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2009年11月

もうすぐワールドカップ組み合わせ抽選会

 12月5日の2時から南アフリカ・ワールドカップのグループステージの組み分け抽選会が行われる。 抽選会といえば毎回歌やダンス、なんやらかんやらで、実際は何時からなのか、不明だがとにかく、日本の対戦相手が決まる。

 もちろん、日本の対戦相手3カ国がどこになるのかを、最も注目しているが、それと同じくらいの興味を持って 「韓国、北朝鮮がどこと同じグループになるか」 に注目している。 それは、韓国、北朝鮮と同じグループになる国々計6カ国が、大会までの約半年の間に行うトレーニングマッチの相手として、日本を希望するはずだからだ。 つまり仮想韓国、仮想北朝鮮として、日本と戦っておきたいと考える国々と岡田JAPANは親善試合を組みやすくなるのだ。 

 ワールドカップ気分を盛り上げていくためにも、強国との親善試合を組みたいものだ。 トゥルシエ、ジーコ、オシム時代とは違って、強いコネクションを持たないJFAはマッチメークに苦戦続きだ。 だから、強国がひとつでも多く韓国、北朝鮮と同組になれ!と思っているはずだ。 でも、そんな都合のいいことを考えていると、本大会でブラジル、スペインやイングランドの組に入ってしまうんだよね、きっと。 まあ、それも見てみたいというのが本音なんだけど。

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関学大28回目のV! J2へは北九州のみ、鳥取は涙のむ!

 関西学生リーグは今日の4試合で終了し、あとは入替戦を残すだけとなった。
今日を迎える前の上位4チームの順位は、
             勝ち点 得失点差
①立命大   42    16
②関西大   41     18
③関学大    40     17
--------------------
④阪南大  39   21

 今日の試合は11:30~長居スタジアムで 関学大-立命大、14:00~長居第2で 関西大-阪南大。 阪南大が勝っても勝ち点は42。 関学大と立命大のいずれかの勝ち点を上回れないので、阪南大は既に優勝の望みはない。 だが、インカレ出場圏内の 「3位以上」 は狙える。

 そして、スタジアムの試合結果は、関学大3-1立命大。
この時点での順位は、
①関学大   43   19
②立命大   42     14
③関西大    41     18
--------------------
④阪南大  39   21
となった。

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今年最後のホーム長居 西澤明訓そして斎藤大輔

 前節、仙台に敗れ2位に落ちたセレッソ。 まだ優勝がなくなったわけではないけれど、仙台に勝っていれば、今日の試合は勝てば優勝という試合になっていたはず。 万一仙台が残り試合にこけてくれて、優勝が転がり込んできても、喜びの大きさはかなり違ってくる。

 それでも、タイトルを獲ったことがないセレッソにとっては、たとえJ2であっても「優勝」という成功体験が、若い選手が多いチームだけに、将来に 向けての大きな自信になるはずだというのがクラブが優勝にこだわる理由だ。 J2優勝は、もとJ1にいたチームには、J2に落ちなければとれないタイトル なのだから、決して胸を張って誇れるタイトルではないけれど、それでも「てっぺん」を目指すのがプロとしての務めだ。 2連勝して気持ちよくシーズンオフ を迎えたいものだ。

 そして、今日は西澤のホームラストゲームでもある。 草津戦のあとでは、練習もしたくなさそうだった西澤だが、少しでもピッチに立ってほしいもの だ。 来月発売予定のある雑誌で、西澤についてほんの少しだけ書かせてもらったが、印象としてはとにかく実力を評価されにくい選手だった。

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32カ国が出揃う~あきれるほど長い国家独唱

 昨夜は、香港0-4日本を見た後、深夜のスカパーLIVEを見た。 ワールドカップ予選のプレーオフだ。 まずウクライナ0-1ギリシャはパスして仮眠。 4時半に起きて、ボスニア・ヘルツェゴビナ0-1ポルトガルを見る。 なんでも、ボスニアのテレビにはオシム氏もゲストに招かれていたそうな。 

 そして最後がウルグアイ1-1コスタリカ。 ウルグアイの監督はタバレス氏。 何度も代表監督をやっている人だ。 対するコスタリカ監督はシモンエス氏。 フランス98のジャマイカの監督だ。 いまだにウイットモアにやられた2失点での敗戦は悔しいな。 

 恒例の国家吹奏で「事件」は起きた。 猛烈な発煙筒の煙に白く包まれた中、コスタリカ国歌は42秒くらいで終わり、何かフェイスペインティングした歌手が出てきてウルグアイ国歌をソロで高らかに歌い始める・・・・長い。 とにかく長い。 いつ終わるのだろうか。 本当にこんな長い曲なのか。 

