« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

NHK 衛星第1 サッカー特番 5/2から4夜連続

 明日からゴールデン・ウィークだそうですね。 私は関西エリアをうろうろします。

 さて、NHK-BS1で特番がある、と関係筋から聞きましたので、お知らせしておきます。

 「証言ドキュメント 日本サッカー強国へのはるかな道」 

というタイトルで、全4回です。 

日時とテーマは
2日 21時~21:50  第1夜 「世界との出会い」
3日 22時~22:50  第2夜 「迷走と悲劇」
4日 22時~22:50  第3夜 「新世代の台頭」
5日 22時~22:50  第4夜 「強国へのはるかな道」
◇ナレーション:大沢たかお
◇5月下旬総合テレビにて、再編集分を放送予定

とのことです。 各回のテーマ名は変更があるかもしれません。

(2010.4.28 21:14)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

名古屋戦 / サテライト岡山戦・堀尾侑司ナイスゴール!

 今日はファジアーノ岡山との練習試合だった。 阪南大出身の野田、小寺を見れるかと思っていたら、2人とも昨日の草津戦にスタメン出場していた。 残念だが、ポジションを確保しているのならなによりだ。 

 セレッソは昨日の名古屋戦に交代出場した小松、丸橋、石神の3人はフル出場だった。 試合は酒本の右CKから藤本がヘッドで先制し、前半終了間際に清武がやや左よりから右足ミドルで2-0。 負傷するまで好調だっただけに彼の回復ぶりは朗報だろう。 香川、乾、家長を下からズコンズコン突き上げてもらいたい。

 後半、清武に代わってU-18の夛田凌輔、山口螢に代わって同じく堀尾侑司が登場。 夛田はボランチへ、堀尾は3バックの右に入った。 そして黒木が左足で強烈なミドルを決め3-0。 

 そして圧巻だったのは4点目。 堀尾がパスカット(?)から丸橋に預けてそのまま前線へパス&ムーブ。 さらにスピードアップして丸橋のスルーパスを受ける。 追いすがるDFと競り合い少しバランスを崩すが、DFの走るコースに身体を入れて振り切りドリブルで前進し、GK廣永(かつて曜一朗とともに2007年U-17ワールドカップを戦ったGK)と1対1となって、ズバリと決めたのだ。 そして夛田の祝福を受ける堀尾。 なかなかトップチームのDFには見られないアグレッシブな飛び出し、冷静なゴールゲットに少なからず興奮を覚えた次第。 堀尾はあの伊藤翔の育ったフェルボール愛知というクラブの出身。 プリンスリーグ3連勝中のU-18のゲームでは4バックのCBを務めている。 夛田も堀尾も不慣れながら、立派にプレーしていた。 2人以外のU-18の選手たちに、もっとチャンスを与えてあげたいものだ。

続きを読む "名古屋戦 / サテライト岡山戦・堀尾侑司ナイスゴール!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sマガジンで関西大・金園を紹介/関西SUL村井、前野、藤澤、西口、堀之内に聞く

 昨日発売のサッカーマガジンのP45で関西大のFW金園英学(かなぞのひでたか)選手について書きました。 ぜひお読みください

 金園は磐田からオファーを受け、次は横浜F・マリノスの練習にも参加するようです。、大阪出身で大阪城に近い森之宮SCでサッカーを始め、中学時代は尼崎の明倫クラブでプレー、高校は島根の立正大淞南。 冬の選手権では2年の時に2ゴールを決めています。 高校の2年先輩である阪本晃司(現・MIOびわこ草津)への後を追うように関西大に進学しました。 関西大・島岡監督によると学業も優秀とのこと。 卒業には、あとゼミの卒論を書くだけで、サッカーに集中できる状況のようです。 

 関西大では2年、3年と2年連続得点王になっていますので、関西学生リーグの「顔」と言えますが、3年間で関西大が手にしたタイトルは昨年の関西選手権だけであることに、彼は強い責任を感じています。 関西大をリーグ優勝、関西選手権優勝、総理大臣杯優勝、そしてインカレ優勝に導くために、泥臭く敵ゴールに迫る金園に今後も要注目です。

