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2008年6月

熊本より/最終予選展望

 今、熊本に来ています。 またも雨です。 早朝便で来たので、空港でこれを書いています。 5番、14番、9番、10番とセレッソは連鎖するケガ人に泣いています。 しかし開き直るしかないのです。 来季自分がどのリーグでやりたいのか、誰のためでもない自分自身のために、今ファイトすべき時なのです。 チーム全員が心を一つにして乗り切らなければならない。 誰も助けてはくれないのですから。

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 さて、ワールドカップ最終予選全10節、8試合の組み分けと日程が決まりました。 日本はアウェー戦で始まり、アウェー戦で終わることになりました。

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野田紘史(阪南大・セレッソ大阪特別指定選手)インタビュー

 25日、野田紘史選手(阪南大4年・左SB)がセレッソのJFA・Jリーグ特別指定選手として承認された。

 プロフィール
 野田紘史(のだこうじ)
 169センチ 64キロ 86.8.17生 
 福岡県出身・経歴:リトルキッカーズ(久留米)~城南中(久留米)~筑陽学園高
 
 今季は関西学生前期リーグ11試合にフル出場し、3得点、1アシスト。阪南大が優勝したノックアウトシステムの関西学生選手権でも4試合にフル出場し2得点。

 ここで注目していただきたいのは、リーグ戦3得点中2得点、選手権2得点中1得点がヘッドによるもので、169センチと小柄ながら驚異的なヘッドの強さを誇る点だ。学生リーグのプログラムには「激しいマークで相手を潰す」とある。

 以下は26日の練習終了後の野田選手との一問一答。

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セレッソ大阪1-2草津

 またもやセレッソはホーム長居で勝てなかった。 今日は第22節、今季の21試合目、つまり全42試合の折り返し点となる試合だった。 対戦相手がここ5戦を4勝1分という絶好調な草津だっただけに苦戦となることは十分予想できたが、前節の雨中戦で奮闘した古橋、江添というチームの柱ともいうべき選手をケガで欠いてしまっては、もちろん苦しさは増すばかりだ。

 特に昨日、居残りでFKを練習していた際に負傷したという古橋(右太もも裏の筋膜炎・26日診察予定)の復帰がもし長引くようなら、セレッソに今季最大のピンチが訪れたとと言っても大げさではないだろう。

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速報! 福岡vs.セレッソは、Football or Water Polo!?

 新幹線で博多に来ました。空港のレストランで食事を終えて、レベルファイブスタジアムに向かいました。 タクシーの中で強まり続ける雨足。まさに豪雨!

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乾貴士インタビュー/レヴィー監督の見た乾

 セレッソ大阪にまたも新戦力が加入! 横浜F・マリノスから、乾貴士選手がレンタル移籍してきたのだ。 今、本当に必要な選手はDF、特にCBだとは思うが、出場機会を求めるくすぶっている才能がどのように復活、再生できるかに注目したい。

 野洲高時代の乾は、高2の冬(06年1月)にハイレベルの技術を持つ3年生とともにそのスピードドリブルで高校選手権優勝に貢献し、高3で反町康治監督率いるU-21日本代表にサプライズ招集され、日中韓U-21代表交流戦の韓国戦2試合(06年11月、H&A2試合とも1-1の引き分け)に交代出場し、才能の片鱗を見せた。 

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6年後の6月14日。背番号8 香川真司

 日産スタジアムのオマーン戦では13番をつけていた香川が、今日のタイ戦では8番をつけてスタメン出場した。

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10戦無敗の阪南大、ついに首位に!

 長居第2で行われた関西学生リーグ第10節。 第2試合は同勝ち点で並ぶ首位(びわこ成蹊スポーツ大)と2位(阪南大)が激突する注目の一戦となった。

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ジュニアサッカーを応援しよう!/香川真司インタビュー(PR)

 香川真司選手にインタビューしました。

http://jr-soccer.jp/SHOP/jr009.html

 6日に発売された 「ジュニアサッカーを応援しよう!」 という雑誌で、
「Jリーガーのジュニア時代」という 巻頭カラーページです。

 香川選手の神戸、仙台時代の話が中心です。 ぜひ見てください。

 また神戸時代の秘蔵写真を NPO法人「兵庫少年サッカー夢クラブ」 さまから拝借して掲載しています。香川選手の顔はあまり変わっていませんが(^^)、そちらもぜひご覧ください。

Jr009

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おめでとう阪南大学!

