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2008年2月

ブラジル人のサッカー・ネーム

ブラジル人選手はニックネームをそのまま登録名にすることが多い。

では、以下にあげる名前が本名の選手は?

1.アレシャンドレ・ロドリゲス・ダ・シウバ
2.リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ
3.マルコス・エバンゲリス・ジ・モラエス
4.アントニオ・ジ・オリベイラ・フィリオ
5.マヌエル・フランシスコ・ドス・サントス
6.バウジール・ペレイラ
7.アルツール・アンツネス・コインブラ
8.カルロス・カエタノ・ブレドルン・ベーヒー
9.エドソン・アランテス・ド・ナシメント
10.ライムンド・ソウザ・ビエイラ・ジ・オリベイラ

ヒントを。

1は今、ミランで活躍しているティーン・エイジャー。
2は1と同じチームの少し先輩。
3も1と同じチームで、こちらは大先輩。

4はJリーグ初期に柏レイソルのJリーグ昇格に貢献した世界的なFW。ナポリ時代、マラドーナのよき相棒であった時期のプレーは強烈な印象を残す。

5はかつての名ウイング、つかまえようのないフェイントで、相手DFにしりもちをつかせた。58年・62年のブラジルのワールドカップ優勝に貢献した選手。

6は「枯葉」と呼ばれるFKで有名なMF。レアル・マドリーでもプレー経験がある。同時期のFWに「ババ」という愛称の選手がおり、二人セットで記憶したものだ。

7は日本サッカー界に大きな「功績」と取り返しのつかない「傷」を残した人。

8は磐田で日本人プレーヤーに与えた好影響は今も語られる。試合中の「お説教」シーンは懐かしい。現セレソン監督。

9は20世紀世界最高の選手。「王様」と呼ばれる。移籍の誘いで白紙の小切手を差し出し「好きな金額を書いてほしい」と言われた逸話が残る。僕は彼のサインができる。海外のサッカーシューズメーカーは「A社」しか知らなかった僕に「P社」もあるのだと教えてくれた人。

10は長身のMF。実兄も世界的なMF。どうも長身を生む家系のようだ。日本のサッカーファンには、ブラジル代表でのプレーよりもサンパウロFCをトヨタカップ優勝に導いた試合の印象が強い。

ブラジル人は同じ名前が多いので、愛称で呼んで区別しやすくするようだ。愛称のほうがファンやサポーターに覚えてもらいやすいので、選手本人にも大きなメリットがあるのだろう。

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では答えを。

1.パト(パト=あひる)
2.カカー
3.カフー
4.カレッカ(カレッカ=はげ頭などの意)
5.ガリンシャ
6.ジジ
7.ジーコ
8.ドゥンガ(ドゥンガ=のろま)
9.ペレ
10.ライー

みな世界的な選手だが、10人中3人はJリーグでのプレー経験があり、カフーももう少しでJに来るはずだった。カカーやパトは来ないだろうな・・

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大阪・堺のNTC

26日、大阪府堺市が08年度の当初予算案を発表した。
その中で、臨海部に整備される予定のナショナルトレーニングセンター(NTC)について事業負担金4億円が計上されている。
大阪府が負担金を暫定予算に計上しなかったことに関して、木原堺市長は「(府予算の)動向を見守るしかない」と答えたという。

NTCは天然芝5面、人工芝10面(1面はトラック付き)のサッカーピッチと8面のフットサルピッチという広大なもの。
構想が発表された06年10月時点では本年オープンし、そこで北京五輪に向けたU-23日本代表の強化合宿を行い、関西国際空港から送り出すという話だったが、土壌汚染問題が浮上したことで、土壌を掘削して洗浄し、基準値以下にした上で埋め戻し、盛り土で密閉するという計画で着手され、オープンは約2年遅れで10年春が予定されているようだ。

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最終メンバー決定!関西学生選抜

第22回デンソーチャレンジサッカー宮崎大会に出場する関西学生選抜A・B両チームのメンバー各16名が決定した。尚、会場は宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場と宮崎市国際海浜エントランスプラザ、今月29日から3月2日の3日間で行われる。

