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2008年3月

堺ナショナルトレーニングセンター(仮称)

本日、関西学生サッカーリーグの記者発表があり、
その席で、関西サッカー協会理事長(大阪サッカー協会専務理事)の藤縄信夫氏が、
「堺のトレセンは明日から着工し、2010年4月完成」との
あいさつをされました。
↑こういうプロジェクト(協議事項の3番目)があったんですが、確かに機能していたんですね。安心しました。
でも小野さんまで名前を連ねていたとは・・・
こうなったら、2010年、堺のトレセンで岡田JAPNが最終強化合宿をして、対戦したことのないオランダ代表でも呼んで、長居で壮行試合をして、関空から南アフリカに飛び立ってもらいましょうね(^^)

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はしご観戦 万博&ホムスタ

日曜日は万博とホムスタのJ1はしご観戦。なんで「はしご」っていうのか知らないけど。

13時からの万博は記者席、19時からのホムスタはアウェーゴール裏で見たのだが、少し感想を。

万博は朝からの雨にもかかわらず、およそ1万4千人の観衆が詰めかけての後押しで、ガンバはリーグ戦初勝利をホーム万博で飾った。いまだ無得点のバレーがなんとかゴールを決めようと、強引なシュートをいくつも放っていた。結局ゴールはできなかったが、あそこまで強い得点への執着心を見せつけられると、「頑張っていたら、もうすぐ得点できるよ」と言ってあげたくなる。得点者にはならなくても、マーカーをひきつけることで、播戸やルーカスに大きなアシストをしているのだ。柳沢敦ではないけど、FWといっても、得点がすべてではないよ。

東京ヴェルディでは福西に本来のプレーが見られず、ミスも多かった。ディエゴのプレーエリアが低すぎて、ガンバDFにはあまり脅威ではなかった気がした。噂のフッキが加入できれば、また大きくチームが変わるのだろうが。

元FC東京のルーカス対GK土肥というのも見せ場がいくつかあって面白かった。ルーカスのヘッドを見事に防いだプレーは秀逸だった。

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さて次はホムスタへ。やはりサッカー専用スタジアムのゴール裏の迫力、臨場感に勝るものはなさそうだ。ヴィッセル神戸もジュビロ磐田もスピードのある攻撃を見せてくれた(ゴール裏からだからそう感じたのかも)ので、十分楽しむことができた。

このスタジアムは02年ワールドカップ当時の天空に突き出したゴール裏スタンドが懐かしい。でも屋根があることはこんな雨の日には見る立場では大変ありがたい、

初めて見た神戸の金南一の存在感はさすがだが、周囲との連係が未成熟に感じた。やはり神戸はボッティだ。サッカーをよく知っている選手を見るのはとても楽しい。嘉人は少しイラツキ気味、代表の疲れやストレスもあったのだろう。そして栗原。高校(桐蔭学園)1年当時から見ている選手だが、何度もトップレベルから消えかけた。しかし持ち合わせたサッカーセンスはさすが、ベテランと呼ばれる年齢だが、キラリと光るプレーはまだまだ捨てたものじゃない。

磐田では、内山監督・柳下コーチよりも、サブメンバーの名波浩+中山雅史コンビがベンチでは目立っていた。近い将来指導者としてベンチに座っている姿を連想してしまった。

やはり磐田は前田の不在が痛い。萬代では迫力不足だし、もっとしなやかさがほしい。新外国人ジウシーニョも駒野もいまだフィットしていない。GK川口も少しパフォーマンスが落ちている印象だ。見たかった若いボランチの山本とFW山崎を見れたが、出場時間をもっと与えたいところ。

山本は「福西2世」と言われているらしいので、一日で1世と2世の両人を見たことになる。ともに持っっているスケールの大きなプレーを出し尽くせていない感じだった。

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さて、この2試合も面白かったが、さらに面白かったのが録画しておいた鹿島対横浜FMの試合。ハードな当たりが連発するが、ダーティーさは感じない。日本のトップレベルの選手が顔をそろえる白熱の試合だった。小笠原と山瀬の激突も見ものだった。昨季はいるか、いないのかわからなかったダニーロなんて選手が、途中出場して決勝点を決めた。いつものプレーぶりはスローなのに、肝心のシュート場面では目にも止まらぬ素早い足の振りだった。

勝っていなかった浦和、川崎、ガンバが勝ってようやくここからJ1は本番のようだ。鹿島が独走しないように願いたいものだ。

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大学日韓戦動画と昨日の件のフォロー

セレッソvs.岐阜の試合。

確かに岐阜は全員がハードワークを90分間続け、昇格してきたばかりのチームとは思えないパフォーマンスだった。しかし、岐阜をほめるよりも、セレッソの不出来は目を覆いたくなるもの。

レヴィー監督は10試合くらいまではこういう波のある状況が続くと考えているようだ。まあ、昨季は開幕5試合1勝4敗だったのだから、今季の3勝2敗は容認できる結果だといえる。