続きを読む "Sマガジンで関西大・金園を紹介/関西SUL村井、前野、藤澤、西口、堀之内に聞く"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

G大阪の勝利で思い出した試合。 そして明日はナビスコ。 

 G大阪勝ちましたね。 宇佐美の劇的かつ見事な決勝ゴールでした。 佐々木のクロスも良かったですが、手前のDFはクリアできたんじゃないかなという気はしました。でもDFも予想できないスピードで飛び込んできた宇佐美の動きを誉めるべきかな。

 長年、韓国に負ける試合をいっぱいいっぱい見てきたので、どうも対韓国という試合はとにかく勝ってほしいと思ってしまいます。 だから今日の勝利は「痛快!」の一言でした。

 試合を見終えて、ふと思い出した試合がありました。 フランスワールドカップ最終予選の国立での試合、日本1-2韓国という日本逆転負けの試合です。 

 山口素弘の鮮やかなループで先制したのは日本。 しかし、例の秋田豊投入、徐正源(ソ・ジョンオン)の同点ゴール、そして残り時間もわずかとなっての李敏成(イ・ミンソン)の逆転ゴール・・・ショックを通り越して、しばらくポカーンと放心状態に近かった気がします。

 なぜこの試合を思い出したのか。 今日の試合展開はあの時の正反対の流れだったからです。 韓国(スウォン)先制、日本(G大阪)同点、そして日本(G大阪)逆転! 

 そして何よりも、あのときの韓国代表の指揮官が、現スウォンの監督である車範根(チャ・ボムグン)だったからです。 さらに左サイドでプレーしていたスウォンの⑲キム・デウイは金大義であの日韓戦に高正云(コ・ジョンウン:元セレッソ)に代わって出場していました。 山口の先制ループは高からボールを奪いとっての得点でした。 キム・デウイは短期間だけジェフにいましたよね。

 あの試合を連想しなかったか、試合後にチャ監督に質問してみたかったんですが、ACLと関係ないことだし、あれはもう13年(!)も前の話だし、ということで自粛しました。 ちょっと心残り。

----------------------

 閑話休題。 
 明日セレッソは久々にナビスコカップを戦います。 マルチネスの出場停止1試合というのを明日消化できるのはとてもラッキーだと思います。

 タイトルを狙うのは大事なことですが、何より重要なのはリーグ戦。 J1に残留することが最優先。 調子の出ていない新潟をしっかり叩いて週末の試合につなぎたいところです。 未だノーゴールの乾貴士がそろそろ何か驚かしてくれそうな気が・・・
(2010.4.14 2:59)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツ大陸で玉田圭司、岡崎慎司、岩渕真奈

 たまたま見つけたので書きますが、NHKのスポーツ大陸でサッカー選手が続けて特集されるようです。 玉田圭司、岡崎慎司、岩渕真奈の3人です。

 分かった範囲で時系列に書いておきます。 なんか関西だけ時間帯が異なるようです。 ややこしいなあ。 まずは明日。

BS1 4月10日(土)22時00分~
玉田圭司

<関西以外>総合 4月11日(日)10時05分~
玉田圭司

<関西地方>総合 4月14日(水)【火曜深夜】0時15分~
玉田圭司

BS1 4月17日(土)22時00分~
岡崎慎司

BS1 4月18日(日)9時00分~再放送
玉田圭司

<関西以外>総合 4月18日(日)10時05分~
岡崎慎司

BS1 4月19日(月)【日曜深夜】0時00分~再放送
玉田圭司

<関西地方>総合 4月21日(水)【火曜深夜】0時15分~
岡崎慎司

BS1 4月24日(土)22時00分~
岩渕真奈

<関西以外>総合 4月25日(日)10時05分~
岩渕真奈

BS1 4月26日(月)【日曜深夜】0時00分~再放送
岡崎慎司

<関西地方>総合 4月28日(水)【火曜深夜】0時15分~
岩渕真奈

BS1 5月 2日(日)9時00分~再放送
岩渕真奈

BS1 5月 3日(月)【日曜深夜】0時00分~再放送
岩渕真奈
(2010.4.9 23:15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ああ、なんという試合 / 祝!大産大・橘がエスパルス内定!

