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2009年10月

久御山のNo.14 森岡亮太クンを見て

 先週24日の土曜日は早起きをして、京都・宝が池まで高校選手権の府大会を見てきました。 11:30からの関西学生リーグ(西京極補助)に行く予定だったので、4試合予定されていたうちの、第1試合(久御山4-1洛東)だけを見ました。 それも、地下鉄の時刻が迫って、タイムアップまでは見れずでした。 

 お目当ては久御山のNo.14、森岡亮太クン。 なんとなく、ユニのデザインがオランダの名門チームを思い出させ、おまけに14番とくると、それだけで期待が膨らみます(苦笑)。

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 その14番は、トップ下のポジションでかなり自由に動いていました。FCソルセウというチーム出身だそうです。「ソルセウはポルトガル語で「sol」は「太陽」、「ceu」は「空」、『太陽のように明るく、青空のように大きく。』と、願いを込めています。また、サブタイトルに「sonhar com futuro」(意味:未来を夢見て)を掲げ、やる人も、見る人も、楽しいサッカーとフットサルを目指しています(クラブHPより)」とのことで、HPを見ると、久御山高の松本悟監督がテクニカル・アドバイザーに名前を連ねておられるくらいなので、森岡クンは小中高とずっと同じチームで育ったようなものなのでしょう。

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16年前の今日 日本2-2イラク

 早いもので、ドーハの悲劇からもう16年もたってしまいました。 あの日は最初で最後になりましたが、ULTRASに混じって声を枯らして声援を送っていました。 覚えているのは、あと数分を凌げば2-1で勝利というタイミングで、左右にいた人(初対面)と、「アメリカ行きが決まったら、グラウンドに飛び降りましょう」と相談していたこと。 しかし・・・

 頭の中が真っ白という表現はあの瞬間にぴったりでした。 悲劇と言われても涙なんて出なかった。 腰が抜けたようにしゃがみこんで動けなかった。 

 試合が終わったのが現地の18時半くらいでしたか。 日本で見ていた人は、夜中の衛星中継後きっと眠れないまま朝を迎えられたでしょうが、現地の夜は長かった。 ホテルの部屋に戻って録画放送されている試合をぼんやり見ていたような気もする。 

 その日だったか、翌日だったか、同じホテルに宿泊していたフランス人レフェリーの持ってた「Fair Play Please!」Tシャツと、私の代表のアウェー用ユニを交換したのも覚えている。 帰路につく前の空港で韓国代表と出くわし、ノ・ジョンユンやホン・ミョンボに Congratulations! と声をかけたのを鮮やかに思い出す。

 いま、ナイジェリアで戦うU-17日本代表。 彼らはまだ0歳とか1歳とかだったんだね。 

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サカマガに桃山大・中山修志クンについて書きました(遅報!)

 お知らせするのが遅れてしまいましたが、現在発売中のサッカーマガジンのアマページで、桃山大のSB・中山修志クンについて書きました(46P)。 サンフレ・ユース黄金時代の選手で、同期にはお調子者の柏木・槙野がいます。  ぜひ、お読みください。

 これで、この企画ページは、木原正和(広島ユース~阪南大・大宮内定)、岡村和哉(セレッソU-18~大阪学院大)、西岡謙太(鹿実~関西大)に続いて4人になりました。 次に登場するのは、再び関西大の選手になります(11月4日発売予定)。

 今日は、その選手の話を聞きに関西大グラウンドへ行ってきましたが、キャンパス内は学園祭が近い(11/1~4)ので、あちこちでチケット販売ブースみたいなのが、できていました。 あと、卒業アルバムに載せる個人写真の撮影コーナーみたいなのも出ていました。 私も、遠い昔、学園祭でモグラたたきのモグラ役をやったことを思い出しました。 ピコピコ音が鳴るハンマーで生意気なガキンチョに横っ面をはたかれた痛みは忘れられません(>_<) 学生時代に戻りたいなあ、と思いました。

 明日は、朝から晩まで京都にいる予定です。 高校生、大学生、J1の4試合を見ます。 京都-大分戦では、大分の選手の悲しむ姿は見たくないので、気分は大分サポーターです。 そういえば、かつて仙台が財前のゴールで初昇格を決めた試合を西京極で見ましたね。 あのような昇格のかかる試合はいいんですが、残留争いは気分が重くなります。 負けて降格が決まったチームがつらいのはもちろんですが、勝ったチームも相手選手の気持ちを考えると大喜びできないですしね。 プロ野球のファンにはこういう悲喜こもごもがなくて、精神的にはラクでしょうね。

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頑張れよ 杉本健勇・夛田凌輔! ついでに 柿谷曜一朗!

