« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

セレッソ1-1阪南大/柿谷のシュート

 昨日の練習試合。 時間がなくて試合(30分ハーフ)を見ただけ。

 お目当ては例によって柿谷曜一朗。 ドリブル(2度、3度と突破を仕掛けた)、スルーパス(右足アウトでキュンとスピンをかけた)と頭の中でイメージしたことをプレーで表現できていたように感じた。 しかし、問題はシュートだ。 去年よりも下手になったというと言い過ぎかも知れないが、どうも押さえが効かない。 

 パスやクロスはあれほど緻密なコントロールで出せるのに・・・・・。 まあ、誰もがパスを出す時の精神状態でシュートを打てれば、サッカーはバスケットみたいに点が入りまくるのかもしれないのだが。 やはり釜本さんがいつも言われるように、シュートはもっともっと蹴り込まないといけないのかもしれない。 

続きを読む "セレッソ1-1阪南大/柿谷のシュート"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

NEW セレッソU-18

 今日、チラッとHPを見たら、下部組織の新年度メンバーが紹介されていた。

U-18を見てみる↓

http://www.cerezo.co.jp/youth_profile_player_list.asp?position_s=104100

 1年生を見ると、セレッソ西から6人、津守から2人が昇格していた。 さらに岐阜、室蘭、瀬田、鈴鹿に松山と随分いろんなところから集まってきている。 彼らは単身で来ているのかな? それとも親御さんもご一緒なのか? 

 自分の高1の頃を考えると、将来のことなんて全く何も考えてなかった。 でも15歳の彼らには、将来大好きなサッカーで生きていくという大きな目標がある。 ある意味うらやましいが、大変だろうなとも思う。 彼ら全員がプロ選手になれるはずはない。 全員なれない可能性の方が大きいだろう。 でも彼らが同年代の中では技術やセンスに恵まれた秀でた選手たちであることは間違いない。 彼らが大きなケガもなく頑張っていけることを祈りたいし、応援していきたいと思う。    

| | コメント (2) | トラックバック (0)

4日連続観戦・後篇。 日曜は長居、月曜は南津守

 そして昨日は、セレッソの第3節。 何よりも驚いたのは試合終了直後の豪雨。 スタジアムの屋根を叩く音はすさまじかった。 帰り道、観客の皆さんはずぶ濡れ? 大丈夫だったかな?

 今季昇格した「新米」の栃木SCだが、スカパーで見た前節の湘南戦は栃木の完全な勝ちゲーム。 要所要所にJ1、J2経験者を置いて決して油断できない相手との予想は当たりで、やはり苦しい展開となった。 

 キックオフ直後からファウルすれすれのハードヒットで、セレッソの攻撃の芽を摘んできた栃木。 そして決勝点となったカイオのヘッドも決してコースを狙ったものではなく、ボールが偶然最高の弾道を描いてくれただけ。 ポストを叩いて内側に飛び込むラッキーそのもののゴールだった。

 東京V戦、栃木戦と、昨季だったらきっと勝ち点を落としていたような試合展開。 それを勝ち切っているところに成長を感じさせるセレッソ。 まだまだ始まったばかりだが、すこしぐらい不安な点があって当然だし、今後も浮き沈みは避けられない。 「底」が来た時にいかに自信を失わずに戦えるか。 そのためにも取れる勝ち点は貪欲に奪っておくことだ。

続きを読む "4日連続観戦・後篇。 日曜は長居、月曜は南津守"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4日連続観戦・前篇。 金曜は皇子山、土曜は神戸学院大

 2週間続けて滋賀県大津市の皇子山陸上競技場でJFLの第2節を見た。 カードはMIOびわこ草津とHonda FCの対戦。

 Hondaは、今季J2に新加入した栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山を抑えて昨年のJFLチャンピオンとなったアマチュアサッカー界の名門。 

 対するMIO(ミーオ:近江の逆さ読みでもあり、イタリア語のmioもかけている)は今季、初めてのJFLを戦う。Jリーグ準会員にはなっていないが、将来のJリーグ入りを目指すチーム。

 MIOは初戦、昨季惜しくも逃したJ2入りを狙うガイナーレ鳥取に0-1で敗れ、Hondaも「兄弟対決(?)」でホンダロックに0-0と引き分けているので、ともにこの試合でなんとか勝ち点3を手に入れたいところだ。

 MIOには阪南大の中濱雅之(セレッソU-18)、伊藤和也(清風高)、立命館大の畑尚行(草津東高)と関西学生リーグから新加入した3選手がスターティングで名前を連ねている。 そして、新監督は昨季までガンバのトップチームコーチを務めていた和田治雄氏。 

続きを読む "4日連続観戦・前篇。 金曜は皇子山、土曜は神戸学院大"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横河武蔵野vs.三菱水島~東京Vvs.セレッソ大阪 / JFLのサブは7人!