しかし、スポーツナビにも書いたのだが、カレカはやはり見限るべき時期が来ていると思う。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200803/at00016710.html

でもケガでもしない限り、レヴィーはカレカを使い続けるだろうな。個人的には、カレカが大ブレイクして得点を量産して、86年のワールドカップ優勝のアルゼンチン監督ビラルドに対して、アルゼンチンサポーターが「ペルドン、ビラルド、グラシアス(ごめんなさい、ビラルド、ありがとう)」と示した横断幕じゃないけれど、「オブリガード、レヴィー」と言える日が来て欲しいのだが。

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さて、23日に国立で行われたデンソーカップ大学日韓定期戦のフルマッチの動画配信を見られます。

WEB版のサッカーマガジンです。http://www.soccer-m.ne.jp/densocup/index.html

次に、昨日書いた「3人交代後にケガでの途中退場」の件ですが、

審判資格をお持ちの方にお聞きしました。

やはり、いくら途中退場でも仙台戦の尾亦のような場合はフル出場の扱いにせざるを得ないそうです。

納得はできませんが、仕方ないですね。10人で必死に戦ったことは観戦者自身が自分の胸の奥に刻み込んでおくしかないようです。

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途中退場なのにフル出場?

 そんなことどうでもいい話だよ、と言われればそれまでなのだが、J2第4節、長居でのセレッソ大阪vs.ベガルタ仙台でのこと。

 2-1でセレッソが勝ったこの試合、両チームともベンチに入れていた5人のサブメンバーのうち3人を途中交代で出場させた。セレッソは62分に柳沢から丹羽、カレカから柿谷、79分に酒本から森島康という交代をした。

 81分、ジェルマーノが決勝ゴールを決めた直前、ペナルティエリア付近で左SB尾亦が肉離れをおこし倒れた。セレッソの選手も監督・コーチ陣も終盤の重要な得点に大喜びしている横で、哀れ尾亦はタンカに乗せられてロッカールームに運ばれていった。

 尾亦はピッチに戻ることはできなかった。また、交代ワクを使い果たしていたので、セレッソは10人で残り時間を戦わざるを得なくなった。

 さて、Jリーグ公式サイトでこの試合の「選手出場記録」を見ると、柳沢とカレカの出場時間は62分間、丹羽と柿谷は28分間となり、同様に酒本は79分間、森島康は11分間となっている。

 ところが、ピッチを去っていった尾亦は90分間フル出場したことになっているのだ(実際は83分間出場くらいかな)。これはどうなんだろう。こういう記録を残すしかないのだろうか。セレッソが相手より1人少ない戦いを強いられ、仙台の猛攻に耐えて苦しみ抜いた末の勝利であったことが、公式記録には「まったく」残されないのだ。

 これは、やはりおかしい。「尾亦は83分に負傷退場」と記録して、彼の出場時間は90分間ではなく83分間とすべきだと思う。たまたま今回は残り時間がロスタイムを含めて10分間程度だったが、もっと早い時間帯に交代ワクを使い果たし、その後で負傷退場者を出した場合、たとえば10人での戦いが30分間以上あったとしたら、もっとおかしいと感じるはずだ。

 国際的にはおそらくJリーグの記録方法が「正しい」のだろう。しかしどうも納得できないでいる。

 

 一生懸命に書いたんだけど、やっぱりどうでもいいと思いますか? 

 

 

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セレッソU-15 セレクション

25日午後、南津守の人工芝グラウンドで行われた、セレッソU-15、セレッソ西U-15のセレクションを見学した。
4月から中2、3となる「受験生」たちが欠員補充のための「若干名」のワクに挑んだ。十分なウォームアップのあと、11人対11人のゲームが行われたのだが、最初は「受験生」チームが、セレッソでプレーしている「先輩」たちのチームを相手に戦った。
次に「受験生」たちとセレッソの選手たちがミックスされ、数ゲームが行われた。つまり、まずはセレッソの選手たちを「敵」として、次に「味方」としてプレーしたわけだ。
 
セレクションというものは初体験だった。古賀琢磨U-15監督、貴志俊治西U-15監督らが「試験官」として様々なシチュエーションを設定して、選手の個性、チームプレーへの適応度などをチェックしていた。

さすがに自ら応募してくるだけあって、セレッソの選手たちと技術的にはまったく見劣りしないレベルの少年たち。不慣れなポジションでのプレーを強いられた選手もいただろう。
日頃の実力を十分に発揮できず悔しい思いをした選手もいるだろう。ひょっとするとこの日体調不良だった選手もいたかもしれない。

この日、何人が合格したのかはわからない。しかし不合格でもこれでサッカー選手としての将来が決まったわけではない。不合格の悔しさをバネにして、他のクラブで、あるいは中学校の部活でサッカーを続けて次のチャンスを狙って欲しいものだ。

そして合格した選手たちには、南津守や舞洲で、いや、できれば全国大会の舞台でのプレーぶりを楽しみにしている。そして一人でも多くの選手がセレッソのトップチームへ昇格して活躍してくれる日を待ちたいと思う。

