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2008年7月

鹿児島城西3-2羽黒、大阪桐蔭1-0滝川二

 インターハイの話の前に、セレッソU-18はクラブユース選手権で柏に敗れベスト4入りは叶いませんでした。 もしセレッソが勝っていれば、準決勝は「大阪ダービー再戦」となっただけに非常に悔しいし残念ではありますが、厳しいファーストラウンドを無敗で勝ち抜いたことは大きな自信になったことと思います。 まだ、ビッグタイトル高円宮杯全日本ユース、さらにJユースもありますから、気持ちをきりかえてまた出直してほしいものです。 

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東福岡4-1鳴門、大阪桐蔭4-1知念

 行ってきましたレッズランド。 浦和駅から路線バスに揺られて30分。 下大久保というバス停から歩くこと15分。 

報道受付でプログラム(千円もするらしい)、大会ガイドブック、報道のしおり、埼玉新聞のインターハイ特集号とどっさり頂いて重い重い。 さらに歩いてF3グラウンドへ。 

 第1試合は東福岡と鳴門の対戦。 伝統のスタイルである両ワイドを使って攻める東福岡。 MF富阪豊のバーを叩くシュートもあったが、なかなか先制できず時間が経過する。 対する鳴門は評判の高いFW南條駿を基点に組み立てようとするが、東福岡のCBコンビ水上尚輝、坂井達弥のハードなディフェンスでつぶされる。 しかし、先制したのは鳴門だった。 33分、スルーパス一発で阿部顕大が抜け出し、冷静なシュートを決めてそのまま前半をリードして終えた。

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U-23アルゼンチン、U-16ブラジル

 あす開幕する埼玉インターハイに行きます。 初日はレッズランド初体験! 浦和駅から路線バスで行けるようですね。 当面の取材(一部観戦のみ)予定は、次の通りです。

 29日 鳴門vs.東福岡、知念vs.大阪桐蔭
     なでしこvs.アルゼンチン女子、U-23日本vs.U-23アルゼンチン(カテ4)
 
 30日 鹿児島城西vs.(羽黒vs.松山工の勝者)、(米子北vs.滝川二の勝者)vs.(知念vs.大阪桐蔭の勝者)
  または 早朝移動でクラブユース選手権準々決勝(Jヴィレッジ)にいくかもしれません(間に合うのかな?)。

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Wシンジ!U-23日本2-1U-23オーストラリア

 ホムスタへ行ってきました。 吉田のミスというか、水本との連係の悪さを突かれ失点した時は、厳しい予選を戦っていない吉田の国際経験の少なさを考えると、五輪本番がとても不安になりました。 

 

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近大付属、大阪桐蔭インターハイへ

 29日から埼玉で開催されるインターハイ。 インターハイを「インター杯」と勘違いされている方もいそうなので説明しておくと、インターハイとは全国高等学校総合体育大会のこと。 Inter-Highschool Athletic Meeting あるいは Inter-highschool championships を略した語だ。 冬季競技以外のほとんどの競技が行われるが、ラグビーは年末年始に花園で、駅伝は12月に京都で行われる大会がインターハイに当たる大会となる。

 23日の朝刊に大阪府代表の選手名簿が出ていた。 よくわからないが、高校名もなく34名の選手の名前が羅列してあった。 全国で戦う大阪代表の2校の健闘を祈りたい。

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京都 1-1 FC東京

 21日は西京極へ。 

 平山が派手に倒れて得たFK。 何か予感めいたものがあった。 しかし、好パフォーマンスを見せていたGK水谷のミスがロスタイムのラストプレーで出るのだから・・・・ 

  This is FOOTBALL!

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野洲 2-1 大阪桐蔭、 京都U-18 3-2 神戸ユース

 20日は、プリンスリーグ関西の5・6位、3・4位決定戦の2試合が万博記念競技場で行われた。 11:30と14:00のキックオフ時間は猛暑に襲われている時期でもあり、見る側にとってもかなりハードだった。 90分間を戦い抜いた選手たちに敬意を表したい。

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認めざるを得ない完敗 セレッソ1-2広島

 たとえ、アレーがあのPKを決めていたとしても、試合結果は変わらなかっただろう。 そう認めざるを得ない。 GK山本のファインセーブ連発のおかげで大差の試合にならなかったのが救いだった。 まさに完敗だった。 ちなみにレヴィー監督によると、PKは濱田とアレーに練習させていたそうだ。 しかし、メンタルの弱そうなアレーに蹴らせる人選はいかがなものか。

 山形、仙台戦で十分機能したと思えた攻撃も首位チームには通じなかった。 広島は「チーム」だったが、セレッソはまだそう呼べるものではなかった。 広島は選手が多少入れ替わっても、いつも通り自分たちのサッカーを見せることができたが、セレッソのそれは「個」に頼るもので、まだ相手の力次第で左右される未成熟なレベルだったということだ。 

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今度は勝つぞ! セレッソ対広島 第2ラウンド

 同時にJ1から降格した横浜FCが9位、甲府が11位と低迷している中、首位広島は2位との勝ち点13の大差をつけて、まるで無人の野を行くように、J1自動昇格への道をひた走っている。 さらに広島は、北京オリンピック予選で出場権獲得に大きく貢献した青山敏弘、柏木陽介が最終メンバーには残れず、戦力ダウンに悩む必要までもなくなった。 

 そんな広島に対して、セレッソと山形はオリンピック代表にほとんどかかわってこなかった香川真司、豊田陽平が北京行きチケットを土壇場で手に入れて、J2リーグ戦を欠場することになった。 ただし、両チームとも試合のない週がオリンピック期間中に来るために、グループリーグで予想通り敗退(失礼!)すれば、欠場は2試合ですむことが救いだろうか。 もっとも香川については9月に始まるワールドカップ最終予選でも欠場が予想されるのだが。

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新戦力!平島崇ミニ・インタビュー

 昨日のリリースで京都から平島崇選手のレンタル移籍を知った。 

 香川選手の会見でバタバタした後、18時からの大阪産業大との練習試合に平島はいきなり右SBでフル出場する慌しさ。 

 試合中は名前と顔が一致しないチームメイトの動きを見極めながらの難しいプレーで、ミスも散見されたが、積極的にアップダウンを繰り返し、溶け込もうという気持ちは感じられた。 

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遅報! 香川オリンピック代表選出会見

 南津守グラウンドに隣接したプレスルームに記者が溢れ、床が抜けないか(失礼!)心配になるほどだった。 もちろん香川真司がオリンピック代表に選出される瞬間を取材する目的で集まっていたのだ。 北京オリンピックとはいっても北京で行われるのは、ノックアウトラウンドに入ってから。 グループリーグの会場は天津と瀋陽。 相手はアメリカ、ナイジェリア、オランダといずれも強敵だ。 

 そして、予選の時期と本大会の時期に相当期間のブランクがあるため、今回も厳しい予選を必死に戦い抜いた何人もの選手が選出されず、悔し涙をのんだ。 勝負の世界、実力の世界の宿命とはいえ、彼らの心中はいかばかりだろうか。

 会見での香川は、終始こわばった表情のままだった。ときおり見せる笑顔も自然なものには感じられなかった。 テレビカメラも多く、晴れやかな場に緊張していたこともあったのだろうが、それよりも、彼なりに予選を戦った選手たちを差し置いて選ばれた「引け目」というか「申し訳なさ」のようなものを感じていたからではないかと想像した。

 質疑応答で、彼は質問されてもいないのに、不選出となった選手にも言及している。 彼はそういう細かい気配りのできる選手なのだ。 個人的にはそう感じた。 

 遅くなったが、以下が会見内容である(重複部分等カットし、一部手を加えている)。

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どうなる?仙台vs.セレッソ

 仙台のホテルに入った。 日曜日ということもあって、仙台の街は人でいっぱいだ。 腹が減ったので、何を食べようかと考えながら、とぼとぼと歩いていたら、クリスロードという通りに入ってしまい、あまり飲食店が見当たらず、「苺」というお店で「まぐろゴマかつ」というのにした。 みそ汁、ごはん、食後のコーヒー付で1030円。 美味しかった。 でもこんなことはどうでもいいことだ(汗)。

 仙台スタジアム(現ユスタ)初体験は2003年5月10日。 結果は仙台1-2セレッソ。 得点は仙台が山下芳輝(懐かしい!現在FC琉球)、セレッソがバロン2得点。 あの完全アウェーのスタジアムが静まり返ったタイムアップの瞬間が忘れられない。 そういえば、往復はセレッソ主催のバスツアー、大遠征だった。 今日も、バスツアーで来られる皆さん、お疲れ様です。 応援しっかりお願いします。

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阪南か、大体か

 総理大臣杯は今日2時からいよいよ決勝戦である。 関東勢5校が準決勝にも残れないふがいなさ(関西勢、地方勢の奮闘をほめるべきですが)で、東西対決という盛り上がりには欠けるが、ここのところ低迷気味だった関西勢同士の対決、大阪対決の阪南大vs.大阪体育大というカードとなった。

 奇しくも、今大会の予選を兼ねた関西学生選手権決勝(6/7阪南大1-0大体大)と同一カードとなった。 この試合は阪南大のエース西田剛④のヘッドが決勝点だったが、大体大は教育実習で4年生の多くを欠いた試合でもあった。

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山形vs.セレッソ戦を前に

 天童への移動中です。 現地では煮込みと、どんどん焼きと、冷やしそばのどれかを食べる予定です(^^)

 またまた鳥栖戦とはメンバーが変わりますね。 尾亦が戻って、羽田とアレーが出場停止。 江添が戻れないと、藤本がCBで山下と組むことになるのでしょうか。 もう好調時のメンバーとはすっかり変わってしまいました。 

 「貯金」を使い果たしてしまい、それでも4位にとどまっているのは幸運というか、J2の混戦のなせる業というか・・・

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セレッソ0-1砂岩魂 大阪桐蔭3-1滝川二  

 日曜は朝から遠出。 滋賀のJR守山駅から1時間に1本しかないバスで 「野洲川歴史公園サッカー場」通称「ビッグレイク」まで。 ここは天然芝1面、人工芝2面に加え立派なクラブハウスまで揃った、まさに滋賀県サッカーのメッカ(古い?)だ。

 天然芝ピッチで行われた試合は、JFAプリンスリーグ関西U-18高円宮杯出場決定戦の1回戦、1部6位の大阪桐蔭と2部1位の滝川二の対戦。 もう1試合が1部5位の野洲対2部2位奈良育英。

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最初の山場だ!鳥栖・山形・仙台・広島

 シーズンもすでに22試合を消化し、すでに後半戦に入った。 残り試合は20試合となった。 セレッソはいよいよJ1昇格争いの最初の山場を迎える(終盤に再び山場が来るのがJ2!)。

 明日は鳥栖(長居)、9日に中2日で山形(アウェー)、13日に中3日で仙台(アウェー)そして19日に中6日で首位広島と戦うスケジュールだ。 

 ファン感を翌20日に終えると、チームは4日間の夏休み(?)の練習FREE。 そして25日から練習が再開され、他チームが第28節を戦っている間、28日から8月2日までは6日間の和歌山キャンプに入る。 そして3日に2週間ぶりの公式戦を横浜FC相手に長居で戦うことになっている。

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黒毛和牛は誰のもの?流経大連覇?地元・阪南大2度目の戴冠?

 本日6日、関西を舞台に第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントが開幕する。 昨日、その記者発表会が開かれた。

 今大会には、道都大(北海道)、東北学院大(東北)、新潟経営大(北信越)、国士舘大・流通経済大・中央大・神奈川大・早稲田大(以上関東)、静岡産業大・中京大(以上東海)、阪南大・大阪体育大・近畿大(以上関西)、広島経済大(中国)、高知大(四国)、九州産業大(九州)という16大学が参加する。

 昨年は、流通経済大が初優勝し、静岡産業大が準優勝、3位法政大と福岡大だった。 決勝を戦った2大学は今大会に連続出場を果たしている。

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先週末その2(G大阪vs.札幌、近大附属vs.野洲)

 29日、南津守でのサテライトリーグ観戦後、またもや足は北摂へ。 日曜3試合目は万博記念でのガンバvs.札幌戦だ。 くいだおれ人形「太郎」に無理やりボールを蹴らせるなど、どうだかなと思う試合前の演出も観客は大喜びのようで、それはそれで結構だったが、ガンバのユニフォームスポンサーには同じ飲食業「焼肉の○○」があるだけに、「くいだおれ」の「廃業」が決まっていなければ「太郎」クンの登場は実現しなかったのかな、とも思ったりした。

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先週末その1(近畿高校大会、サテライトリーグ)

 先週末はブログをサボってしまったが、観戦は休んでいない。 土曜は悔しい敗戦後、熊本城そばのホテルへ。

 そして日曜早朝一番のANAで伊丹に戻り、その足で高槻総合スポーツセンターで開かれている近畿高校大会へ。

 第1試合が野洲と大阪桐蔭という好カードだったので、キックオフには間に合わないのを承知で向かった。 野洲は残念ながら潮入啓太、坂本一輝らをベンチに置き1.5軍という感じのメンバー。 しかしDFラインからドリブルで持ち上がる野洲らしさたっぷりのサッカーで試合を支配し、前半梅村崇のパスを倉田幸典が決めて先制し、そのまま逃げ切るかに思えた。 しかし、最後まであきらめなかった桐蔭が66分(35分ハーフ)、福本航平のクロスを高山寛正がしぶとく決めて追いつき勝負はPK戦へ。 

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