メンバーを見ると、関西大学から大量9名が選出されているのが目を引く。他の地域選抜、特に関東選抜A・Bには負けずに頑張ってほしいものだ。

2008年度 関西学生選抜メンバー

関西学生選抜A
監督  松本 直也 桃山学院大学
コーチ 朴   成基  阪南大学

     氏名        大学名 学年(出身高校・チーム)
GK 児玉   剛  関西大学 2(奈良大学附属高)
MF  西岡 謙太  関西大学 2(鹿児島実業高)
FW  金園 英学  関西大学 1(島根・立正大淞南高)
MF  船津 卓也  桃山学院大学 3(和歌山・初芝橋本高)
MF  渡部 泰征  桃山学院大学 3(宮崎・日章学園高)
GK  川原 隆広  同志社大学 2(佐賀東高)
DF  森本 一樹  同志社大学 3(セレッソ大阪U-18)
DF  舩津 徹也  びわこ成蹊スポーツ大学 3(島根・立正大淞南高)
MF  小寺 優輝  阪南大学 3(青森山田高)
FW  西田   剛  阪南大学 3(鹿児島城西高)
FW  木原 正和  阪南大学 2(サンフレッチェ広島ユース)
DF  藤春 廣輝  大阪体育大学 1(大阪・東海大仰星高)
DF  畑   尚行  立命館大学 3(滋賀・草津東高)
DF  山川 徹也  大阪産業大学 3(大阪・北陽高)
MF  安里 晃一  大阪産業大学 3(ヴィッセル神戸ユース)
MF  染矢 一樹  奈良産業大学 3(島根・江の川高)

関西学生選抜B
監督    島岡 健太  関西大学
コーチ  廣田 景一  神戸国際大学

      氏名        大学名 学年(出身高校・チーム)
DF  馬場   悠  大阪学院大学 3(奈良・大淀高)
DF  佐藤 裕起  関西大学 3(大阪・金剛高)
DF  宇佐美宏和  関西大学 2(セレッソ大阪U-18)
DF  田中 雄大  関西大学 1(滋賀・野洲高)
MF  藤澤 典隆  関西大学 1(サンフレッチェ広島ユース)
MF  大屋   翼  関西大学 3(サンフレッチェ広島ユース)
FW  前川   亮  関西大学 2(金光大阪高)
GK  原田 和明  関西学院大学 3(長崎・国見高)
MF  出口 義隆  関西学院大学 3(大阪・東海大仰星高)
MF  楠神 順平  同志社大学 2(滋賀・野洲高)
MF  平野 甲斐  びわこ成蹊スポーツ大学 2(島根・立正大淞南高)
DF  山道 雅大  大阪体育大学 3(和歌山・初芝橋本高)
MF  田所   諒  大阪体育大学 3(セレッソ大阪U-18)
GK  鈴木 彩貴  立命館大学 2(愛知・中京大中京高)
DF  大久保 悟  大阪教育大学 2(兵庫・滝川二高)
MF  守屋 鷹人  神戸国際大学 2(大阪・大塚高)

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セレッソvs.FC東京

 24日、セレッソのキャンプ地の高知県春野で行われたFC東京とのプレシーズンマッチ。

遅くなってしまったが、新加入選手の印象などを少々。

<前半> 4-3-2-1         

--------------相澤--------------  

柳沢-----前田------江添-----尾亦    

---アレー-----羽田----ジェルマーノ--   

---------古橋------柿谷---------  

-------------カレカ---------------  

相澤:ハイボールには安定した対応。足元のプレ-にも不安がない。レヴィー好みの素早いスローを心がけていた。 

尾亦:技術が高くボールを失うことも少なく、クロスのヴァリエーションが豊富。FC東京が攻撃のコマを欠き、守備はまだ試されず未知数。                     

カレカ:当然ながら、シャドー2人との連係が未整備。フィジカルの強さは魅力。守備も奮闘。 

<後半> MF・FW総入れ替えで 4-4-2

---------山下------藤本---------     

--酒本--------------------濱田--      

-------白谷---------小松--------      

白谷:飛び出しのキレの良さが目を引いた。技術も安定。ブルーノを突き飛ばすなど、遠慮しない図太いところも見せた。ポストに当てたシュートも落ち着いて狙って打っていた。

ここに香川と森島康が加わることになる。問題は香川のポジション。U-19代表や反町JAPANでは両サイドも、ボランチもこなしているようだ。去年の彼のプレーエリアだと前半のシステムでは柿谷の位置、後半なら酒本か濱田の位置となるが、意外にトレス・ボランチの羽田の位置が面白いような気がする。開幕戦はジェルマーノが出場停止のはずなので、ジェルマーノの代役かも。なんにせよ、柿谷を香川の控えに置くのはもったいない。