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勝て、日本! そして望月重良のこと

いよいよ今夜はワールドカップ予選のバーレーン戦。

楽しみにしていた稲本は負傷で招集を辞退し、負傷の高原も大事をとって欠場するようだ。日本は3バックにするようだし、バーレーンはナイジェリアやチャドというアフリカ出身の選手を帰化させてチーム力を上げてきているらしい。

まあ、情報に振り回されても仕方がないことだ。我々の愛するJリーグを代表する選手たちが熱いハートで戦ってくれることに期待し、精一杯応援したい。

もちろん日本だけが予選を戦うのではない。同組のタイはオマーンと戦うし、既に中国はホームでオーストラリアと引き分けてしまったようだ。その他シリアvs.UAE、ウズベキスタンvs.サウジアラビア、カタールvs.イラク、クウェートvs.イランなど気になる試合が目白押しだ。

そして南北朝鮮対決は、国内での韓国国旗の掲揚と国歌を北朝鮮が拒否したことで、ピョンヤンではなく、中国・上海で行われる。韓国はマン・ユナイテッドから朴智星を呼び戻している。川崎のチョン・テセは爆発するだろうか。

そして、ヨーロッパでは6月のユーロを見据えてフランスvs.イングランド、スイスvs.ドイツ、スペインvs.イタリア、オーストリアvs.オランダなどのフレンドリーマッチが行われる。WOWOWとかBS1の放送も楽しみだ。

閑話休題。
 
  http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%9B%9E%E8%B9%B4%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E6%9C%9B%E6%9C%88%E9%87%8D%E8%89%AF/dp/4835616901

こんな本が出版されるようだ。もちろん未読だが。

望月重良。
去年引退した選手だが、美空ひばりが亡くなったのと同じ難病だったとは全く知らなかった。

彼は清水商当時から見てきた選手だった。あの頃はまだJリーグもなく、国内のサッカーで最も面白かったのが高校サッカーだった。わざわざ静岡・草薙まで出かけて観戦したものだ。
2年上に藤田俊哉、1年上に名波浩、山田隆裕、大岩剛、薩川了洋、田光仁重、同学年に西ヶ谷隆之がいた。
名古屋時代に大岩・平野とセットでクビになったことに驚かされ、
2000年、レバノンでのアジアカップ決勝サウジ戦で左サイドからの中村俊輔のFKをゴールに叩き込んだのが印象的だ。

今は、SC相模原という将来のJリーグ入りを目指すチームの代表をされているようだ。   

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全日本大学選抜 3-1 全韓國大学選抜

23日13:30から国立競技場でDENSO CUP SOCCER 第5回大学日韓定期戦が行われた。結果は日本が勝利!

いいぞ!

全日本大学選抜 3(1-1)1 全韓國大学選抜

得点者:
1分 全韓國 ⑨權 純亨(クォン・スンヒョン)
41分 全日本 ⑨渡邉 千真(関東A/早稲田大学3/国見高)
54分 全日本 ⑥宮崎 智彦(関東A/流通経済大学3/FC東京U-18) ( ⑦三門 雄大(関東A/流通経済大学3/流経大柏高) )
85分 全日本 ⑰伊賀 貴一 (東海北信越/静岡産業大学3/修徳高)

出場選手は以下の通り。
GK東口 順昭(東海・北信越/新潟経営大学3/洛南高)

DF高橋 秀人(関東B/東京学芸大学2/前橋商業高)
DF染谷 悠太(関東A/流通経済大学3/FC東京U-18)
DF福田 俊介(関東A/法政大学3/西武台高)
DF宮崎 智彦(関東A/流通経済大学3/FC東京U-18)
DF中山 友規(関東B/駒澤大学2/駒澤大学高)

MF三門 雄大(関東A/流通経済大学3/流経大柏高)
MF平木 良樹(関東A/流通経済大学3/流経大柏高)
  →66分・島田 祐輝(関東B/駒澤大学3/西武台高)
MF伊藤 大介(関東A/順天堂大学2/千葉ユース)
  →87分・三平 和司(関東B/神奈川大学2/秦野南が丘高)

FW渡邉 千真(関東A/早稲田大学3/国見高)
  →66分・池田 圭 (関東B/流通経済大学3/流経大柏高)
FW伊賀 貴一(東海北信越/静岡産業大学3/修徳高)

SUB
GK河田 晃兵(九州/福岡大学2/大分鶴崎高)
DF山口 和樹(九州/福岡大学3/福岡大附属大濠高)
DF西嶋 聡 (東海・北信越/愛知学院大学3/多々良学園高)
MF大屋 翼 (関西B/関西大学3/サンフレッチェ広島ユース)

●最優秀選手・優秀選手
【最優秀選手】(1名)
全日本 ⑦三門 雄大(流経大3/流経柏高)

