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2008年10月

レヴィー・クルピ監督、モリシについて語る(10/30)

―森島選手の引退を聞かれて今どんなお気持ちでしょう?
 
 うれしい(これでよかったという意味)半分、悲しい半分という感じです。 グラウンドではモリシの姿を見られなかった。 セレッソのシンボルというべき選手なので、グラウンドで見たかったです。 逆に選手である以上、現役引退ということも必ずあるわけで。 日本に来て、去年から今年にかけて、残念ながらほとんど彼のプレーを見ることはできなかった。 モリシにとっては重要な決断だったと思う。 その決断の時期としては、間違いないと思う。 

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中澤、本田、デカシのブログにモリシが・・

 友人がブログでモリシのことを書いていると教えてくれました。

中澤佑二

http://www.bomber22.com/top.php

本田泰人

http://ameblo.jp/honda-yasuto/

デカシ

http://dekamorishi.cocolog-nifty.com/message/

他にも書いている選手がいるんでしょうね。

今年、セレッソのアウェーゲームで訪れたあるスタジアムで、地元の記者が、

「森島ってまだ現役だったんだね。今はモリシと言えばデッカイ方だよね」とのたまっていたので、「 失礼なことを言わない方がいいですよ。 モリシのすごさを知ってたらそんなこと言えないはずだ。 あなた『にわか』でしょ 」と優しく諭しながら睨みつけておきました。 選手に対するリスペクトを欠く記者が担当するようなチームには昇格してほしくないとその時思いましたが、やはりそこは上がれそうにないです。ワハハ。 でもセレッソも難しいんだな。

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短かった、今日のモリシの話。 

 今日の南津守。 3時開始予定の練習前、選手・スタッフらが会議室に集まり、森島寛晃の引退報告が行われた。 

 ( くそっ、「もりしまひろあき」と入力しても一発変換しない! 彼のブランクの長さをこんな形で思い知った )

 モリシから話を聞いたあと、練習に向かう選手たち。 言葉を交わす選手も少ない。 みんな神妙というか鎮痛な表情。 まったく笑顔がない。 それどころか、数人の選手の目が赤い。 酒本憲幸に至っては明らかに涙を流している。 こちらも思わずもらい泣きしそうになった。 いや、「もらい泣き」は正しい表現ではない。 私も心から寂しく、悲しく、残念に思っているんだから。

 それからしばらくしてモリシ本人が記者たちの前に姿を現した。 ほんの数分間だが紹介する。 気のせいだろうか、なんだか少し、モリシの体がが小さくなった気がした。 

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 「 明日、サポーターの方たちにもしっかりした形で発表するためにも、選手に今シーズンで引退すること、明日会見をするということを報告しました。 残りの試合をチーム一丸になって勝っていけばまだチャンスはあると思うので、あきらめずにここからやって行こう、と話しました。  正直明日(会見で)しゃべると思っていたんで(苦笑)、 今なんと言っていいか分からない。気持ちの整理をしっかりして明日話します 」

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 モリシの引退をモチベーションにして、選手たちが「奇跡」を起こしてほしい、そう願わずにいられない。  

 ああ、明日の会見で泣いてしまいそうだ。

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サヨナラか・・・ モリシ引退。

 ついにこのときが来てしまった。 ほぼ2シーズン、Jのピッチで姿をみることができなかった背番号8。 ファンの誰もがもう一度その雄姿を見たいと願っていたのに。

 J1通算100ゴールも達成できなかった。 タイトルも手にできなかった。 でも、記録なんて二の次だ。 その活躍はみんなの「記憶」に深く深く刻み込まれているから。

 天皇杯「準優勝」3回、J1ファーストステージ「優勝寸前」1回、J1シーズン「優勝寸前」1回とタイトルまでもう一歩という試合が5度。 このため「不運の男」と言われることが多い。 

 しかし、自国開催のワールドカップに出場し、クラブのホームスタジアムでの試合に出場できたそれだけでも、サッカー選手冥利に尽きるはずだ。 その上、先制&決勝ゴールとなった鮮やかなシュートを決め、日本のベスト16入りに貢献できたのだから、これ以上の「幸せな選手」は世界にもいないはずだ。 インタビューしたときにこのことを言うと、「そう言われれば・・・」と笑っていたモリシ。

 ほぼ絶望となった今季のJ1昇格。 しかし、それが引き金になったわけではない。 選手としてチームに貢献できなかったこと、今後も復帰が未知数なことが決断の理由なのだろう。
 
 しかし、まだまだ同年代の選手、藤田俊哉、名波浩、加藤望らが頑張っているのに。 もっと年上のゴンやカズも・・・・

 惜しい、実に惜しい。 何より、まだ後継者が育っていないのだ。 その「候補」である26番と11番が遠い中東の空の下にいる、こんなタイミングでの引退とは皮肉なものだ。 そして香川に至っては移籍の噂まで・・・

 いつかはやって来る日だとは分かっていたが・・・・寂しい、寂しすぎる。 とても笑顔で見送る自信がない。    

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どこが代表に? 2日は高校選手権大阪大会準々決勝!