 パックツアーで東京へ。 飛行機の時間を決めてから、味スタの1試合だけでは物足りないと、各種カテゴリーの日程を調べると、駒沢でJFL開幕戦に間に合いそうと分かった。 そこで羽田から直接駒沢大学駅へ。 品川・渋谷で乗り換えてなんとか到着。 携帯の「乗換案内」がないととても生きていけない。 残念ながらスタジアムへはキックオフ5分後。 

 2007年正月の高校選手権準々決勝以来の駒沢だったが、プレス席に向かうと日本サッカージャーナリストの重鎮G・Tさんが笑顔で迎えてくれた。 横河武蔵野(正しくはYOKO「GA」WAと初めて知る)がご自宅から近く「MYチーム」だとお聞きしていたので、来られているかなとは想像していたが、やはり・・・。 さすがに現場主義、見習わなければ。

 試合は、移動のために後半15分くらいまでで失礼したが、岡山から(?)遠来の「赤い」サポーターの皆さんの大声援をバックに三菱水島が必死に抵抗するが、思ったようにボールはつなげず、チャンスは横河武蔵野が一方的に作っていく。 そうして29分、岡田ジャパンと西野ガンバの中盤のエース・「ヤット」によく似たお名前のMF⑥「遠藤真仁」の豪快な左足シュートが炸裂し、横河が先制する。 その後も意図のある攻撃のできない三菱水島に対して、横河は丁寧なつなぎとアグレッシブな守備で試合を支配する。

 「おそらくこのまま進むだろう」と結果も予想できた(そのまま1-0で終了。 当たった!)こともあって、スタジアムを後にする。 私と同じようにこのあと味スタで取材されるG・Tさんから、「もう行くの、そんなに早くいかなくてもいいのに・・」という顔でお見送りいただく。 さすがG・Tさんはその20分後に動かれて、しっかり試合前に味スタに姿を見せられた。 時間の有効利用、見習わなければ。

続きを読む "横河武蔵野vs.三菱水島~東京Vvs.セレッソ大阪 / JFLのサブは7人!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

週末は神戸-川崎と東京V-セレッソへ

 松下奈緒さんのTVCMでおなじみ(?)の確定申告も無事終了。 しかし、毎年郵送しているため、税務署がどこにあるのか、いまだに知りません(^^)

 さて、明日は万博かホムスタか迷いましたが、神戸vs.川崎Fを選びました。 今年は、PSMの大阪ダービーとACL第1節で、調整途中のガンバと新戦力がうまく融合しつつあるガンバの両方を既に見ることができていたので、 今回は新しいブラジル人とJに復帰したツネ(高校の後輩。自慢!)を見ようと申請しておいたら、その後A・バイーアとマルセウがともに全治1ヵ月の診断を受けたようで・・・

続きを読む "週末は神戸-川崎と東京V-セレッソへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柿谷曜一朗インタビュー

 スポーツナビで、柿谷曜一朗選手にインタビューしました(2/26)。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200903090004-spnavi_1.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200903090004-spnavi_2.html

 昨日のサテライトリーグ・ファジアーノ岡山戦では、3-4-2-1の「2」の位置で何度か突破を仕掛け、相手DFがファウルでしか止められないシーンもありました。 

 開幕戦はベンチ外でしたが、長いシーズン、必ずチャンスは来るはず。 それを活かせるかどうかは、日頃の鍛錬を怠らず、いつでもいける準備をしておくことです。 焦らず、くさらず。 

続きを読む "柿谷曜一朗インタビュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さあ、始まるぞ!

 今日、Jリーグが開幕した。 開幕戦9試合でホームチームの多くが苦戦した。 勝ったのは名古屋と鹿島の2チームだけ。 ともに大分、浦和という強敵相手に苦しみながらも実力を見せつけての勝利だ。 

 引き分けたのは川崎、福岡と徳島。 FC東京、横浜FM、千葉そして磐田は完敗だ。 中でも磐田は山形に6失点と粉砕された。 

 山形の古橋も点を決めたようだ。 あと、TVを見ただけでも浦和が別のチームに見えるほどスタイルが変わっていたのには驚いた。 そうそう、新潟のジウトンが得点を決めている。 セレッソにいたジウトンと同一人物なのだろうか。 化けたのか?  

続きを読む "さあ、始まるぞ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑張れ、関西学生選抜!

 明日から3日間、鹿児島県南さつま市を舞台に第23回デンソーカップチャレンジサッカーが開催される。 全日本大学選抜メンバー選考を目的とする大会だ。

 出場チームは2つのブロックに分かれ、総当たり(20分ハーフ)で順位を決め、違うブロックの同順位チームと順位決定戦(45分ハーフ)を行うシステム。1位同士の対戦が決勝戦ということになる。 出場するのは、北海道・東北選抜、関東選抜A、B、東海・北信越選抜、関西選抜A、B、中国・四国選抜、九州選抜の8チームだ。

 ブロック分けは・・・Aが北海道・東北、関東B、東海・北信越、関西A。Bが関東A、関西B、中国・四国、九州となっている。
 我らが関西Aは関東B、東海・北信越、北海道・東北の順で対戦し、同じく関西Bは中国・四国、関東A、九州の順だ。

 総当たりリーグがわずか20分×2本というのは疑問だが、3日間という日程ということもあって、やむを得ないのだろう。 まあ、短時間でも高いパフォーマンスを見せられるのが優秀な選手なのだという考え方もあろう。

続きを読む "頑張れ、関西学生選抜!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »