パックツアーで東京へ。 飛行機の時間を決めてから、味スタの1試合だけでは物足りないと、各種カテゴリーの日程を調べると、駒沢でJFL開幕戦に間に合いそうと分かった。 そこで羽田から直接駒沢大学駅へ。 品川・渋谷で乗り換えてなんとか到着。 携帯の「乗換案内」がないととても生きていけない。 残念ながらスタジアムへはキックオフ5分後。
2007年正月の高校選手権準々決勝以来の駒沢だったが、プレス席に向かうと日本サッカージャーナリストの重鎮G・Tさんが笑顔で迎えてくれた。 横河武蔵野(正しくはYOKO「GA」WAと初めて知る)がご自宅から近く「MYチーム」だとお聞きしていたので、来られているかなとは想像していたが、やはり・・・。 さすがに現場主義、見習わなければ。
試合は、移動のために後半15分くらいまでで失礼したが、岡山から(?)遠来の「赤い」サポーターの皆さんの大声援をバックに三菱水島が必死に抵抗するが、思ったようにボールはつなげず、チャンスは横河武蔵野が一方的に作っていく。 そうして29分、岡田ジャパンと西野ガンバの中盤のエース・「ヤット」によく似たお名前のMF⑥「遠藤真仁」の豪快な左足シュートが炸裂し、横河が先制する。 その後も意図のある攻撃のできない三菱水島に対して、横河は丁寧なつなぎとアグレッシブな守備で試合を支配する。
「おそらくこのまま進むだろう」と結果も予想できた(そのまま1-0で終了。 当たった!)こともあって、スタジアムを後にする。 私と同じようにこのあと味スタで取材されるG・Tさんから、「もう行くの、そんなに早くいかなくてもいいのに・・」という顔でお見送りいただく。 さすがG・Tさんはその20分後に動かれて、しっかり試合前に味スタに姿を見せられた。 時間の有効利用、見習わなければ。
最近のコメント