 いよいよ、8強が出そろいました。 私の予想する「候補」である近大附属、朝高、大阪桐蔭は残っています。

 2日の組み合わせは、

 ①近大附属vs.大商学園           11時 @金光大阪高校

 ②大阪朝鮮vs.常翔学園(旧大阪工大高) 13時 @金剛高校

 ③関大北陽(旧北陽)vs.金光大阪      13時 @金光大阪高校

 ④履正社vs.大阪桐蔭             11時 @金剛高校

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セレッソ終戦。 香川の今後は?

 残念無念、セレッソの昇格は事実上絶望となった。
  
 仙台戦に敗れたセレッソの勝ち点は57のまま。 勝った仙台が65(3位)に伸ばし、湘南に土壇場の得点で勝利した山形が68(2位)となった。 残り4試合セレッソは全勝して最大69。 山形が勝ち点2を、仙台が勝ち点5を積み上げれば届かないことになる。 

 これはセレッソだけではなく、湘南(59・4位・最大71)も鳥栖(58・5位・最大70)も3位以内に入ることがかなり苦しくなったことを示す。 

 残り試合を見てみると、山形は徳島(A)、熊本(H)、愛媛(A)、水戸(H)とすべて10位以下のチームと比較的対戦相手に恵まれている。 一方仙台は広島(H)、横浜FC(A)、鳥栖(A)、草津(H)と全敗が絶対ないとは言い切れない相手だが、ナジソン・菅井というレギュラー2人を欠きながらも、前半のセレッソの2点リードをひっくり返す底力を見せつけられると、いくらプレッシャーがかかったとしても、悪くても2勝は固いように思うし、それが無理でも現在3連敗中の湘南や連敗中の鳥栖が連勝して巻き返すことは難しいように思う。

 山形と仙台が自動昇格の2位を争うと考えるのが妥当だろう。 

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U-16日本代表 サウジ戦 19:10からBS1で放送!

 今、気づきました。

19:10からBS1、再放送は今日の深夜1:10から放送されるようです。

とりあえずお知らせまで。

われらが杉本健勇クンのヘッドと相手OGで2-0と勝利し、U-17ワールドカップ出場権をゲットした試合です。

さて、ブラッディ・マンディはどうしよう・・・

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U-19日本代表続報・10/24 FW柿谷曜一朗・主将GK権田修一インタビュー

 24日は午前午後の2部練習。午後はセットプレーでの攻守両面、左右のキッカーに蹴らせて念入りに繰り返していた。練習の最後は全員でランニングだが、そこから離れてFWの軸とみなされる宮澤裕樹が1人ダッシュを繰り返していた。コンディションが上がらないための調整か、何らかの罰走か。

 25日は午前練習を行って深夜便で「戦場」へ旅立つU-19代表。テレビではCSのテレ朝チャンネンル(スカパーかケーブルテレビ)がとりあえず3試合はLIVEで放送する。ぜひとも応援をお願いしたい。

中継予定:テレ朝チャンネルHPより
イエメン戦:31日22:15~24:15
イラン戦:2日24:40(=3日0:40)から26:45(同2:45)
サウジアラビア戦:4日22:10~24:15
準々決勝:8日20:55~24:00
準決勝:11日:20:55~23:55
決勝:14日24:25(15日0:25)~27:30(同3:30)

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U-19日本代表 本番直前合宿スタート! 牧内辰也監督インタビュー

―約2時間のハードなトレーニングだったと思いましたが、選手の動きはどうでしたか?

 ハードというか、時間的にはちょっと長めだったんですけど、身体をほぐすことを一番に考えました。 選手がチームに戻って、一回整理してきて、動き自体はよかったと思います。

―グループリーグには結構厳しい相手がいます。ワールドカップ出場をつかむために手ごたえはどのくらい持っていますか?

 手ごたえというか、一つひとつどのチームも気を抜けないので、一つひとつ45分が積み重なって1つの試合、確実にポイントをきちんと押さえて、というゲームの進め方に関しては選手もだいぶイメージを持っていますので、それに対しては、厳しい相手ですが、やっていけるという手ごたえは持っています。

―香川(真司)クンは遅れて合流するんですが、エースとしての期待をされていますか?

 このグループがスタートするときに入っていて、1月のカタール遠征も、その前のキャンプもそうですし、もちろん中心になるんですけど、チームでやることをきちっと理解してもらって、その中で自分の役割、特徴を出していってほしいと思います。 彼に全部おんぶに抱っこということでは、とても試合を進められないですし、彼はそのへんはすごくクレバーな選手で理解していますので、チームでやることをうまく理解して表現しながら、自分の持ち味を出してくれると思います。

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「国立」を目指す戦い@大阪 16強激突! 勝ちぬけるか大阪桐蔭!?

 全国高等学校サッカー選手権大会の大阪府大会もいよいよ26日にラウンド16(以下R16)を迎える。 組み合わせは以下の通り。( )内は開催グラウンドとキックオフ時間。

①近大附vs.関大一(三島高 13:00)
②芥川vs.大商学園(河南高 13:00)

③北千里vs.大阪朝鮮(東住吉総合高 13:00)
④阪南大高vs.常翔学園(槻の木高 11:00)

⑤関大北陽vs.帝塚山泉ヶ丘(三島高 11:00)
⑥槻の木vs.金光大阪(槻の木高 13:00)

⑦清風vs.履正社(東住吉総合高 11:00)
⑧大阪桐蔭vs.興国(河南高 11:00)

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関西学生リーグはここからが正念場。 阪南大FW棚橋雄介とイグアイン

 後期第5節(通年第16節)を終えた関西学生リーグ。 6試合を残して、優勝争いは首位・びわこ成蹊スポーツ大(勝ち点37、得失点差+20)、2位・阪南大(37、+19)、3位・関西大(35、+12)、4位・関学大(31、+10)の4強にしぼられてきたようです。 この中からインカレ(全日本大学選手権)出場チーム(上位3位まで)も決まるはずです。

 この4強は後期いまだ対戦がありません。 対戦日程が前期リーグ終了時点での順位を基に作られており、対戦は後半戦に集中しているからです。 直接対決の第一幕は第7節の関西大vs.びわこ大。 そして第8節に関西大vs.関学大の関関戦、第9節に阪南大vs.関学大、第10節で大一番の阪南大vs.びわこ大戦と続きます。 そして最終節にはびわこ大vs.関学大、阪南大vs.関西大の2試合が予定されています。

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U-19代表に香川と柿谷/鳥栖1-4セレッソ/セレッソ2-2ツエーゲン

 昨日は予想外の完勝でした。 前半終了間際のゴールは鳥栖にはショックを与えました。 勝たなければいけない状況はC大阪も鳥栖も同じこと。 後半早々から鳥栖はリスクをおかして攻撃に出てきました。 C大阪にとって、この時間帯を必死に体を張って耐え抜いたのが結果的には大きかったですね。 乾の2点目、3点目もこの直後に決まりましたから。 

 特に3点目は勝負を決める得点になりました。 得点直後に副審がコーナースポットを指し示したのにはビックリさせられましたが・・・ 粘り強い守備力のおかげで、ここまで昇格争いに加わり続けることができている鳥栖というチームにとって、3点のハンディをはね返すことは至難の業ですからね。

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佐賀より 鳥栖VS.セレッソ大阪

 

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佐賀へやってきました。 博多まで新幹線で、博多からは100円バスで天神バスセンターへ。 佐賀行きのバスで「総合体育館前」下車。 陸上競技場はそこからすぐでした。 バスは片道1000円、往復割引で1800円で,、所要時間は1時間10分くらいでした。 

 試合まで1時間強です。 今季いずれも0-1のスコアで2敗している鳥栖。 おまけに谷口堅三、栗山裕貴というレギュラーではない選手にゴールを決められています。 鳥栖は例によってセレッソからのレンタル移籍の金信泳(キム・シンヨン)は使えないハンディを背負ったままです。

 数字上はともかく、今日の敗戦がどういう意味を持つのか、みんなが分かっています。 スタジアムはいつにも増してピンクの弾幕がいっぱいです。 セレッソは攻撃的な選手を並べて「殴り合い」に持ち込むつもりでしょう。 そして8/9以来の濱田武、6/8以来の酒本憲幸と昨季の悔しさを知る選手が久々に帰ってきました。 熱くなり過ぎずにファイトして勝利をもぎ取って欲しいものです。 

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セレッソ1-0ソニー仙台 日本1-1ウズベキスタン

 セレッソの天皇杯初戦について書きました。 次は大宮とですね。 できれば入れ替え戦前哨戦になればいいんですが。↓

http://www.2002world.com/news/200810/081015_news1413.html

 J2にとって「J3」との試合は戦いにくいものです。 それにしても終盤のソニーの猛攻にはヒヤヒヤしましたね。

 先ほど終わったワールドカップ最終予選は日本にとっての第2戦。 先制されたものの、しっかり前半で追いつく展開はまずまずだと思いましたが、後半のいくつもの絶好機を相手GKがスーパーセーブで立ちはだかりました。 前半追いつく前の内田が切り込んだ場面、シュートしてほしかった。 ああいうプレーはもったいいないし、士気に影響する。 直後に同点としたからよかったですが。 結果として引き分けで、勝ち点4になりました。 

 まあ、ホームで勝てなかったのは残念ですが、すでにアウェーで1勝をあげているのですから、ホームとアウェーの結果を反対にとらえて、「アウェーで引き分けて、ホームで勝って、勝ち点4となった」と思えばいいんですよね。 

 しかし、まだ8試合のうち2試合を終えただけなのに、「痛恨のドロー」なんて、煽るねえ、テレ朝さんは。

 

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今日は天皇杯。 ソニー仙台が相手。

 今日大混戦のJ2は一休み。 天皇杯3回戦です。 Jチームとの真剣勝負ができるのは、この天皇杯だけということで、体当たりでぶつかってくるのはJFLで現在9位と中位につけるソニー仙台。 得点ランキングを見ると、8位に大久保剛志11点、26位に村田純平6点の名前が見えます。 要注意は17番と9番ということですね。

 内容をともなった勝利で、来週以降の試合に備えてほしいものです。

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UAE戦 ベルデニックと香川真司とバテネー

 昨夜は元フリューゲルスのコーチ、ジェフの監督、グランパスの監督、ベガルタの監督を務められたズデンコ・ベルデニック氏のセミナーに参加したため、UAE戦はLIVEでは見れませんでした。 セミナーのテーマは「アーセナルのゲーム分析とトレーニングについて」でした。 とても興味深い内容で、質問したいこともいくつかあったのですが、残念ながら時間切れで叶いませんでした。 

 さて、UAE戦。 途中出場の香川真司がファーストタッチ(?)で先制の「ごっつあん」ゴールを決めながらも、決勝点となるはずのビッグチャンス、フリーのヘッドを決め損ね、賞賛すべきか、叱責すべきかよくわからないパフォーマンスでしたね。 

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祝! 阪南大・野田紘史(浦和レッズ)、西田剛(横浜FC)入団決定!(その2)

7日の入団発表会見で阪南大・須佐監督が2選手のエピソードを紹介しておられました。それを全文ご紹介します。

2選手の紹介(阪南大・須佐徹太郎監督)

 野田の方はCFとして筑陽ですね。 久保竜彦の出ました筑陽学園出身ということで、久保選手を2年生のころ四国での国体の高松会場で見て、その前後から監督の吉浦(茂和)先生に、先生は福岡選抜のコーチ、監督を何度もされている方ですが、いい選手がいたらお願いします、ということで、3年生の8月の終わりごろに来て、スピードもあって左利きで、当時はCFでしたが、前に出るのが非常に強い.。
 
 当時はもう西田君をCFとして確保しようと思ったんですが、左利きであるということ、体がものすごく強そうで、スピードがあるということで採ることにしました。 それと、ゴール前でクロスが入ると前に入るのが鋭かったんです。 ところが、なかなかCFとして適合するのが難しくて、ちょっとずつポジションをコーチと相談したり、コーチの方からこちらで使ってみてもいいか、ということでやってきまして、去年の秋になんとか左SBとして出しました。

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祝! 阪南大・野田紘史(浦和レッズ)、西田剛(横浜FC)入団決定!(その1)

 本日、12:30から阪南大学において、入団記者会見が行われた。まずは、2人の語った抱負と一連の質疑応答を。

野田紘史(こうじ)
 「レッズに入るというのは、どこのチームよりも厳しいことと思うし、またどのチームよりもレギュラーを取るのが難しい、それは重々承知で選びました。 その中で(レッズを)選んだというのも、ほとんどが代表選手だけあって、日頃のトレーニングから意識の高さであったり、レベルの高さがあるので、自分がそこでやるのは、さらに一段レベルアップができるんじゃないかと思って(決めました)。 トレーニングあっての試合なので、レベルの高いトレーニングをやれれば、自分も少しでも高いレベルに上がって行けるんじゃないかと思いました。 本当にレギュラーを取るのは難しいと思いますが、そこに挑戦していきたい。 自分のひたむきさをこれからもずっと続けて、上を目指していきたいと思います」

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祝!野田紘史(阪南大) 「Jリーグチーム」入団内定!

 阪南大の左SB、野田選手がJ入りを決めた。 

 関西学生サッカー連盟からリリースが届いた。 内容は来る7日に大学で入団内定会見を行うというもの。 セレッソの特別指定選手であり、オファーも受けていたが、浦和の練習にも参加し同じくオファーを受けていた。

 

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