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2008年9月

大一番 セレッソvs.山形を前に

 台風一過。 さあ、山形戦です。 スタジアムもいっぱいになりそうですね。 山形は前節広島に0-4と大敗し7戦無敗がストップしました。 しかし、まだまだ有利な立場にあるのは間違いありません。 セレッソ戦は引き分けで十分なのです。 

 そして山形は、残り試合最後の4試合の相手が徳島、熊本、愛媛、水戸であることで、有利だという意見もあるようですが、昨季のセレッソは草津に引き分け、水戸に敗れて昇格絶望となったことを思い出せば、プレッシャーというものはそんな甘いものではないことは分かるはずです。  

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福王忠世(ロアッソ熊本)に聞く(8月25日)

 先月25日の熊本との試合後にわずか4、5分間だったが元セレッソの福王忠世選手に話を聞いた。 セレッソユース当時はU-17日本代表(田嶋幸三監督)のDFの要としてトリニダード・トバゴでのU-17世界選手権(現・U-1ワールドカップ)に出場した逸材だった。 セレッソも大きな期待をかけてトップ昇格させたが公式戦出場もなく2年で契約は更新されず、当時九州リーグの熊本へ。 しかし熊本ではリーグMVPでJFLへ昇格させ、J2昇格にも貢献した。 セレッソでは千葉と酒本が同期。 アップがこんなに遅くなってしまい申し訳ありません。

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U-19日本代表・柿谷 セレッソ大阪U-18

 U-19日本代表を、いや柿谷曜一朗を見るために仙台へ、そしてセレッソU-18を応援するために茨城・ひたちなかへ行ってきた。 11日の相手はブラジル、14日はフランス。 その合間の13日に仙台→勝田→仙台(普通電車利用)という移動。 そして15日はトップの試合と重なったので、一旦帰阪し入浴後に岐阜へ(近鉄利用)という私にしてはかなりハードなスケジュールだった。 もし15日にトップの試合がなければ、U-19日韓戦を選んだか、セレッソU-18の「決戦」ベガルタ仙台戦を選んだか、だいぶ悩んだろうなあ・・・

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仙台カップ(U-19) 日本0-2ブラジル、フランス0-0韓国

 夜行バスで10日夜、あべの橋を出発し、11日早朝に仙台入りしました。 寝入ってしまえば、あっという間の12時間でした。 ギックリ腰の後遺症もまったくなく快適です。 11日の日本vs.ブラジル、12日のフランスvs.韓国を見て、13日はひたちなかで高円宮杯の2試合(セレッソU-18vs.札幌ユースU-18、仙台ユースvs.作陽高)を見ます。 14日は仙台に戻って、日本vs.フランス、韓国vs.ブラジルを見て、再び夜行バスで帰阪し、その足で長良川へ向かう予定です。 

 セレッソ紀三井寺キャンプには行けなかったですが、ガンバとのサテライトゲームを見た印象、桃山学院大との練習試合(14-1)の様子を聞くと、サブメンバーの目の色が変わってきたことから、スタメン争いが激化し、残り試合の猛烈な追い込みは十分に可能だと思います、というか、思うことに決めました。 岐阜は広島に1-7と大敗した直後だけに、守備重視で来るはずで苦戦するでしょうが、ここで勝ち点を落としていてはお話しになりません。 今回ばかりは長良川グルメは二の次で、セレッソの戦いぶりを見届けたいと思います。

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次はウズベキスタン 2人のシャツキフ

 バーレーンにアウェーで勝った日本。 3-0からの2失点での選手のミスを指摘する方々が多いですが、まさに「これが、サッカーなのだ!」 という感想です。 3次予選のバーレーン戦の内田のゴールの時も同じ感想を抱きましたが、サッカーの得点には大なり小なりミスが絡むものです。 

 とにかく重要な初戦だっただけに、勝ち点3は大いなる成果です。 そして、今日はカタール対バーレーン、ウズベキスタン対オーストラリアの2試合が行われますが、日本はお休み。 別の組では韓国が登場し、上海で北朝鮮と戦います。

 

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徳島が失った時間

 先日のセレッソ対徳島。 前半2-0とリードしたセレッソが後半ジェルマーノがPKを決めて3-0として、試合を決めたかに思えた。 しかし、徳島が反撃して2点を奪いかえし、セレッソは冷や汗を流しながら3-2で辛勝した試合だった。

 時間をセレッソの3点目に巻き戻す。ジェルマーノはペナでファウルを受けて、自らそのPKを左スミに決める。ところが、主審は蹴りなおしを命じる。そして2度目のキックを今度は右スミに決めたが、またまたやり直し。3度目のキックを右スミに決めてようやく得点として認められたのだった。

 ジェルマーノはいつものようにキック直前にストップしてGKにフェイントをかける「独特」な蹴り方でPKを成功させている。4月の甲府戦後にここでも書いた(http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/pk_3579.html)のだが、この蹴り方はフリーキックを蹴る際、相手DFのオフサイドトラップを牽制するためにするキックストップと同じものとして、現在のルールでは認められている。 

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柿谷記念日~日曜日の4試合から

 日曜日は、マイ・ママチャリがフル稼働でした。 まず、自宅から津守へ。 そして長居へ。 さらに津守に舞い戻り、計4試合観戦です。 

 まずは10時からの知事杯大阪中学生大会の準々決勝を観戦に向かいました。 この大会は高円宮杯(U-15)の関西大会の出場権がかかった大会(30分ハーフ)です。 

 第1試合は大阪東淀川FCとガンバ門真の対戦。 試合は人工芝グラウンドです。 天然芝ピッチに目をやると、われらがモリシが一人ぼっちでトレーニングをしていました。   
早くゲームで姿を見たいものですね。

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