吉田を放出し、不安視されるGKだが、ボールキャッチ後の攻撃への切り替えは相澤の方が数段素早い。CBに絶対的な高さがないだけに、ハイボールに不安があった吉田よりも安定感がある。問題はシュート対応だが、この日のFC東京の攻撃では判断材料に乏しい。

最後にどうも気になるのはイエロー4枚。つまらないイエローは極力減らさないと、終盤戦で苦しくなってしまうことは昨年経験したとおりだ。

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24日は大阪桐蔭対近畿大学附属

23日、強風吹き荒れる悪コンディションの中、大阪府高校サッカー新人戦の準決勝が長居第2陸上競技場で行われた。

第1試合、近大附属(青ユニ)と履正社(赤ユニ)は前半はともに蹴り合う展開、後半は履正社がつなぎ始めるが、0-0のまま延長へ、しかし両チームにはゴールが遠く、結局はPK戦で近大附属が勝利した。

第2試合、大阪桐蔭(緑ユニ)と清風(サックスブルーユニ)は、開始早々に先制した桐蔭だったが、その後清風にペースを握られ、ついに後半24分に追いつかれる。さらに逆転を狙う清風が畳みかけるが、なんとか桐蔭も踏ん張り、残り時間も少ない後半31分に豪快なシュートが飛び出し、試合は決着した。

決めたのは、ボランチの福原翔太(京都パープルサンガジュニアユース)だった。水戸ホーリーホックに入団し1年目から背番号10を背負う大阪桐蔭サッカー部1期生の満生充を追って大阪桐蔭へ進学し、新チームでは満生の10番を引き継いだ選手。その福原は強烈なミドルシュートをクロスバーに当てると、そのリバウンドが測ったように福原に戻ってきた。躊躇なく右足を振ると豪快にネットに突き刺さった。清風GKがゴールインした後にジャンプしたように見えたほどのスーパーな一発だった。

この2試合の結果、決勝は連覇を目指す大阪桐蔭と、高校選手権出場から短時間で新チームに切り替えた近大附属の対決となった。キックオフは24日13時長居第2だ。

しかし大阪桐蔭がすでにプリンスリーグ関西への出場を決めているため、決勝の結果に関係なく、近大附属がプリンスリーグ出場権を獲得した。

閑話休題。この日の長居第2は天然芝とはいっても、遠目にも状態が悪いとわかるほどのひどさ。24日に決勝も行われるのだが、ちょっと選手がかわいそうに思われる。6回戦(準々決勝)までは土の高校のグラウンドだったのだから、ベスト4進出のご褒美としても、もっとコンディションのいい芝生(人工芝でもいいのではないか)でやらせてあげたい。

鶴見緑地といい長居第2といい、大阪「市内」のグラウンドは、はたして芝生管理をしているのかどうか、と疑いたくなる。予算も少ないのだろうが、鶴見はまだ試合開催が多く、酷使しているのはわかるのだが、長居第2は今季はセレッソ大阪も使わないからか・・・・・

いっそ、高槻の「総合」や「萩谷」でやってあげれば、と思う。私にとって萩谷はとんでもなくアクセスが厳しいところなのだが。

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やっちゃったサッカーマガジン

今発売中のサカマガ。
カラーページでJ1各チームの戦力分析が載っている。
なにげなく、鹿島の代表で頑張っている田代のところに目がいった。
「生年月日 78.07.21」  「???」
日本代表をはじめ、年齢の基準として例の黄金世代を頭に浮かべることが多い。
小野、高原、稲本、中田浩、小笠原、本山・・・1979年生まれの世代だ。
田代って彼らより年上?
と思って小笠原、本山を見ると75年生まれとなってる。???
同じ号のチーム情報ページの名簿を見ると、田代は82.07.22となっている。
生年が4年、月日が1日違う。ほかの選手もみんな同じように違っている。
何か計算式でも間違ったのかな。
これをネタに「見ましたか」というタイトルで 鹿サポにメールを入れる。
まもなく返信が来た。
しかし、そこには 「全員GKになってる」と書いてある。
「???」
すぐにまたカラーページを見ると、開幕戦予想布陣に写真入りで載っているイレブンのポジションがすべて「GK]となっている!!
本当にGKで使えそうなフィールドプレーヤーは岩政くらいかな(^^)なんて想像した。
残り全チームをパラパラ見ると、名古屋の生年月日も4年と1日違う。
藤田俊哉が67年生まれって40歳だよ?
昔話になるが、今はなき「イレブン」というサッカー月刊誌は、必ずといっていいくらいグラビアページのキャプションが上下の写真で逆になっているものがあった。
余談だがあの頃は、雑誌が主要な情報源だったので、全頁をむさぼるように読み込んで、
そういうミスには敏感だった。
数ヵ月後になっても、以前のどの号のどのあたりのページにどんなことが書いてあったかを覚えていたりしたものだ。
週刊誌となった今は、校正も時間が限られ大変なんだろうなと、少々同情したくなった。
ガンバレサカマガ!

