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2009年4月

サッカーマガジン読んでください / 本当に復帰するのか?

 今日発売の週刊サッカーマガジンで、「 担当記者が選ぶ、我がJクラブ心の名勝負 」というタイトルのコーナーでセレッソの名勝負の原稿を書かせてもらいました(43頁)。 

http://soccer.hikaritv-bbm.com/weekly/2009001271.html

 セレッソサポの方はそれぞれ 「これだ!」 という心に残る試合があることでしょうね。 Jリーグ昇格を決めた藤枝ブルックス戦、J1・1stステージ優勝のかかった川崎F戦、J1優勝のかかったFC東京戦、天皇杯決勝(平塚、清水、磐田戦)、そして磐田に1-9と大敗した試合(?)・・・・

 これらの試合も考えたのですが、あえて違う試合にしました。 ここではいつの試合かは書きませんので、立ち読みで結構ですので、ぜひ読んでご意見をください。 「そりゃ、違うやろ」と突っ込まれそうですが、個人的には忘れられない試合なので仕方がありません。 でも、この試合を相手チームのサポ(友人)も覚えてくれていたのでとてもうれしかったんです。

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カイオ 意外に早いかも / 散々な富山遠征

 今日の練習試合を見てきました。 得点者は黒木。 本当は昨日決めてほしかったけど・・・・冷静にGKをループで抜きました。 

 ところで、人工芝でリカバリーするレギュラーの横で、同じ負傷離脱組の前田を相手に軽快な動きのカイオを目撃。 確か19日の札幌戦で 「右ふくらはぎ肉離れ  全治4週間から6週間」だったはず。 わずか1週間なのに、驚きでした。 

 練習試合には当然出ていませんが、試合後マテルコーチの見守る中で4対4をやっていましたが、そこでも元気に走り回っていました。 意外に戦線復帰は早そうですね。

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頑張ってる 古橋達弥に聞く (4.17)

 先週金曜日、ガンバに善戦して見せたモンテディオ山形。 シーズン前の順位予想では、ダントツの最下位候補だったが、現在5位と大健闘を見せている。 試合後、話を聞いたのは、セレッソから移籍早々ながら、攻撃の中心として奮闘している古橋達弥選手。 イエローのアウェーユニフォームが似合っているのかいないのか。 Honda時代は赤、セレッソでピンク・紺、山形で青・白だ。 青いA代表のユニフォームも一度は着てほしいのだが・・・ 

 彼にとって「古巣」となったセレッソは、7勝1分1敗で現在J2首位を好調に走っているが、もし彼が残留していたら、それでもレヴィー監督はカイオ・香川真司・乾貴士の1トップ2シャドーを採用していただろうか? 

 古橋の移籍、小松の負傷というマイナス要素が、レヴィー監督から「迷い」を断ち切らせたことは間違いない。 これを怪我の功名といわずなんと言おう。 何が幸いするかわからない。 本当にサッカーは面白い。 しかし、もちろん長い1シーズンをこのまま乗り切れるはずがない。 他のアタッカー陣が頑張ってくれないと、「古橋がいてくれたらなあ」などというボヤキが出てしまうよ。  

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祝!U-20代表に扇原貴宏クン!

 来週は元々A代表合宿を行うはずだったが、ワールドカップ最終予選突破が見えてきたせいか、急遽世界大会を逃した世代=U-20代表合宿に切り替わった。

 89年1月1日以降生まれの選手が呼ばれるということで、香川真司、柿谷曜一朗らにも可能性があったのだが、セレッソから唯一呼ばれたのは下部組織U-18の扇原貴宏だった。 14日、U-18代表のUAE遠征から帰国したばかりのはずだが、プリンスリーグを戦っているチームを再び離れることになる。

 ここで、どうでもいいことを。 JFAのリリースもセレッソ公式HPも扇原は178cm74㎏となっている。 ところが、先日のU-18代表のJFAリリースでは181cm65㎏だ。 UAE遠征でいくら豪華な食事(!)を食べたとしても、身長が縮んで、体重が増えるはずがない。 身長178はともかく、体重74㎏は絶対にない(実に細身だから)から、JFAの178、74が間違いで、それをセレッソがそのまま掲載したと推測する。

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U-18日本代表 布啓一郎監督に聞く / 扇原クン頑張れ!

 明日からのUAE遠征を控えたU-18日本代表(20人)が、3日午後大阪市内でトレーニングを行った(注:明日はまた違う場所)。  

 U-18代表は、1991年1月1日以降生まれの選手で構成されたチームで、関西関係では 扇原貴宏(セレッソ大阪U-18)、 木村一貴(神戸ユース)、 佐々木一輝(京都産業大・徳島商卒)、 南條駿(阪南大・鳴門高卒)が選出されている。 また、かつての代表・風間八宏、森保一の子息である風間宏希(清水商)、森保翔平(広島ユース)も名を連ねている。 

 その中で、来季トップ昇格が期待されるレフティ・扇原クンは練習を見る限り、CBでの選出のようだ。 今季セレッソ(主将)ではどのポジションなのかはまだ知らないが、U-15時代のようにボランチでのプレーも見てみたい。 しかし、代表となると自チームとは違うポジションを受け入れて、自分のプレーの幅を広げることも大切だ。 他にも、神戸の木村クンもチームではFWだが、代表ではCBでの選出。 昔話だが、中山ゴンはユース代表ではCBで、井原とコンビを組んでいたのだ。

 2時間強のトレーニングを終えた布啓一郎監督にお話を聞いた。

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――初日から「みっちり」トレーニングでしたね。
 
 どうなんですかね(笑)。 まだまだ立ち上げて日が浅いので、いろんな面でコンセプトを合わせなくちゃいけないことが多くて、丁寧にやっていこうとは思っています。

――UAEに遠征されるということですが、2011年を見据えた中でこの段階でやっておくべきこととか、こういうことを確認したいということはありますか?

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