今季初の実戦。 相手の日本文理大監督はあの岡中さん
昨日、セレッソの宮崎キャンプの締めに行われた日本文理大との練習試合は、30分×4本で行われた。 1、2本目はレギュラー組と思われるメンバーで3-6-1(3-4-2-1)。 3、4本目は4-4-2で戦った。
JFAの小野氏、原氏、選手代理人の方々の顔も見える。 試合後、アビスパのアンバサダー布部氏も来られていて、話しこむ選手もいた。
さて試合の方は、1本目、キム-前田、チアゴ、江添-酒本、黒木、マルチネス、石神-乾、香川-カイオ。 黒木のところにキャプテン羽田が入るのがやはりベストなのだろう。
文理大が前目からプレスを頑張り、攻め倦んだセレッソだが、香川のスルーパスを乾がGKの出鼻を軽く浮かせて決めて先制すると、畳み掛けるように、香川のパスをカイオが強シュートをGKがはじき、乾がプッシュ。 さらに香川が相手GKのミスから奪い3点目。 注目してみていた石神はまだまだ本調子でないのか、クロスも今ひとつ精度を欠き、攻撃の比重は右サイドの酒本からの方に可能性を感じた。
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