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安田理大とバティストン

 昨夜の日中戦の安田理大に中国GKの「蹴り」が入ったシーンを見て、頭によみがえったシーンがある。82年スペインワールドカップ準決勝、西ドイツ対フランスだ。

 現アビスパ福岡監督・リトバルスキーが先制点を決め、現UEFA会長・プラティニが同点ゴールを決める。そのまま延長戦に突入し、フランスが3-1と2点をリードしながら、西ドイツはKH・ルンメニゲの意地のゴールとフィッシャーのオーバーヘッドで追いつき、3-3からPK戦に突入した試合だ。

 結果としては西ドイツがPK戦を制して決勝進出を決めたのだが、この試合の後半に昨夜のシーンよりももっと汚く激しいファウルシーンがあったのだ。

 DFのウラに送られた浮き球のパス(確かプラティニからだった)で抜け出したバティストンがゴールに迫る。GKハラルト・シューマッヒャーもボールに向かう。先に触りシュートしたバティストン。そして蹴った直後で無防備のバティストンにシューマッヒャーが体当たりをくらわせたのだ。頭から落ちるバティストン。意識も失い、前歯も折ったバティストンはそのままタンカで退場していく。そのバティストンの手を握るプラティニ(これはかっこよかった!)。

 シューマッヒャーはレッドカードを当然受けるものと思いきや、なんたることかイエローさえ出ない。そのまま平然とプレーを続けたシューマッヒャーはブーイングを浴びせられ続け、2失点を喫するものの、PK戦では好セーブを見せて、勝利に大貢献するのだから、フランスを応援していた者は大憤慨したものだ。

 26年前の体当たりは、昨夜の安田理が受けたファウルよりもずっとダーティーなもので、最悪の場合、死に至ったかもしれない程のファウルだったのだ。

 とにかく安田理が大ケガでなくて良かった。しかし東アジア連盟は懲罰委員会でも開いてあのGKを罰してほしいものだ。

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2008年度関西学生選抜

 29日から3月2日にかけて行われる、第22回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に出場する関西学生選抜チームが発表され、関西Aは19日から、関西Bは17日から練習に入っている。

 関西Bの練習試合を2試合観戦した。20日の成均館大学(韓国)戦と21日の関西学院大学戦である。立ち上げたばかりのチームでもあり、連係面はまだまだこれからという感じだが、高い技術を見せつけたのが、同大の楠神順平(野洲高出)だ。

 左右のサイドハーフの位置から仕掛けるドリブルは、切れ味鋭く、相手DFを苦しめた。突破から何度もスルーパスを出すが、受け手との意思疎通が乏しくなかなか得点にはつながらない。また試合から消えてしまう時間もあるのだが、関西の大学サッカーでは最も「華」のある選手であることは間違いない。

 尚、デンソーカップチャレンジは3月に行われる「DENSO CUP SOCCER 第5回大学日韓定期戦」のメンバー選考も兼ねており、選抜選手22名による海外遠征も行われる。