 3分30秒くらい経過したとき、コスタリカの選手の列が崩れ、「さあ、始めようぜ!」とウルグアイ選手との握手をかわそうと動いたようで、ウルグアイの選手も後ろを向いたりざわつき出す。 コスタリカは3分50秒くらいで握手をあきらめて肩を組んでいる。 そして4分5秒、コスタリカ選手はピッチに散らばってそこへボールが入る。 その間も当然ウルグアイの選手は整列して、歌っている者も多い。 独唱終了。 すでに4分25秒の時間が流れていた。

 こんなに長い国歌を見たり聞いたりしたのも初めてだが、曲の途中で、我慢しきれずに敵チームの選手が動いたのも初めて見た。 アウェーの地で戦いの前から、「なめられてたまるか!」というコスタリカの選手の気持ちが伝わってきた。

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大詰めのJFLと近づく地域リーグ決勝大会 /サカマガに竹重安希彦クン(阪南大)!

 まず、昨日発売のサッカーマガジン(51P)で、静岡新聞が「ジュビロが獲得へ」と書いた阪南大の守護神・竹重安希彦クンについて書きましたので、お読みください。 特にサックスブルー・サポの皆様はぜひ!
静岡新聞のHP


 仙台vs.セレッソ、甲府vs.湘南というJ2のビッグマッチが週末にあります。 J1は直接対決というのはないのかな? でも柏の運命が決まる可能性はあるみたいね。 

 さて、JFLの話を。 今年観戦したJFLは3試合だけ。 それも第1節から第3節までだから、全く見ていないに等しい。 見たくても日程が合わなかったり、近隣でやってなかったり。 終盤を迎えて、やはりJ2昇格がかかる2チームは最後まで苦しんでいる様子。

 来季J2に昇格する資格を持つのは、現在3位のニューウェーブ北九州(来季名称はギラヴァンツ北九州)と5位のガイナーレ鳥取。 

 北九州は現在の順位をキープできればOK。 だが、昨年も最終5位で、優勝したHonda、J2昇格を決めた栃木・富山・岡山の後塵を拝した鳥取は、最後の2試合で4位以内に浮上しなければならない。 数字上4位以内に入る可能性があるのは、7位のTDKまでだ。

順位表  ( )数字は勝ち点、得失点差、総得点
①SAGAWA SHIGA FC   (60)(+22)(58)
②横河武蔵野FC          (56)(+12)(44)
③ニューウェーブ北九州  (54) (+17)(46)
④ソニー仙台FC             (53) (+14)(43)
--------------------
⑤ガイナーレ鳥取            (52) (+26)(59)
⑥町田ゼルビア             (50) (+7)(35)
⑦Honda FC              (48) (+13)(47)

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天皇杯準々決勝

 会場が決まりました。 鹿島vs.ガンバ・・・カシマ 仙台vs.川崎・・・ユアスタ 名古屋vs.岐阜・・・瑞穂 清水vs.新潟・・・アウスタ とのこと。 4試合ともいずれかのチームのホームスタジアム。 動員できずガラガラということはありえなくなりましたが、地域的には愛知以東ばかり。 首都圏の人も、カシマまで行かないと見られません。 

 準決勝はエコパと国立だから、愛知より西の地域のサッカーファンにとっては、天皇杯は遠出しないかぎり見られなくなりました。 ガンバが勝ち残っているのになあ・・・

 準決勝が、鹿島vs.川崎と名古屋vs.清水となれば、動員数が気になるJFAが望むカードでしょうが、そううまく行くかな?

ここまでの試合のための移動結果を見てみる。

 鹿島はホームに居座って、なんと2回戦から準々決勝まですべてカシマスタジアム! ガンバは2、3回戦は万博で、4回戦は広島BAで、次はカシマ。 

 川崎は居座り組で2、3回戦は等々力で4回戦は日産、次は仙台ユアスタへ。 仙台はJ2の悲哀。 2回戦のみユアスタ、その後は大宮NACK5、香川丸亀と遠距離移動したあと、次は自力でホーム・ユアスタに戻りました。

 岐阜も仙台同様、2回戦は長良川で、その後秋田へ、熊谷へ、そしてお近くの瑞穂へ。 名古屋も地元ラクラク居座りで、刈谷のあと瑞穂3試合。  

 清水は、ホームのアウスタ日本平2試合のあと、遠い鳥取へ行って、次はホームに戻ります。 新潟も、福井のあと、ホーム東北電力に戻り、次は山形のNDソフトへ、そしてアウスタへ。 

 こうみると、鹿島と名古屋は恵まれ過ぎ。 川崎、清水はまずまず。 ガンバと新潟はかなり気の毒。 仙台と岐阜はやはり意外な勝ち残りなので、まあ仕方ない、といったところでしょうか。 

 

