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2009年5月

インターハイ大阪決勝リーグ / 関西学生選手権

 新型インフルエンザの影響で、日程が変更された大阪大会もいよいよ31日から4強による決勝リーグに突入します。

 勝ち残ったのは、大阪桐蔭高、金光大阪高、興国高、牧野高の4チーム。 総当りのリーグ戦を31日、6日、7日に高槻総合スポーツセンターで行い、上位2チームが8月月初に奈良県で開催されるインターハイに出場することになります。 カードは下記の通りです。

 31日(日)興国vs.牧野 金光大阪vs.大阪桐蔭 

  6日(土)金光大阪vs.牧野 興国vs.大阪桐蔭 

  7日(日)金光大阪vs.興国 大阪桐蔭vs.牧野 

 いずれも第1試合が11時、第2試合が13時キックオフ。 70分の試合で同点の場合は延長はせず、PK戦を行う事になっています。 それは、勝ち点、得失点差、総得点、当該チームの対戦成績で順位は決められますが、それでも差がつかない場合に備えてPK戦の結果を使うわけです。 ちょっと変な感じですが。 

 なんといっても31日の金光大阪vs.大阪桐蔭の試合が注目されます。 新人戦王者の金光大阪とプリンスリーグに参戦中の大阪桐蔭が緒戦で激突するわけです。 U-15時代には同じチームだった選手もいて、意地のぶつかり合いもあって、好試合が期待できそうです。 興国は新人戦に準優勝したことで、チームが自信をつけた印象です。 もう1チームの牧野は全くみたことがありません。 明日どんな戦いを見せるかしっかり見たいと思います。

 大阪桐蔭は30日に履正社と大激戦を演じました。 得点経過だけを記すと、1-0、1-1、1-2、2-2、3-2、3-3、4-3となります。 両者とも、決定的なチャンスで確実にシュートを決めました。 これは両校のレベルの高さを表わしているのだと思います。 試合会場が大阪桐蔭のグラウンドだったことが、桐蔭に有利に働いたのは間違いないでしょう。

 30日に見た履正社は、十分全国でも通用するレベルのチームだと思います。 4強リーグに残してあげたかった好チームでした。 

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キリンカップ・ベルギー代表メンバーを見て

http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2009/126.html

 とにかく、みんなデカい。 来日20人中、180センチ未満は3人だけ。 その3人も177、178、179。 日本にとっては仮想オーストラリアか。 国内組が8人、オランダリーグ所属が同じく8人、あとはドイツ、イタリア、イングランド、スペインが1人ずつ。 FW陣に若い選手が目立つが、北京オリンピックベスト4に貢献した選手たちなのか?(未確認)。

 監督は、Frankie Vercauterenフランキー・ベルコーテレン。 懐かしい! 暫定監督のようですが・・・  82年スペインワールドカップの開幕戦で、前回世界チャンピオンのアルゼンチンを降したベルギーのMF。 決勝点はベルコーテレンの左サイドからのクロスをオフサイドトラップをかいくぐって受けた点取り屋バンデンベーグがGKフィジョールを破って決めたものだった。 当時の表記は確かベルコーテルンだったはず。
 
 アルゼンチンは、前回の地元開催のワールドカップの主力メンバーにマラドーナとラモン・ディアスが加わった優勝候補だっただけに、番狂わせと言われたが、2年前にイタリアで開催されたヨーロッパ選手権のファイナリスト(優勝は西ドイツ)だったのだから、よく考えればフロックとは言えなかった。 

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鶴ヶ丘駅 変身!

 今週号のサカマガ、巻末から1ページめくってください。 セレッソと黒木について書かせてもらいました。 読んでみてくださいね。 

 さて昨日、代表トレーニングを見た帰りにJR阪和線鶴ヶ丘駅に寄ってきました。 駅構内には入っていないのですが、素晴らしい! この駅は都心(といっても天王寺・阿倍野ですが)へ出るときの私の幼い頃からの最寄り駅でした。 ここからつらい浪人中に予備校通いもしました。 高架化工事に随分時間がかかったのですが、とても綺麗になっています。

http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10001799&contents_code=100104

 今日の代表戦でも長居駅で降りずに、ぜひ 鶴ヶ丘 で下車して見て欲しいですね。 ここまでやったら、セレッソは来季もJ2だとカッコつかないですね。 

 その代表ですが、やはり香川は姿を見せず。 彼も人の子、疲れが一度に出てしまったのでしょうか。 今日からトレーニングはするようですが、無理せず大事にして欲しいものです。

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香川不在の日本代表トレーニング / チリは本気モード!