2008年度 関西学生選抜メンバー

関西学生選抜A
監督  松本 直也 桃山学院大学
コーチ 朴   成基  阪南大学

     氏名        大学名 学年(出身高校)
GK 児玉   剛  関西大学 2(奈良大学附属高)
MF  西岡 謙太  関西大学 2(鹿児島実業高)
FW  金園 英学  関西大学 1(島根・立正大淞南高)
MF  船津 卓也  桃山学院大学 3(和歌山・初芝橋本高)
MF  渡部 泰征  桃山学院大学 3(宮崎・日章学園高)
GK  川原 隆広  同志社大学 2(佐賀東高)
DF  森本 一樹  同志社大学 3(セレッソ大阪U-18)
FW  松田 直樹  同志社大学 3(京都パープルサンガユース)
DF  舩津 徹也  びわこ成蹊スポーツ大学 3(島根・立正大淞南高)
MF  小寺 優輝  阪南大学 3(青森山田高)
FW  西田   剛  阪南大学 3(鹿児島城西高)
FW  木原 正和  阪南大学 2(サンフレッチェ広島ユース)
DF  藤春 廣輝  大阪体育大学 1(大阪・東海大仰星高)
DF  畑   尚行  立命館大学 3(滋賀・草津東高)
DF  前野 貴徳  立命館大学 1(愛媛FCユース)
GK  金川 和也  大阪教育大学 2(宮崎・鵬翔高)
MF  三好 洋央  大阪教育大学 2(大分トリニータU-18)
DF  山川 徹也  大阪産業大学 3(大阪・北陽高)
MF  安里 晃一  大阪産業大学 3(ヴィッセル神戸ユース)
MF  染矢 一樹  奈良産業大学 3(島根・江の川高)
MF  村上 歩夢  神戸国際大学 3(広島・如水館高)

関西学生選抜B
監督    島岡 健太  関西大学
コーチ  廣田 景一  神戸国際大学

      氏名        大学名 学年(出身高校)
DF  馬場   悠  大阪学院大学 3(奈良・大淀高)
DF  佐藤 裕起  関西大学 3(大阪・金剛高)
DF  宇佐美宏和  関西大学 2(セレッソ大阪U-18)
DF  田中 雄大  関西大学 1(滋賀・野洲高)
MF  藤澤 典隆  関西大学 1(サンフレッチェ広島ユース)
MF  大屋   翼  関西大学 3(サンフレッチェ広島ユース)
FW  前川   亮  関西大学 2(金光大阪高)
GK  北井 太陽  桃山学院大学 2(大阪・清風高)
GK  原田 和明  関西学院大学 3(長崎・国見高)
MF  出口 義隆  関西学院大学 3(大阪・東海大仰星高)
MF  楠神 順平  同志社大学 2(滋賀・野洲高)
FW  角島 康介  同志社大学 1(宮崎・鵬翔高)
DF  内野 貴志  びわこ成蹊スポーツ大学 1(滋賀・野洲高)
MF  平野 甲斐  びわこ成蹊スポーツ大学 2(島根・立正大淞南高)
MF  平原   研  近畿大学 2(滋賀・野洲高)
DF  込山 和樹  大阪体育大学 3(石川・星稜高)
DF  山道 雅大  大阪体育大学 3(和歌山・初芝橋本高)
MF  田所   諒  大阪体育大学 3(セレッソ大阪U-18)
GK  鈴木 彩貴  立命館大学 2(愛知・中京大中京高)
DF  大久保 悟  大阪教育大学 2(兵庫・滝川二高)
MF  守屋 鷹人  神戸国際大学 2(大阪・大塚高)

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チーム・バチスタの栄光

という映画を見ました。
バチスタとは心臓手術方法の名前なんです。
だからいっぱいいっぱい心臓切開シーンが出てきました。
まあまあ面白かったんですが、あまり記憶には残りそうにない映画です。
竹内結子さんはとてもきれいでした。

へんてこな挿入歌があり、最後にテロップでその歌の作詞作曲者の名前が流れたときには映画館にクスクス笑いが起こりました。

吉川晃司が出ていました。自分の名前を説明するときに「晃二の晃は吉川晃司の晃」という説明をしていた時期があったのを思い出しました。苗字の方も説明しにくい文字なんですが、
「リング」の「貞子」にはお世話になっています(^^)

ところで、サッカーでバチスタといえば、82年ワールドカップ2次リーグの
アルゼンチン1対3ブラジル(バルセロナ・サリアスタジアム)で、
マラドーナに腹を蹴られたブラジルのバチスタ(ディエゴはSent Off)や、
同じくマラドーナ絡みですが、86年優勝チームアルゼンチンのひげの中盤だったバチスタが思い出されます。彼は現在アルゼンチンのオリンピック代表監督のようです。
今、レアルマドリーにいるバチスタはBaptistaと書いて「P」は読まないみたいですね。英語のknife のkみたいなものなんでしょう。

そうそう、バチスタ手術のバチスタさんはブラジルのお医者のようです。

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大阪 高校サッカー新人戦

大阪の高校サッカー新人戦もいよいよ4強が決まった。
この新人戦優勝チームは関西プリンスリーグの出場権を獲得する。

ベスト4をかけた6回戦(準々決勝)が17日、金光大阪高校Gと泉北高校Gで行われた。

金光大阪Gの第1試合は大阪桐蔭vs.朝高(大阪朝鮮高級学校)。
ボールポゼッションで優った桐蔭だったが、朝高の粘り強いディフェンスを破れず前後半70分、延長20分を戦ってもゴールは決まらず決着はPK戦へ。
桐蔭は延長後半にPK戦を意識してGKを交代させている。
先蹴は朝高。桐蔭は3番手福本航平(セレッソ大阪U-15)のキックがバーの上へ。ともに4番手はしっかりと決めて4-3。ここで迎えた朝高5番手DFキム・チホのキックを桐蔭GK芝田涼介(高田FC)が阻む。土壇場で踏みとどまった桐蔭は5番手も決めて勝敗はSudden Deathへ。
迎えた朝高7番手パク・チャンリのキックをまたもGK芝田がセーブ!そして桐蔭ボランチの福原翔太(京都サンガJr.Y)が決め、試合は決した。歓喜の桐蔭の中で、肩を震わせる福本の姿が印象的だった。

第2試合は清風vs.大阪産業大附属。スタメン全員が2年生(新3年生)とまとまりもよく、持ち前の高い技術でも産大附属を圧倒した清風が前後半1点ずつを決めて2-0で勝利した。

もう一方の泉北Gでは近大附属が2-0で泉陽を、履正社が3-1で東海大仰星を下し、準決勝進出を決めた。

これで準決勝の組み合わせは近大附属vs. 履正社、13:30大阪桐蔭vs.清風となった。

準決勝は23日(11:30キックオフ)、決勝は24日(13:00キックオフ)ともに長居第2で行われる。

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つらい話題 と 驚いたユニフォーム

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French_n_150_4
Germany_n_150_2






大分・家長が前十字じん帯損傷、神戸・茂木がアキレス腱断裂、千葉の巻が肋骨骨折と、大ケガのニュースが入ってくる。
スポーツに、特にサッカーはケガがつきものなのは、よく分かっているつもりだが、胸が痛む。

家長は悩んだ末の移籍でどんなプレーを見せてくれるかを楽しみにしていたので、残念でしょうがない。
FWだったユース代表時代も見てきた茂木が、SBに転向して頑張っているなと嬉しく思っていたのに。

キャンプでのトレーニングがますますハードになってくる時期だけに、このあとも各チームでケガ人が増えてくるだろう。

シーズン開幕前から手術やリハビリの日々になってしまった選手たちに、かける言葉が見つけられない。
彼らのくじけそうになる心と身体を支えてあげられる人がいればいいのだが。

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閑話休題。
ユニフォームに驚いたのは2月6日のスペイン対フランスの親善試合でのこと。
場所はスペイン・マラガのラ・ロサレダ。
マラガといえば、おおなつかしの82年ワールドカップ会場。行ったわけではないが(^^)
さらにここをホームとする「マラガCF」というクラブは日本と少々縁があるチーム。
ヴェルディ川崎の全盛期にサテライトにいたことで有名になった、元セレソンのアモローゾ、
昨年FC東京にいたはずのワンチョペ(^^)
セレッソJ1年目のチーム得点王ホルヘ・ルイス・デリー・バルデスの「双子の兄」であるフリオ・セサル・デリー・バルデスらが在籍していたチームなのだ。

あらら脱線してしまった。
ユニフォームの話。このスペインホームの試合は本来ならスペインが赤を、フランスが白(または青)を着るのだが、
なんと、スペインが「黄」、フランスが「赤」、を着ていたのだ。
どうしてこうなったかは調べていないのでわからないが、adidasが仕掛けたのかも?
しかし、国旗を見てもらえば、別に不思議でもなく、
同様にドイツが赤を着るのもおかしくないことだとわかる。
でも、オールドファンは、ベッケンバウアーは「白や緑」が似合ってカッコよかったのになあ、と思ってしまうのだ。
そして、国旗と無関係ながら、イタリア=「青」は変わって欲しくないとも思うのである。

まあ、何色のユニを着ていても 「これは日本代表だ」とわかるようなサッカーをオシムさんは目指していたはずだし、岡田さんも追求していくのだと思うのだ。

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