 長居のスタンドの上の方で見ていました。 4月7日というのに、寒すぎです。 大阪ダービーよりもさらに沢山の人が見守る試合は、想像もしない展開になりました。 

 横浜FMコンビのCBが形成する高いDFラインのウラを⑱に単純なスピードで破られた1失点目。 右サイドの数的有利を簡単に突破され折り返しをダイレクトで叩かれ、オフサイドと「自己判定」したDFが棒立ち、一旦はシュートを楢崎がはじき、そのボールに反応したのは中澤だけで、あとはみんなボールウォッチャー。 大して器用とも思えない⑱に再度シュートする時間を与えてしまった2失点目。 そして後半の遠目のFKを⑧にインサイドキックで曲がって落ちるボールで決められてしまった3失点目。 日本のカベの4人中、ジャンプしなかった岡崎の頭上をキレイに越えて落ちました。

 攻めの問題は以前から言われてきましたが、守備がこんなにもろくも崩れるとは、かなりショッキングな試合でした。 試合中からずっと考えていたのは、セルビアが「2軍」で良かった、もしレギュラーが来ていたらどんなスコアになっていたのだろうかということでした。 0-3というスコアで十分落ち込みましたが、さらにGKまで交代された時点で相当な屈辱感を味あわせられました。 

 ハーフタイムのプレゼント抽選でも、日本代表の試合なのか、EXILEのコンサート会場なのか疑いたくなるような賞品でしたね。 まあ、代表は今が 「底」 なんだと思うことにします。 

 実は、昨晩は夜更かしをして、スカパーUCLのLIVE観戦でした。 でも、CSKAの本田が何もできないのに少々落胆し、メッシの恐るべきパフォーマンスに大いにあきれ、しばらく寝付けませんでした。 その夜にあの試合ですからね。

続きを読む "ああ、なんという試合 / 祝!大産大・橘がエスパルス内定!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本間勇輔氏/今週号のサッカーマガジン

 今日発売のマガジンで、セレッソのスタジアムマスター、本間勇輔氏を取り上げさせてもらいました。 ぜひ読んでみてください。 「蹴辺の人々」というページです。

 (2010.4.6 21:25)

Cover

| | コメント (1) | トラックバック (0)

堺NTC・セレッソは京都戦

 

堺のナショナルトレセンがオープンしました。 ところが、まだ行ったことがないんです。 最初はいつになるのやら。

 ところで、高校インターハイの予選が11日から始まります。 例年通り、ベスト4を決めて4強総当たりのリーグ戦で上位2チームが沖縄へ行くことになるんですが、なんと今年は3回戦(4.24、25)から堺での一斉開催です。 

 ノーシードの高校は1、2回戦を突破できれば、堺の人工芝ピッチで試合ができるわけです。 いやあ、羨ましい。 昨年のことを思い出してみると、5回戦になっても高校の土のグラウンドでやってましたからね。 雲泥の差とはこのことでしょう。

 5つのピッチを使って、24日は18試合、25日は20試合が予定されています。 さらに、24日は別の天然芝ピッチでプリンスリーグのG大阪vs.奈良育英、サンガvs.ヴィッセルもあって、ユース年代好きにはたまりません。 まあ、高校のシード校はまだ登場しませんがね。

 ところでG大阪は昨年の不成績で今年はプリンス2部に属しています。 あの強かった宇佐美貴史の同級が高3を迎えたんですがね。 逆に、2部をぶっちぎって、高円宮杯の出場権を争う決定戦が楽しみでもあるんですが。 

 25日は、これまたメインピッチで関西学生リーグの関西大vs.びわこ大、関学大vs.大産大の試合も見られます。 無料で。

続きを読む "堺NTC・セレッソは京都戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »