インターハイ大阪決勝リーグ / 関西学生選手権
新型インフルエンザの影響で、日程が変更された大阪大会もいよいよ31日から4強による決勝リーグに突入します。
勝ち残ったのは、大阪桐蔭高、金光大阪高、興国高、牧野高の4チーム。 総当りのリーグ戦を31日、6日、7日に高槻総合スポーツセンターで行い、上位2チームが8月月初に奈良県で開催されるインターハイに出場することになります。 カードは下記の通りです。
31日(日)興国vs.牧野 金光大阪vs.大阪桐蔭
6日(土)金光大阪vs.牧野 興国vs.大阪桐蔭
7日(日)金光大阪vs.興国 大阪桐蔭vs.牧野
いずれも第1試合が11時、第2試合が13時キックオフ。 70分の試合で同点の場合は延長はせず、PK戦を行う事になっています。 それは、勝ち点、得失点差、総得点、当該チームの対戦成績で順位は決められますが、それでも差がつかない場合に備えてPK戦の結果を使うわけです。 ちょっと変な感じですが。
なんといっても31日の金光大阪vs.大阪桐蔭の試合が注目されます。 新人戦王者の金光大阪とプリンスリーグに参戦中の大阪桐蔭が緒戦で激突するわけです。 U-15時代には同じチームだった選手もいて、意地のぶつかり合いもあって、好試合が期待できそうです。 興国は新人戦に準優勝したことで、チームが自信をつけた印象です。 もう1チームの牧野は全くみたことがありません。 明日どんな戦いを見せるかしっかり見たいと思います。
大阪桐蔭は30日に履正社と大激戦を演じました。 得点経過だけを記すと、1-0、1-1、1-2、2-2、3-2、3-3、4-3となります。 両者とも、決定的なチャンスで確実にシュートを決めました。 これは両校のレベルの高さを表わしているのだと思います。 試合会場が大阪桐蔭のグラウンドだったことが、桐蔭に有利に働いたのは間違いないでしょう。
30日に見た履正社は、十分全国でも通用するレベルのチームだと思います。 4強リーグに残してあげたかった好チームでした。
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