 7日に決勝を迎えた関西学生選手権は、阪南大が1-0の僅差で大阪体育大を降し、03年以来の優勝を遂げて幕を下ろした。 この2校と3位決定戦で勝利した近畿大(2-0関学大)が総理大臣杯出場権を勝ちとった。 阪南大はリーグ戦、選手権を通じて今季無敗をいまだ継続中だ。

 

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決勝は科学技術vs.滝川二!

 平日(!)の6日、11時から兵庫県のインターハイ予選準決勝が行われた。 例年平日に試合を行っているかどうかは知らないが、土日連戦を行うよりは、選手のコンディション調整もラクなはずだし、好試合が期待できるわけで、今後も歓迎したい試みだ。 同様に滋賀県でも5日に準決勝を行っている。 大阪は4強による決勝リーグを行うなど、好チームを全国大会に送りたいという「工夫」が感じられる。

 会場は、阪神電鉄、神戸電鉄粟生線、神姫ソーンバスを乗り継いで、はるばる出かけた三木総合防災公園。 昨年セレッソが長居スタジアムを「織田裕二」(^^)に追われ、リーグ戦で使用した陸上競技場ではなく、今日は人工芝の第3球技場。 ここは球技場が3面並んでいる素晴らしさ。第1、2の天然芝も目に痛いほどの美しいピッチだ。

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ワールドカップアジア3次予選

 ワールドカップアジア3次予選も各グループともに前半戦3試合ずつを消化した。 日本以外のグループを振り返り、今後を展望する。 決して日本だけが苦戦しているわけではないということがわかっていただけると思う。 少しは気が楽になるはずだ。 そんなこと何の役にも立たないのだが。 尚、グループ2位までに入れば、9月から来年6月まで行われる最終予選に進むことができる。 ( )内は残りゲームの内訳。

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長沼健氏逝去に寄せて

 人生のほとんどを日本サッカーに捧げた長沼健氏が逝去された。謹んでご冥福をお祈りします。ご自身が広島原爆投下の被爆者だったが、その後遺症はあったのだろうか。

 若いサッカーファンにとっては、「JFA会長」として、ネルシーニョ氏代表監督就任のゴタゴタや、ワールドカップ予選中の加茂周代表監督更迭、さらに2002年ワールドカップ招致などでオモテに現れた長沼氏なのだろうが、私にとってはやはりサッカーとめぐり合ったときに、日本代表(当時は全日本と呼んでいた)監督として11年間務められた長沼氏の記憶の方が鮮明だ。

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オマーン戦を終えて考えたこと~香川真司

 たとえ、3人の出場停止を含めてレギュラー5人を欠いていて、しかも3人が代表デビュー戦だった相手(オマーン・リバス監督会見より)であっても、ワールドカップ予選での勝利は素直に喜ぼう。 悪天候の中、新横浜に駆けつけてくれたサポーターの皆さん、本当にお疲れさま!。 私もアウェー側自由席で、結構声を出していましたよ。

 中鉢さんのオマーン国歌の美声にしびれ、Mr.ナルシスト氏(失礼!)の君が代に違和感を覚えながら、やっぱり「真剣勝負の予選はいいなあ」と感じ入りながら迎えたキックオフだったが、そんなムードもほんの短い時間だけ。 いったいオマーンは、何をしに来たの?、そんな感じの試合だった。 もっともアウェーで格上チームに後半早々に0-3とされてしまったら、なんにもできなくなるのもわかるけど・・・・。

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インターハイ予選~大阪4強リーグ開幕!

 今年は埼玉で行われるインターハイ。 大阪の予選は準々決勝を勝った4チームで総当りリーグ戦を行い、上位2チームが出場権を得る。 一発勝負でなく、少しでも実力のあるチームを全国の舞台に送ろうとする望ましいシステムだと思う。

 A:大阪桐蔭高、B:阪南大高、C:近大附属高、D:東海大仰星高の私学4チーム(4校とも大学の付属高だ)が今日と7日、8日連戦の3日間に、高槻総合スポーツセンター(遠目では良質!の天然芝)で鎬を削る。

 今日は大阪桐蔭2-2阪南大、 近大附属1-1東海大仰星と2試合ともドローとなった。 最終的には勝ち点、得失点差で順位を決めるのだが、「その参考とするためのPK戦」というのが行われ、それぞれ5-4、 4-2という結果になり、4チームが勝ち点1で並び、1位大阪桐蔭、1位近大附属、3位阪南大、3位東海大仰星ということになった。

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