高校選手権。 国立で戦うのが夢なのに・・・
第87回全国高校選手権の組み合わせが決まった。 開幕戦は鹿島学園vs.一条。 関西勢の先陣を切って奈良県代表が開会式直後に登場する。 開会式といえば、「高校サッカー応援マネージャー」(^^)
84回大会から登場した、寒い中で開会式を取材する記者・カメラマンの「お楽しみ」は初代の堀北真希、新垣結衣、北乃きいに続いての四代目で、逢沢りなさん(17歳)。 「炎神戦隊ゴーオンジャー」に出演しているそうだが、当然知らない・・・。先輩3人が結構売れっ子になっているので、逢沢りなさんも有望なんだろうね。
さて、その他の関西勢は京都橘が前橋育英(群馬)、近大和歌山が北海(北海道)、野洲が岐阜工(岐阜)、大阪桐蔭が不来方(こずかた・岩手)、そして2回戦で滝川二が市立浦和(埼玉)とカードが決まった。
組み合わせ表を見て手帳に記入していて「エッ!」と驚いたのが、準決勝の開催スタジアム。 国立ではなく「埼スタ」だ! WHY! 国立では開幕戦と決勝戦だけなのか・・・ 出場する高校生選手の目標である「国立」で戦えるのは最大4チームだけということだ。
あいまいな記憶だが、準決勝が国立で行われないのは、2回だけだと思う。 帝京が1-0で清水東(清水三羽烏+武田修宏)を降した決勝(国立満員!)の大会の準決勝は国立ではなかった。 理由は記憶にないが駒沢でやったかな? あと大会中に昭和天皇が崩御された89年1月の大会は準決勝の日程が延期されて、大学ラグビーの決勝かなんかとバッティングしたために国立が使えなかった(?)ためだったかな。 優勝したのは清水商業(三浦文丈、藤田俊哉、山田隆裕・・)相手は市船橋(野口幸司)。 同時期開催の高校ラグビーにいたっては「自粛」ということで決勝戦を中止し両校優勝になった。 延期しても決勝をやったサッカーとのコントラストが面白かったのを覚えている。
話を戻して、もう一つ気づいたのはキックオフ時間の変更だ。 昨年までは第1試合12:10キックオフだったのが12:05になっている。 第2試合は従来どおり14:10なのに・・・? でもこれは取材する立場にはありがたい。 第1試合終了後、監督・選手に話を聞いている間に第2試合が始まってしまうことが多く(取材しながらストップウォッチを押すこともある)、階段をダッシュすることもしばしば。 わずか5分とはいっても、余裕ができるのだ。 同じ理由で、第1試合のPK戦は困り物なのだ。 この変更で、TV中継の時間も変わるんだろうな?
| 固定リンク



コメント