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2009年2月

今季初の実戦。 相手の日本文理大監督はあの岡中さん

 昨日、セレッソの宮崎キャンプの締めに行われた日本文理大との練習試合は、30分×4本で行われた。 1、2本目はレギュラー組と思われるメンバーで3-6-1(3-4-2-1)。 3、4本目は4-4-2で戦った。 

 JFAの小野氏、原氏、選手代理人の方々の顔も見える。 試合後、アビスパのアンバサダー布部氏も来られていて、話しこむ選手もいた。

 さて試合の方は、1本目、キム-前田、チアゴ、江添-酒本、黒木、マルチネス、石神-乾、香川-カイオ。 黒木のところにキャプテン羽田が入るのがやはりベストなのだろう。

 文理大が前目からプレスを頑張り、攻め倦んだセレッソだが、香川のスルーパスを乾がGKの出鼻を軽く浮かせて決めて先制すると、畳み掛けるように、香川のパスをカイオが強シュートをGKがはじき、乾がプッシュ。 さらに香川が相手GKのミスから奪い3点目。 注目してみていた石神はまだまだ本調子でないのか、クロスも今ひとつ精度を欠き、攻撃の比重は右サイドの酒本からの方に可能性を感じた。

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宮崎 香川真司を見て考えたこと

 昨日、午後ボールを使った練習を見ました。 実は、自主トレ、合同トレーニングを通じて、南津守に一度も行けなかったので、初めての練習取材でした。

 まずは、ホドゥフォ・フィジコ指揮のもとでウォームアップを兼ねて、3人一組がタテに並んでパス&ムーブ。パスもグラウンダーからボレーと移っていきます。 3人の真ん中の選手が横に移動して行くパターンなど、まじえて続きます。
 そのあとはストレッチを入念に行い、2人1組でペナルティエリアの横幅の距離でキックへと移ります。 これが、なんとも不正確なキックのオンパレード。 大丈夫かいな。

 ここからは、レヴィー組(レギュラー)とマテル組(サブ)に分かれてハーフピッチでゴールをつけて紅白戦的なトレーニング。 適当なところを見計らってストップさせ、レヴィー監督が指示したキッカーによるFK、CK、スローインからの攻守確認を交えます。 キッカーは酒本、カイオ、丸橋(NEW!)が指名されていました。

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宮崎です。 全然寒くありません。

 けさ、宮崎に入りました。 バスの便の少ないシーガイアへ出発。 乗客は2人。 途中で1人降りて、運転手さんと2人っきりです。

 セレッソの練習場の最寄停留所(フローランテ宮崎)にとまらないことを運転手さんに教えられ、1つ行きすぎたところで降りて、テクテク歩きました(ボク1人なのに、フローランテのそばで降ろしてくれもよさそうなものだが・・)。 

 すでに筋トレが始まっています。 森島アンバサダーの姿も見えたのでご挨拶。 相変わらずの丁寧なお辞儀プラス笑顔を頂きました。 2組に分けての筋トレはサポーターからも見える形で行われていました。 あまり笑顔の見えない新フィジコ・ホドゥホさんが声をかけながら、選手を頑張らせます。

 フィジカルを終えた選手たちは、ピッチをゆーーーっくりとしたペースで談笑しながら走ります。そしてストレッチを少々、そしてボール遊びでおしまいです。 走っている時も「ボールが友だち」だったのは香川選手。

 午後は3時からの予定でしたが、ようやく3:15に選手の姿が現れました。ボールを使ったトレーニングをようやく見れそうです。

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明日は横浜

 またご無沙汰してしまいました。 すみません(反省)。

 明日は、チケットが手に入ることが決まって(現在未入手)、急遽いくことにしました。

 決戦ムードが高まってきていますが、相変わらず相手チームをリスペクトし誇大評価する傾向はそのままですね。 そのほうが盛り上がるのもわかるんですが。

 まるで、オーストラリアが世界有数の強チームになったかのようです。 やれ大多数の選手がヨーロッパでプレーしているとか、ケーヒルがすごいとか、シュウォルツァーやケネディがでかいとか・・・

 言葉の面でなんら問題ない彼らは、ヨーロッパで重宝されます。 というよりAリーグができたのは05/06年のシーズン。 それ以前サッカーでメシを食い、レベルアップするには国外に出るほかなかったはず。 いい選手だから、ヨーロッパに引き抜かれプレーしているわけではなく、ヨーロッパでうまくなった選手たちなんです。 受け入れたヨーロッパ側も安い獲得資金で彼らを手に入れているはずです。 例えるならば、今の森本貴幸や伊藤翔がずっとヨーロッパでプレーして20代後半を迎えたイメージでしょうか。

 97年からイングランドでプレーするケーヒルは大変いい選手ですが、味方選手のレベルが高いことが彼にとって大きなプラスになっていることは間違いないはずです。 所属チームの選手とオーストラリア代表選手の力の差は大きいはずで、エバートンのケーヒルのプレーがそのまま見せられるとは思いません。 恐れることはないのです。

 しかし、Jリーグ各チームがようやく本格的なトレーニングに入りだした2月中旬の時期にこんなビッグゲームを戦わなければいけない我が日本代表選手も大変です。 サッカーの注目度が低下の一途をたどっているだけに、快勝を期待したいところですが、内容なんて二の次、とにかく勝つことに徹しろと言っておきます。

 ところで、これ面白いです。↓ セレッソや京都が赤くなったり、青くなったり・・・

http://www16.plala.or.jp/i_ima/palapala-map/01/football/index.html 

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