【優秀選手】(3名)
全日本 ⑨渡邉 千真(早稲田大学3/国見高)
全韓國 ⑧文 炳佑(ムン・ビョンウ)
全韓國 ④李 庚珉(イ・ギョンミン)

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さて、2008年度第86回関西学生サッカーリーグは来月5日に開幕です。

昨年までは春と秋に2回リーグ戦を行っていましたが、今年度から前期・後期に分けて2回戦制で行われます。1部(12大学)の前期は 4/5~6/22、後期は 9/7~11/30です。

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セレッソ2-1仙台

苦しい試合でした。素晴らしいシュート2本でした、アレーとジェルマーノ。

ジェルマーノのシュート直前、香川の左横を走りぬけようとした尾亦が肉離れらしき倒れ方をしていました。広い視野を持つ柿谷のことですから尾亦の転倒は見えていたはず。負けたくない、2点目を取りたい、という気持ちがボールをタッチアウトさせなかったのでしょうか。試合終盤でなければ、おそらく蹴り出していたはずです。プレーが続いたおかげで、ジェルマーノの一発が飛び出すのですから、サッカーは本当に分かりませんね。尾亦の負傷は軽症であってほしいです。レヴィー監督は「1ヵ月くらいかかるかも。でも丹羽がいるからネ」と至って冷静でした。

ファウルをした千葉が無理に引き起こそうとした場面で香川が見せた 怒り にはちょっと驚きました。日頃の少年のような顔つきとはまるで別人のように見えました。ピッチは戦場であることを痛感させられました。

さて、スポーツナビに仙台戦と今季展望みたいなことを書きました。よろしくお願いします。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200803/at00016710.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200803/at00016711.html

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サニックス杯は東京Vユースが優勝!

鳥栖とセレッソの試合のあと、2日間居残ってサニックス杯を見てきました。

U-16日本代表、U-16韓国代表はやはり1歳の年齢差には勝てませんでした。気に入った選手は韓国の10番。他の韓国選手とは異質なテクニックのあるちょっと松井大輔に似た選手でした。プログラムが正しければナム・スンウ君です。日本ではビビッとくる選手はいませんでした。杉本健勇クンのケガはやはり残念でした。

その他では、鹿児島実業のGK松本拓クンが素晴らしい反射神経を見せてくれました。見ることのできなかったチームにも好選手はいただろうと思います。21、22日と好天ポカポカで幸せな二日間でした。

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写真は上から、FC東京U-18 1-0 東海大五(1枚)、U-16日本代表2-0U-17中国選抜(3枚)、アビスパ福岡U-18 3-2 作陽(2枚)、U-16韓国代表2-2、PK4-2星稜(1枚)、FC東京U-18 5-1 U-16日本代表(1枚)、東京Vユース 3-1 U-16韓国代表(2枚)、FC東京U-18 1-0 鹿児島実業(2枚)。

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鳥栖1-0セレッソ大阪

鳥栖では勝てませんでした。残念ですが、まだまだ始まったばかり。

一喜一憂せず、腰をすえて戦っていかなければ。

しかし明後日は強敵を迎え撃たなければなりません。

まあ、とにかくお疲れ様でした。

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日本サッカー協会の機関誌

JFAはかつて大日本蹴球協会という名称だったのですが、
その会報、蹴球評論、機関誌(創刊~1958年1月)が
日本サッカーミュージアムHP上で閲覧(PDF)できるようになっています。

新年度予算が178億円という巨大組織となったJFAですが、こういう地味な仕事はとても大切なことだと思います。

http://www.11plus.jp/history/

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Jリーグ観客動員について

2008年のJリーグが開幕し、既に2節を消化した。そこで、観客動員数のランキングを作ってみた。
J1は全18チームすべてがホーム開幕戦を終えているが、J2は寒冷地である仙台と山形が2節ともアウェーゲームを戦い、第2節(3/20)にホーム開幕戦を戦う予定だ。
2節とも公式記録上ではすべて天候が「晴」(珍しいのでは?)。屋根のある札幌ドームは当然、記録上は「屋内」となっているので、調べると当日9時には「にわか雨」だったようだ(数字の単位は人、( )内はキャパシティ)。

<J1>
①3/ 8  日産ス    61,246(72,370)  横浜FMvs.浦和
②3/15  埼玉     54,482(63,700)   浦和vs.名古屋
③3/15  東北電ス 35,083(42,300)   新潟vs.FC東京
④3/ 8  カシマ    28,152(39,026)  鹿島vs.札幌
⑤3/ 8  豊田ス    26,102(45,000)  名古屋vs.京都
⑥3/15  エコパ   25,560(50,889)   磐田vs.ガンバ大阪
⑦3/15  札幌ド   25,225(42,831)   札幌vs.横浜FM
⑧3/ 8  味スタ    24,390(50,000)  FC東京vs.神戸
⑨3/ 9  等々力    21,020(25,000)  川崎vs.東京V
⑩3/ 8  日本平    19,054(20,339)  清水vs.大分
⑪3/16  味スタ   18,934(50,000)   東京Vvs.鹿島
⑫3/15  九石ド   18,263(40,000)   大分vs.柏
⑬3/ 8  万博    18,093(21,000)  ガンバ大阪vs.千葉
⑭3/15  ホムスタ 16,066(34,000)  神戸vs.川崎
⑮3/16  西京極  14,982(20,242)   京都vs.大宮
⑯3/ 9  NACK  14,380(15,500)  大宮vs.新潟
⑰3/ 9  柏     11,210(15,900)  柏vs.磐田
⑱3/15  フクアリ 14,566(18,500)   千葉vs.清水