 U-17代表はナイジェリアで元気にやっているようです。

http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2009/372.html

 地上波関西テレビで ↓ 放送されます。

                         
          10月24日(土)          
          深夜2:50~          
          FIFA U-17ワールドカップ予選
日本×ブラジル(仮)          
                         
          27日(火)          
          深夜0:35~          
          FIFA U-17ワールドカップ予選
日本×スイス(仮)          
                         
          30日(金)          
          深夜2:50~          
          FIFA U-17ワールドカップ予選
日本×メキシコ(仮)          
                   

 16日に大阪学院大の人工芝Gで練習試合(30分×3本・0-0)があり、試合後に健勇クンに聞きました。
―コンディションは?
 だんだん良くなってきました。 

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U-17ワールドカップは地上波で

 間もなく開幕するU-17ワールドカップinナイジェリア。 フジNEXT(?)にまた1カ月だけ加入しようかなと思っていたら、地上波で見られるのが分かって嬉しく思います。

 関西地方ですが、他地域は知りません。以下関西テレビHPより。

          10月24日(土)          
          深夜2:50~          
          FIFA U-17ワールドカップ予選
日本×ブラジル(仮)          
                         
          27日(火)          
          深夜0:35~          
          FIFA U-17ワールドカップ予選
日本×スイス(仮)          
たぶんそのあとも日本の試合はやってくれるんだと勝手に思っています。

 セレッソからは、杉本健勇、夛田凌輔の2人がエントリーされています。  10年前のU-20は準優勝という大仕事を成し遂げました。 同じ国で、当時以上にかなり治安が悪いそうで、日本からメディアは誰も行かない(いや行けないかな)そうです。 長期間ホテルに缶詰でしょうが、池内豊監督は 「平気でしょう」 と楽観的でした。 室内で時間をつぶすのは 「世界一上手」 だと日本の子どもたちがゲームやネット好きなことを皮肉っておられました。
 食事はFIFAが提供するものを食べることになります。 フル代表でもない限り、シェフ帯同はありえません。 逆境を乗り越える体験をさせ、逞しい選手に成長させるためです。
 一部人工芝グラウンドでの試合になることはアドバンテージになりそう。 「足先のプレーはうまいからね」とこれも皮肉っぽく話されていました。 

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先回りをして札幌で台風待ち

 札幌に来ています。 本当に寒い寒い寒ーーーい厚別でした。 もしあの1点が入っていなければ、ただ寒い思いをするためだけに来たようなもの。 よかったよかった。

 携帯のJ’sGoalの速報もトラブルでダメ、他のサイトの速報で他の会場は仙台1-0、湘南1-0、甲府1-0・・・ ありゃー引き分けると、また混戦やがな・・・なんてぼやきながらミス連発の両チームの90分を眺めていました。 ジンヒョンの治療とお靴の履きかえで長いロスタイムは想像できましたが、肝心のロスタイム表示を見落としてしまい、いつ終わるのか分からなくて、正直0-0を覚悟してました。 ああいう場面でシュートを打つとは、カイオはさすがにブラジル人ですね。 日本人だったらクロスではないでしょうか?

 さて、明日夕方の便で帰阪しますが、飛ぶのかどうか? 今のところ欠航にはなっていませんが。 運を天に任せて、とはこのことですね。 皆さんも台風の強風と大雨に十分気をつけてくださいませ。

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サカマガに西岡謙太クン(関西大MF)について書きました

 今日発売のサッカーマガジンのアマチュア情報ページに書かせてもらったのは、関西大のボランチ・西岡謙太クン。 
 愛媛・松山出身で、帝人サッカースクールで小中を過ごし、高校は名門・鹿児島実業。 高2、3と全国高校選手権で国立決勝進出。 2年では今回フル代表に選ばれた岩下敬輔(清水)とCBコンビを組み全国制覇。 3年ではセクシー野洲に敗れ準優勝に終わったものの、日本高校選抜にも選ばれて、ベンリツォーナ国際大会でヨーロッパ遠征に参加して優勝している。 その時のメンバーは以下。
GK
武田洋平・大津3  
清水圭介・滝川二2
DF
本城宏紀・鹿児島実業3 
作田裕次・星稜3 
左山晋平・広島観音3 
宮路洋輔・鵬翔3
西岡謙太・鹿児島実業3 
田中雄大・野洲2
MF
小島暢明・遠野3 
松本怜・青森山田3 
菅田恭介・多々良学園3 
小澤竜己・青森山田3
平間直道・多々良学園3 
楠神順平・野洲3
FW
森島康仁・滝川二3 
青木孝太・野洲3 
佐々木竜太・鹿島学園3 
迫田亮介・鹿児島実業3

 その関西大は天皇杯で小瀬に乗り込み甲府に挑戦する。 島岡健太監督は、目標として天皇杯優勝を掲げているだけあって、甲府の試合のビデオをかなり見まくったそうな。 マラニョンみたいな選手は大学にいたらなかなか対戦できない。 結果を楽しみにしたい。 もしも甲府に勝ったら、四中工同期の小倉氏もスーパーサッカーで扱わざるを得ないはずですよ、島岡さん。

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蹴辺の人々(サカマガ)森岡久美子さん/U-20ワールドカップ

 今週号のサッカーマガジンの「蹴辺の人々Around the Ball」のコーナーで、関西学生連盟(学連)の事務局長、森岡久美子さんについて書かせていただきました(56ページ)。

 彼女がサッカーにはまったキッカケは、テレビにたまたま映し出されたマラドーナを見たこと。 サッカー少年たちだけでなく、サッカーをやったことのない1人の女子中学生の人生にまで影響を与えるマラドーナという選手の凄さに驚かされた取材でした。

 森岡さんのところへは、結構反響があったそうで、「久しぶりに学生リーグを見に行こうか」という連絡をしてきたOBもいたそうです。 こういう話を聞くと、すごくうれしくなってしまいます。

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