2-1)阪南
 立命が阪南に連勝した以外はほぼ互角の結果であり、勝敗がついた場合も2点差の試合は1試合だけだったことが分かります。 結果論ですが、立命から勝ち点を奪えなかったことが、阪南がインカレを逃した理由の1つだと言えるでしょう。

 個人表彰等は13日に関大のBIGホール100で行われる、「2009 年度 関西学生サッカーリーグ アウォーズ」で発表されるまで、公表されないわけですが、独善的な私的表彰をしてみます。

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梅田に?・・・ビッグニュース/松本山雅と金沢/新監督ほか

 久々に驚かされるニュースだ。 梅田北ヤードに球技専用の大型スタジアム建設構想をJFAが発表したという。 2018or2022年のワールドカップの開幕戦と決勝用の8万人以上収容に必要とされるものだ。 東京がオリンピック招致に失敗したおかげで、大阪のど真ん中に作ろうという。 大阪ダービーは将来ここでやりますか(^^)

 大都会のスタジアムだけに、いろんな商業施設などを併設したものになるだろうが、スタジアム名に、来年開業の堺のナショナルトレセンもそうだが、大阪府出身の名誉会長の名前なんてつけないように願いたいものだ。 まあ、そういう風習は日本にないから大丈夫だろうが。

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直前直感予想

日本と同組は、スペイン パラグアイ デンマーク。
当たるわけないが。

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平野甲斐~サッカーマガジン / フジ系列の風間さんの番組

 今発売中のサカマガ(P47)に書かせてもらったのは、びわこ成蹊スポーツ大学のアタッカー、平野甲斐クン。 遠路はるばる大学までインタビューに行ってきました。 JR湖西線・比良駅から大学のバスで5分程度、帰りは歩いて15分くらいでした。 来週くらいには発表されるはずですが、J2クラブに加入予定です。 隠岐の島出身の初のJリーガーとなるわけです。 U-15はサンフレッチェくにびきFC(出雲市)、高校は立正大淞南高(松江市)で、とにかくスピードは見もので、173センチですが、驚くほどジャンプしたのを見たことがあります。 隠岐の島で育った野生児の身体能力はすごい。 大変、愉快なヒトであっという間に1時間以上話しこんでしまいました。 サカマガ読んでみてください。

 次に6日深夜、録画予約的には7日の0:25~1:20 フジテレビ系列の日本サッカー再生計画という企画モノの番組です。
 昨年は、風間八宏氏の長男・宏希クン(清水商3年)と高木豊氏の長男・俊幸クン(東京Vユース・来季トップ昇格?)のスペイン・セビージャへの短期留学の様子が放送されました。 もっと以前には柿谷曜一朗も紹介されましたっけ。
 今年は、風間氏次男・宏矢クン、青木翼クン、遠藤維也クンという清水FCから清水商に進んだ3人(現在1年生)、いわゆる清水スペトレ(スペシャルトレーニング)で風間氏が鍛えた少年たちが登場します。 ユース年代の育成を考えるのに参考になる番組だと思います。 ご覧になってください。

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もうすぐワールドカップ組み合わせ抽選会

 12月5日の2時から南アフリカ・ワールドカップのグループステージの組み分け抽選会が行われる。 抽選会といえば毎回歌やダンス、なんやらかんやらで、実際は何時からなのか、不明だがとにかく、日本の対戦相手が決まる。

 もちろん、日本の対戦相手3カ国がどこになるのかを、最も注目しているが、それと同じくらいの興味を持って 「韓国、北朝鮮がどこと同じグループになるか」 に注目している。 それは、韓国、北朝鮮と同じグループになる国々計6カ国が、大会までの約半年の間に行うトレーニングマッチの相手として、日本を希望するはずだからだ。 つまり仮想韓国、仮想北朝鮮として、日本と戦っておきたいと考える国々と岡田JAPANは親善試合を組みやすくなるのだ。 

 ワールドカップ気分を盛り上げていくためにも、強国との親善試合を組みたいものだ。 トゥルシエ、ジーコ、オシム時代とは違って、強いコネクションを持たないJFAはマッチメークに苦戦続きだ。 だから、強国がひとつでも多く韓国、北朝鮮と同組になれ!と思っているはずだ。 でも、そんな都合のいいことを考えていると、本大会でブラジル、スペインやイングランドの組に入ってしまうんだよね、きっと。 まあ、それも見てみたいというのが本音なんだけど。

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関学大28回目のV! J2へは北九州のみ、鳥取は涙のむ!

 関西学生リーグは今日の4試合で終了し、あとは入替戦を残すだけとなった。
今日を迎える前の上位4チームの順位は、
             勝ち点 得失点差
①立命大   42    16
②関西大   41     18
③関学大    40     17
--------------------
④阪南大  39   21

 今日の試合は11:30~長居スタジアムで 関学大-立命大、14:00~長居第2で 関西大-阪南大。 阪南大が勝っても勝ち点は42。 関学大と立命大のいずれかの勝ち点を上回れないので、阪南大は既に優勝の望みはない。 だが、インカレ出場圏内の 「3位以上」 は狙える。

 そして、スタジアムの試合結果は、関学大3-1立命大。
この時点での順位は、
①関学大   43   19
②立命大   42     14
③関西大    41     18
--------------------
④阪南大  39   21
となった。

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今年最後のホーム長居 西澤明訓そして斎藤大輔

 前節、仙台に敗れ2位に落ちたセレッソ。 まだ優勝がなくなったわけではないけれど、仙台に勝っていれば、今日の試合は勝てば優勝という試合になっていたはず。 万一仙台が残り試合にこけてくれて、優勝が転がり込んできても、喜びの大きさはかなり違ってくる。

 それでも、タイトルを獲ったことがないセレッソにとっては、たとえJ2であっても「優勝」という成功体験が、若い選手が多いチームだけに、将来に 向けての大きな自信になるはずだというのがクラブが優勝にこだわる理由だ。 J2優勝は、もとJ1にいたチームには、J2に落ちなければとれないタイトル なのだから、決して胸を張って誇れるタイトルではないけれど、それでも「てっぺん」を目指すのがプロとしての務めだ。 2連勝して気持ちよくシーズンオフ を迎えたいものだ。

 そして、今日は西澤のホームラストゲームでもある。 草津戦のあとでは、練習もしたくなさそうだった西澤だが、少しでもピッチに立ってほしいもの だ。 来月発売予定のある雑誌で、西澤についてほんの少しだけ書かせてもらったが、印象としてはとにかく実力を評価されにくい選手だった。

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32カ国が出揃う~あきれるほど長い国家独唱

 昨夜は、香港0-4日本を見た後、深夜のスカパーLIVEを見た。 ワールドカップ予選のプレーオフだ。 まずウクライナ0-1ギリシャはパスして仮眠。 4時半に起きて、ボスニア・ヘルツェゴビナ0-1ポルトガルを見る。 なんでも、ボスニアのテレビにはオシム氏もゲストに招かれていたそうな。 

 そして最後がウルグアイ1-1コスタリカ。 ウルグアイの監督はタバレス氏。 何度も代表監督をやっている人だ。 対するコスタリカ監督はシモンエス氏。 フランス98のジャマイカの監督だ。 いまだにウイットモアにやられた2失点での敗戦は悔しいな。 

 恒例の国家吹奏で「事件」は起きた。 猛烈な発煙筒の煙に白く包まれた中、コスタリカ国歌は42秒くらいで終わり、何かフェイスペインティングした歌手が出てきてウルグアイ国歌をソロで高らかに歌い始める・・・・長い。 とにかく長い。 いつ終わるのだろうか。 本当にこんな長い曲なのか。 

 3分30秒くらい経過したとき、コスタリカの選手の列が崩れ、「さあ、始めようぜ!」とウルグアイ選手との握手をかわそうと動いたようで、ウルグアイの選手も後ろを向いたりざわつき出す。 コスタリカは3分50秒くらいで握手をあきらめて肩を組んでいる。 そして4分5秒、コスタリカ選手はピッチに散らばってそこへボールが入る。 その間も当然ウルグアイの選手は整列して、歌っている者も多い。 独唱終了。 すでに4分25秒の時間が流れていた。

 こんなに長い国歌を見たり聞いたりしたのも初めてだが、曲の途中で、我慢しきれずに敵チームの選手が動いたのも初めて見た。 アウェーの地で戦いの前から、「なめられてたまるか!」というコスタリカの選手の気持ちが伝わってきた。

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