<J2>
①3/16  広島ビ   17,250(50,000)   広島vs.愛媛
②3/16  レベスタ 15,157(22,563)  福岡vs.水戸
③3/ 9  小瀬      13,211(17,000)  甲府vs.岐阜
④3/ 8  平塚       8,724(18,500) 湘南vs.仙台
⑤3/ 8  ベアスタ   7,057(24,490)  鳥栖vs.山形
⑥3/ 9  群馬陸     6,974(10,050)  草津vs.広島
⑦3/15  長居       6,937(50,000)  セレッソ大阪vs.山形
⑧3/16  ニッパ球   6,287(15,046)  横浜FCvs.湘南
⑨3/ 9  鳴門大塚  6,150(20,441)   徳島vs.横浜FC
⑩3/15  熊本      5,960(32,000)   熊本vs.草津
⑪3/ 9  笠松      5,437(20,022)   水戸vs.セレッソ大阪
⑫3/ 8  ニンスタ  5,122(20,000)   愛媛vs.熊本
⑬3/16  長良川   5,023(31,000)    岐阜vs.仙台
注:仙台のユアスタ(19,694)、山形のNDソフト(20,315)は未開催。

土、日曜の両日開催で時間帯も違うこと(まだナイトゲームがない時期なので比較はしやすいが)、アウェーチームが近隣のチームかどうか(アウェーサポーターが行きやすいかどうか)、アウェーチームの注目度(強い相手なら見たい等)、第2節がホーム開幕となったチームは第1節の勝敗(好調なら行ってみよう、また負けるからやめておこう等)、サポートする特定のチームがないサッカーファンなら土曜に行くから日曜はやめておこう等、単純に数字を比べるのは無意味かもしれないが、各チームの動員数を比較してみるのも一興だと思って並べてみた。

そこで、セレッソである。
7位の6,937人。有力な昇格候補のチームとしては、ややさびしく、また厳しい数字である。決して「少ない!」というつもりで言っているのではない。大阪という大都会、数多(あまた)の娯楽がある中で、貴重な休日にサッカー観戦を選んでくれた方々に、そんな偉そうなことは言えるはずがない。矛盾しているかもしれないが、潜在的にはもっと多くてもおかしくないと思うから書いているのである。

昨年J2の1年目の「長居第2」での開幕戦(対仙台)は6,285人だったが、長居スタジアムならそれよりは多かったはずだし、広島、甲府という「J2新入生」は別にしても、昨季昇格を逃した「同じ境遇」の福岡に大きな差をつけられ、湘南、鳥栖、草津までも下回っているのだ(仙台が開催済みなら、おそらく1位か2位でセレッソは8位となったはずだ)。
関西圏での同日開催は神戸・ホムスタの神戸vs.川崎のみで長居は13時、ホムスタは15時のキックオフだったので、一般のサッカーファンはホムスタに流れたかもしれない。対戦相手のモンテディオ山形は有数の遠隔地チームだった(山形サポーターはやはり少数だった)ことはやや悪条件だったし、土曜の13時キックオフはやや早い時間帯で、仕事を抱える人には行きにくかったかもしれない。

しかし、開幕戦なのだ。最も注目が集まるべき試合なのだ。スタジアムキャパが大きすぎる(贅沢!)とはいえ、陸上兼用としてはとても見やすいスタジアムで公共交通機関のアクセスもJ有数であることを考えれば、J2の2年目となり「セレッソ離れ」が進んでいると考えるのが妥当かもしれない。もちろん「シンボル」であるモリシが長期離脱中(もうすぐ1年だ)というのも影響大だし、「スター性」のある選手たちがまだレギュラーをつかめないことも、「見に行こう」と思えない理由なのかもしれない。

この「危機的」であるセレッソには、内容云々よりもとにかく「勝利」が求められる。そのためにベンチ外の選手はベンチ入りを虎視眈々狙い、サブの選手はレギュラーを脅かし、ピッチの選手は勝ち点奪取に一層貪欲にならなければいけない。営業サイドは地道な努力を今後も続けていき、斬新なアイデアを次々と実現していかなければならない。すべては超満員のスタジアムでJ1昇格という「Happy Ending」を迎えるためなのだ。