 代表の初日のトレーニングを見てきました。 内容はストレッチと軽いランニング中心。 残念ながら、セレッソのナンバー8は体調不良で、トレーニングには参加していませんでした。 海外組は本田だけが参加していて、大久保は自宅療養中とのこと。 そのほかにも、興梠は参加するも別メニュー。 闘莉王と長友は不参加。 長友はホテルの別フロアで「隔離」されているそうな。 注目の槙野は、日韓ワールドカップの時の戸田のようでした。頭が。 もう1人の注目、18歳山田クンは、U-17ワールドカップ韓国大会以来久々に顔を見ましたが、相変わらずの童顔でした。 レッズの試合はテレビでしか見ていませんが、これほど早く、第一線で活躍できるとは思いもしませんでしたね。   

 さて、香川のチリ戦出場は難しいかもしれません。 しかし、徳島戦(28日)出場のために代表合流を遅らせてチリ戦は不出場 → 福岡戦で警告累積4枚になって合流が早まりチリ戦出場可能 → 体調不良・・・二転三転とはまさにこのことですね。

 日本代表のあとに、チリが練習したようですが、なんと「非公開」。 勝つ気満々ですね。 ビエルサさん。 

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U-18日本代表監督 布啓一郎氏に聞く / 南條駿と前田晃一

 スポナビ、あっという間にトップページから消えてしまったので再度。 ↓

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200905170002-spnavi.html

 さて、16日に西京極補助競技場で行われた関西学生リーグ第7節、立命館大3-4大阪体育大、阪南大2-3京都産業大の2試合をU-18日本代表の布啓一郎監督が視察されていた。 2試合の終了後にほんの数分だったが、お話を伺った。

 たまたま、2試合は撃ち合いのゲームで計12得点が入る試合だった。 今まで学生リーグを取材していて、2試合とも0-0という日もあって、そんな日はなんだか損をしたような気分になったものだ。 

 サッカーは得点場面以外にも面白さがいっぱいあるスポーツなのだが、布氏のような立場の方でも、得点がたくさん決まると 「面白かった」 というシンプルな感想を持つのだなと、変に感心してしまった。

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また スポナビ 読んでください!

 先ほどアップされましたので、ご覧ください。

 「香川真司とともに進化するC大阪  若きエースが“3度目の正直”に挑む」
というかっこいいタイトルをつけてもらいました。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200905170002-spnavi.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200905170002-spnavi_2.html

現在得点王、昨日もハットと大活躍でした。 西澤の何気ないスルーも効きましたね。

ただ、キムのパフォーマンスが落ちています。 DFとの連係もスムーズさを欠いています。 一過性ならいいのですが。

話は変わりますが、新型インフルで試合開催が心配されます。 長居のチリ戦の頃はどうなっているやら。 

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もう16年か・・

ヴェルディ川崎1-2横浜マリノス。 ヨミウリと日産。

マイヤー、エバートン、ラモン・ディアス。 日本人は誰も得点できなかった。

前田亘輝の君が代。 チェアマンも頑張ってた。

あっという間だな。 

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サッカーの神様、ありがとう / さすが、バルサの8番もうまいな! 

 色々大変だったゴールデン・ウィークが終わった。 29日から昨日6日まで8日間(30日・1日・4日はお休み)で計14試合を観戦した。 ずっと大阪にいればもう何試合か見れたのだが、平塚へのセレッソバスツアー(しんどかった!)もあったため、J1(1試合)、J2(3)、関西学生リーグ(2)、プリンスリーグ(2)、インターハイ大阪予選(5)、セレッソ練習試合(1)という内訳になった。

 昨日はセレッソの練習試合のあと、人工芝Gでのセレッソとアスペガス生駒の練習試合(真中さんがいたからU-13かな?)を眺めていた。 以前 「ジュニアサッカーを応援しよう!」 という雑誌で取材させてもらった、奈良県の強豪クラブだ。 ちなみに代表の竜田さんのご子息・貴弘クンは現在セレッソ大阪西U-15でプレーしている。 次第に激しくなる雨の中、一生懸命走り回る両チームの選手たちの姿を見ていたら、ついつい「がんばれ!」と応援したくなって、試合終了までずっと見てしまった。 あらためて、自分は本当にサッカーが好きなんだと思った次第。

 さてさて、そんなこんなで少々疲れていたためか、夕食後うとうとしていたら、本格的に眠ってしまった。 しかし、なぜか突然目が覚める。 「あっ、しまった!」 そう、UEFA・CL準決勝をライブで見るつもりだったのだ。 あわててテレビをつける。 チェルシー1-0バルサ、時間はロスタイムだ。 「ああ、去年と同じ決勝カードになってしまうのか・・・ 目が覚めなければよかった」 と思いながらぼんやり見ていると、ロスタイムにドラマが・・・

 エッシェンのクリアが飛ばず、拾ったメッシが右ヘパス、そこに走りこんだのは背番号8。 アンドレス・イニエスタが右足をすばやく振る。 チェフの手は届かない。 同点! アウェーゴールルールがチェルシーに悲劇をもたらしたのだ。 実況の倉敷さんが、バルサの枠内シュートは1本だけ、と話されていたのだが、どうやら初めて枠内に飛んだシュートが、バルサを決勝の舞台ローマ・オリンピコへ導いたようだ。 イニエスタと同じ背番号8の香川真司も、将来こんな舞台でプレーしてほしいものだな。 どこかプレースタイルも似ているような気も・・・

 しかし、どうしてあのタイミングで目が覚めたのか。 サッカーをずっと好きでいたから、神様が起こしてくれたのだろうか。 そうだ、きっとそうに違いない。 サッカーの神様、おおきに! これからもよろしゅう。

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