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今日は名古屋日帰り・時間表示で気になること

 近畿圏で天皇杯がないので、足をのばして瑞穂まで行ってきました。 来季の下見です(^^)。 瑞穂は久々でした。 確か愛知万博で使ったでっかいヴィジョンが設置されていたはずだよなあ、と見てみると、確かにありました。 でも何故か映像は映されません。 Jリーグでは映すんでしょうかね。 あと、選手名がローマ字表記のみ。 なんででしょうか。

 しかし、何回見てもピクシーはかっこいいですね。 会見ではうっとり見とれてしまいました。 最初に組み合わせが発表された時は、勝ち上がってくるのはレッズだと想定していたはずの山。 ところが、なんとお隣のFC岐阜と準々決勝を戦うことになりました。  ACL出場のためには、優勝しないといけない、去年のガンバと同じ立場ですね。 

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大阪代表は、10年ぶりの関大一高! 佐野監督と小谷祐輝主将に聞く

 長居第2で行われた高校選手権大阪府大会決勝は、準決勝で東大阪大学柏原高を6-0で一蹴した金光大阪高と、大阪朝鮮高級学校に2-0と快勝した関西大学第一高との対戦となった。 
 試合は金光ペースで進んだが、関大一が少ないチャンスから梅鉢貴秀、小島悠司がゴールを決め2点リードで折り返す予想外な展開。 
 しかし、新人戦、インターハイ予選と大阪を制した金光も黙っていない。 後半、18分にエース膳(かしわで)智弘、30分に片岡嵩志(たかし)が決めて試合を振り出しに戻す。  
 追いついた金光が有利かと思われたが、必死に守った関大一が、終盤逆に金光ゴールに襲いかかり、あわやというシュートが飛ぶが、左ポストが金光の味方だった。

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祝J1復帰!

 とにかく、めでたい! 来季は当然のように残留争いに巻き込まれるであろうことは、とりあえず頭の中から消しておいて、素直に喜びをかみしめている。 西澤の引退はあるのかな、という予感はしていたが、シーズンオフの話題だと思っていたので、まさかあのタイミングでとは本当に意外で驚いた。 引退後に何をするかは決めているような口ぶりだったが、指導者にはならないにしても、サッカーには関わるようななので、楽しみにしたい。 自身のことよりも、モリシが監督をやっている姿を想像できないという言葉に、記者一同大笑いになったが、実は私も「そうだよな」と大きくうなづいてしまった。 

 2004年から6年間にわたりJ2を戦った仙台が一番乗りでJ1復帰を決め、その数時間後セレッソが3年間のJ2に別れを告げることになった。 となると、残る椅子あと1つはJ2に10年間どっぷり浸かった湘南が・・・となるのか、それとも2年で甲府が・・・となるのか。 残り3試合となった現時点で、2チームはなんと勝ち点91で並んでしまい全く先が読めない。

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今回は佐藤悠希クン(関大FW)(サカマガ最新号)

 祝日の関係なのでしょう、今週号のサッカーマガジンは今日が発売日。 何故かよく分かりませんが、ジダン特集。 「保存版」と言われても今までのは全部捨てずに持っているんだけど・・・

 さて、51ページのアマチュア・大学のページに関西大のFW・佐藤悠希クンについて書きました。 関大のFWといえば、3年生の金園英学クンが昨年のリーグ得点王で、今季もトップスコアラーですので、目立っているのですが、彼が得点できるのも、佐藤クンの良質な動きあってこそ。 記録に残らないアシストは多いと感じます。 奈良育英出身ですので、高校時代の逸話もいくつか聞きました。 とても面白いものですが、公にするのはちょっと・・・

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3日は大阪・高校QF。 R16関大一-近大附属 履正社-清風 観戦記

 日曜日は、高校選手権の大阪府大会に行ってきました。 関大一高vs.近大附属高と履正社高vs.清風高。 場所は、何度も訪れている阪南大グラウンド隣接の阪南大高校グラウンド(人工芝)。 近鉄南大阪線の布忍(ぬのせ)駅から徒歩10分くらいでしょうか。 私の出た高校が同じ沿線で2つ隣駅なので、昔からなじみのある駅なんです。

 さて、各地で代表校が決まりつつありますが、大阪はまだR16(6回戦)。 これからが本番といったところでしょうか。 本命と目された昨年の代表・大阪桐蔭高が先週(5回戦)東海大仰星高に敗れました。 プリンスリーグでも健闘し、インターハイ、全日本ユースにも出場したチームでしたが、この大会はシードされ、先週はその初戦でした。 試合内容は分かりませんが、前半の失点が重くのしかかったようです。 何試合もこなしてきた相手に、土のグラウンドでの初戦というのは難しい試合になるだろうなとは思っていましたが・・・・

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