さて、観客動員について書いたので、昨季の長居第2でのある試合での悲しくさびしい記憶を記しておきたい。
それは観客数を場内アナウンスが告げた直後だった。記者席最上段に座っていたベンチ入りできなかったある選手の声が聞こえた。「少ねぇーーーー」。決して聞き間違いではない。観客に聞こえたのではないかと、ヒヤリとした。
当時の順位はまだ下位から数えた方が早かったチームの試合、しかも悪天候が予想されたウィークデイの試合に数千円自腹を切って見に来てくれた人たちに対してよくそんな口がきけるものだ。思い上がりというか、勘違いというか、何にも考えていないというか。観衆が少ないのが情けないなら、メンバーに入れよ、ベンチに入ってみろよ!お前の力で勝たせてみろよ!お前には数百人でももったいないよ。そう怒鳴りたくなった。
試合には勝ったけど、後味が悪く、やりきれない思いが残った試合。もうあんな思いは二度としたくない。

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西京極と渡邉大剛

今日は、西京極へ。京都サンガF.C.vs.大宮アルディージャ。

阪急の駅を降りると、学生(?)が、「チケット1枚余っています・Sバック自由1500円」という紙を持っている。1人の男性が「買います」と立ち止まった途端、警察手帳を開きながら男(刑事?)が「警察や、どういうつもりや」とヤーさん風な言葉使いで近づきお説教(?)を始めた。

買おうとした男性はスタスタと去っていく。私も「可哀想に」「取り締まるなら、ダフ屋を取り締まれよ。余ったチケット売ってる人いじめてもしょうがないやろ」と思いつつスタジアムへ。

さすがJ1、さすがホーム開幕戦だ、去年のJ2の頃の2倍以上の報道陣の数。カメラマンさんも多い。記者席もほぼ満席だ。西京極ではベンチ外の選手が記者席の上に固まって座るのだが、高2の頃からよく見ていた金光大阪卒の痩身のレフティがスーツ姿で階段を上っていく。中村太亮(タイスケ)クンだ。水戸に行った満生充(大阪桐蔭卒)やセレッソのテスト生だった吉野峻光(静岡学園卒・国士舘大進学らしい)と同じ京都パープルサンガジュニアユース出身の選手。

下部組織から上がってくる選手がなかなか育たないチーム(平井直人、角田誠くらいか)だけど、斉藤大介、渡邉大剛、中山博貴と高校卒でレギュラークラスも増えてきたから、彼らに追いつけ追い越せで頑張ってもらいたいものだ。

試合のほうは、増島竜也のミスから吉原宏太(藤井寺出身・応援してます)に先制されたが、後半早々に柳沢敦(相変わらず美しい動き出しを見せていた)がゴール前ごちゃごちゃの場面で見事にゲットし同点。決勝点は渡邉大剛がシュート練習のようなシチュエーションからスーパーミドルをゴールネット左上スミに突き刺したものだった。

確か加藤久監督は大剛を「代表に入ってもおかしくない能力を持っている」と高い評価をしていたはずだが、それは右サイドでのパフォーマンスが素晴らしかったから。チーム事情で今季は左SBをやっている渡邉を「右で使って欲しいな」と思いながら試合を見ていた。昨季のリーグ戦後半や、入替戦で見たとき、美しく正確なクロスを蹴っていただけに、すごくもったいないと思う。左にはかつてオリンピック予選で日の丸をつけた中谷勇介とかは使えないのかな?とチーム状況を知らないくせに勝手なことを考えていた。

まあ、大剛も弟が今年は早稲田の最上級生で来年は当然Jに飛び込んでくるだろうから、「兄の威厳」を示すためにも頑張らなければね。ヒーローインタビューでDJさん(?)に「声が小さい!」と一喝されていたけど、自信を持ってやれば本当に代表も夢じゃないと思う。昨季のセレッソ戦で自らゴールを決めながら、終盤に追いつかれ(柿谷曜一朗と古橋達弥のゴール)引き分けた試合で、試合後号泣していた熱い選手。成長を楽しみにしています。

西京極は観衆も15000弱入って、いい雰囲気の中で勝つことができて良かったです。来季は関西4チームがJ1で戦えるように京都サンガもがんばれ!セレッソはしっかりしろ!

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J開幕を前に

いよいよ、今週末から2008年Jリーグが開幕する。

そこで、昨季のセレッソ大阪を時間帯別の得失点の記録から振り返ってみた。

90分を15分ごとに6パートに分けて見る。
①0-14分 ②15-29分 ③30-44分 ④45-59分 ⑤60-74分 ⑥75-89分

時間帯別 得点(%は全72得点に対する比率)
 ① 8得点(11.1%)
 ② 8得点(11.1%)
 ③10得点(13.9%)
前半26得点(36.1%)

 ④16得点(22.2%)
 ⑤10得点(13.9%)
 ⑥20得点(27.8%)
後半46得点(63.9%)

セレッソは3分の2近くの得点を後半にあげたこと、試合終了前15分間と後半開始15分間に多くの得点をあげたことが分かる。

昨季の1~3位の札幌・東京V・京都と比較してみると、札幌は前半47%・後半53%、東京Vは前半46.7%・後半53.3%、京都は前半51.2%・後半48.8%であった。相手が疲労した後半に得点が多いこと、逆にスロースターターであるとも言えそうだ。
J1昇格には前半の得点をいかに増やしていくかが大切になる。サポーターは前半から大声援で選手の背中を押してもらいたい。

時間帯別 失点(%は全55失点に対する比率)
 ① 7失点(12.7%)
 ②10失点(18.2%)
 ③ 6失点(10.9%)
前半23失点(41.8%)

 ④11失点(20.0%)
 ⑤ 7失点(12.7%)
 ⑥14失点(25.5%)
後半32失点(58.2%)

ここから、試合終了前15分間と後半開始15分間に奪った得点も、喫した失点もともに多かったことがわかる。
得点同様に昨季の1~3位と比較すると、札幌は前半46.7%・後半53.3%、東京Vは前半38.6%・後半61.4%、京都は前半44.1%・後半55.9%であった。東京Vほどではないものの、後半守りきれない傾向がやはり見て取れる。この時間帯に選手が集中力を切らさないようにサポーターの大きな声援が必要になろう。

なんにしても開幕である。長い戦いがまた始まる。幸いにも春らしい天候が予想されている今週末。各地で素晴らしい試合が繰り広げられることを期待しよう。

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グッドタイミング!

本日JFAハウスで
「2008年JFA Media Conference on Refereeing」というのが開催されます。行けませんが。
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 日本サッカー協会審判委員会「Jリーグ対応セクション」による「2008年度JFA Media Conference on Refereeing」を開催いたします。
 新聞、雑誌の記者の皆様(特に新たにご担当となった方)、テレビ・ラジオ局のアナウンサーや解説者の方、サッカーの報道に関わる皆様、今シーズンの判定基準をぜひご理解いただき、今年のサッカー中継に役立てていただきたく、積極的なご参加をお待ちいたしております。

出席者:松崎 康弘(JFA 審判委員長)
    小幡 真一郎(JFA チーフ審判インストラクター)
    上川 徹(JFA トップレフェリーインストラクター)

内容: ●2008 年スタンダード「判定基準の解説」

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家本主審の件は格好のネタになりそうですね。

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J2・・・敵は14チーム以外にもいる。

遅まきながら土曜日のスーパーカップの感想を。

まず、岩政の退場は当然だと思う。1枚イエローをもらいながら、GKの持つボールにちょっかいを出すとは、彼が日本代表選手であるだけにお粗末というか情けないというか。

次に退場となった李は少し気の毒な気がする。しかし相手が1人退場者を出している状況で、主審が(人数の)バランスを取りたいと思うだろうことはやはり考慮しなければいけなかった。

本山、野沢のゴールはともに美しいものだった。試合が壊れていったのは、やはり久保の転倒をファウルとしたミスジャッジからだ。このPK判定までにイエローを受けていたのは退場者2名を除くと鹿島の青木と広島の服部だけでごくノーマルな展開だった。しかしPK判定への不満に1点差に迫られた焦りが加わり、久保とユキッチをつかまえられない鹿島は意外にもスタミナ切れを見せ始める。そして寿人のテクニカルなヘッド。GKの位置を見てファーポストを狙い見事にコントロールされたシュートだった。

決着はPK戦へ。ダニーロ、本山が外したのもなにか「らしく」ない鹿島だったが、PK戦での曽ケ端のハイパフォーマンスを副審の「厳密すぎる」判定が台無しにしてしまったのも間違いない。これは持論なのだが、現在のPK時のルールはあまりにもGKに厳しすぎるものだと思う。あの至近距離からのシュートを止めるには、ヤマをかけて飛ぶしかないのに。さらに信じられない変化を見せる最近の「ボール」にもいじめられ、GKには同情を禁じえない。

さて8日からJリーグが開幕する。2チーム増えたのが今季のJ2。14チームと3回戦う。しかし絶対に敵に回してはいけないのは誰なのか、このスーパーカップを 他山の石 としたい。

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デンソーチャレンジ終了

デンソーカップチャレンジ最終日

7・8位決定戦
関東A 5-1 北海道・東北
(得点/関:林陵平、岡本達也、福田俊介、三門雄大、野本泰崇/北:小関和明)

5・6位決定戦
中国・四国 0-0PK(4-2) 関西A

3・4位決定戦
関西B 5-2 関東B
(得点/関西:前川亮3、大屋翼、藤澤典隆/関東:島田祐輝、三平和司)

優勝決定戦
東海・北信越 1-1PK(4-2) 九州(得点/東:本田晋大/九:赤尾公)

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◎最優秀選手
GK東口順昭(東海・北信越)

◎優秀選手30名(☆:全日本大学選抜オランダキャンプ(3/6~15)メンバー22名)

GK
☆東口 順昭(東海・北信越/新潟経営大学3/京都・洛南高)
☆松本 拓也(関東A/順天堂大学1/磐田ユース)
☆河田 晃兵(九州/福岡大学2/大分鶴崎高)

DF
☆染谷 悠太(関東A/流通経済大学3/FC東京U-18)
☆福田 俊介(関東A/法政大学3/埼玉・西武台高)
☆宮崎 智彦(関東A/流通経済大学3/FC東京U-18)
☆中山 友規(関東B/駒澤大学2/駒澤大学高)
☆高橋 秀人(関東B/東京学芸大学2/群馬・前橋商業高)
 斎藤 広野(関東B/中央大学3/埼玉・浦和東高)
 川嶋 正之(東海・北信越3/静岡産業大学/浦和ユース)
☆西嶋 聡 (東海・北信越/愛知学院大学3/山口・多々良学園高)
☆田中 雄大(関西B/関西大学1/滋賀・野洲高)
☆山口 和樹(九州/福岡大学3/福岡大附属大濠高)
 宮路 洋輔(九州/福岡大学3/宮崎・鵬翔高)

MF
☆平木 良樹(関東A/流通経済大学3/千葉・流経大柏高)
☆三門 雄大(関東A/流通経済大学3/千葉・流経大柏高)
☆伊藤 大介(関東A/順天堂大学2/千葉ユース)
☆島田 祐輝(関東B/駒澤大学3/埼玉・西武台高)
☆木原 正和(関西A/阪南大学2/サンフレッチェ広島ユース)
☆大屋 翼 (関西B/関西大学3/サンフレッチェ広島ユース)
 楠神 順平(関西B/同志社大学2/滋賀・野洲高)

FW
☆渡辺 千真(関東A/早稲田大学3/長崎・国見高)
☆林 陵平 (関東A/明治大学3/ヴェルディユース)
☆三平 和司(関東B/神奈川大学2/神奈川・秦野南が丘高)
☆池田 圭 (関東B/流通経済大学3/千葉・流経大柏高)
☆伊賀 貴一(東海北信越/静岡産業大学3/東京・修徳高)
 井畑翔太郎(東海北信越/静岡産業大学3/静岡・浜北西高)
 西田 剛 (関西A/阪南大学3/鹿児島城西高)
 朴  俊慶(九州/九州共立大学3/大分高)
 中筋 誠 (九州/鹿屋体育大学2/長崎・国見高)

関西勢は優秀選手に5名、オランダ遠征メンバーに3名が選出されたが、注目していた楠神順平は遠征メンバーから漏れた。
また関東Aが7位、関東Bが4位と不甲斐ない成績だったが、大量14名が遠征メンバー入りしている。
尚、オランダから帰国後の23日東京・国立競技場で行われる全韓国大学選抜との大一番が待っている。

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デンソーチャレンジ 第2日

第2日の4試合の結果

九州  1-0 関東B(得点:不明)
関西A 3-0 北海道・東北(木原正和、染矢一樹、西田剛)
関東A 0-1 関西B(得点:田所諒)
東海・北信越 1-1 中国・四国(得点:不明)

この結果、優勝決定戦は東海・北信越vs.九州、3・4位決定戦は関西Bvs.関東B、

5・6位決定戦は中国・四国vs.関西A、7・8位決定戦は関東Avs.北海道・東北に

決まった。

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デンソーチャレンジ 第1日

第1日の8試合の結果

関西B 0-0 東海北信越
関東B 1-0 関西A (得点:三平和司)
関東A 0-0 中国四国
九州  3-0 北海道東北(得点:不明)
関西B 0-0 中国四国
関東B 4-0 北海道東北(得点:不明)
関東A 1-2 東海北信越
九州  1-0 関西A(得点:中筋誠)

関西Aは連敗、関西Bは2分けと残念な結果。しかも無得点とは。

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Jリーグの順位決定に反則ポイント導入

 Jリーグが発表したところによると、今季から勝ち点が並んだ場合の順位決定方法が、①得失点差、②総得点、③当該対戦成績(勝点、得失点差、総得点数の順)に続いて④「反則ポイント」が導入されることになった。それでも決まらないと最終的には⑤抽選となる。
 
 ここでいう「反則ポイント」は既に「反則金」制度で使用されている。具体的には「反則ポイント」がJ1では102,J2では144を超えた場合反則金が科されている。J1では最低40万円、最大300万円、J2では最低40万円、最大150万円が科されることになっているのである。

 ポイントの計算方法は、退場1回につき3ポイント(同一試合警告2回による退場も同様)、警告1回につき1ポイント、出場停止試合1試合につき3ポイントとして加算され、警告および退場(退席も)がなかった試合1試合について3ポイントがマイナスされるものだ。

 こうなると当然、審判のレベルが問題になる。しかし勝敗が審判の判定で左右される試合があるのと同様に、警告・退場についての有利・不利、幸運・不運は9ヵ月かけて行われるリーグ戦では「均(なら)される」ものだという考え方で納得するしかないと思う。
 まあ、こんなポイントが順位決定に使われることなど、ほとんどありえないのだろうが。

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