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2012年1月

女子マラソンと賀川浩さん

 昨日は第31回大阪国際女子マラソンが行われた。 私自身は、大阪の高校サッカー新人戦観戦を選んだので全く見ることができなかった。

 自宅マンションの面する道が、往復ともマラソンコースになっているので、昨年はほぼ真上から見下ろす感じで 女子ランナーが駆け抜けていくのを見た。 通りに出て選手が目の前を走って行くときに感じるスピード感と、真上から見たときに感じるそれとが全く異なるのに驚いた覚えがある。

 自宅近くの北田辺商店街では、マラソンの応援に出かけてきた人たちに、しょうが湯、しるこ、ぜんざいなどを、オール50円(安い!)でふるまったらしい。 昨年は無料(もっと安い!)でふるまったところ、何回も並び直す人がたくさんいて、短時間で品切れになった反省から、50円にしたそうだ。 

 ところで、この女子マラソンは1982年に始まっているが、私の尊敬するベテランサッカージャーナリストの賀川浩氏がその開催に尽力されたことは、あまり知られていないのではないだろうか。 

 サンケイスポーツの編集局長時代に、賀川氏は陸上連盟や、警察関係を含めた関係各所と交渉されて、国際マラソンがようやく実現に至ったとお聞きしている。 その辺の経緯は →賀川浩氏My Football Chronicle 世界の“常識”を求めて(12)(13)(14)を。

 この賀川氏と上田亮三郎氏の「サッカー」についての対談も掲載されていますので、上田氏の新刊著書をぜひご覧になってください。→私のフェイスブック

(2012.1.30 18:16)

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土日はハードワーク

 土曜日は、上田先生のパーティー準備中もパーティー中も立っている時間が長くて、また日曜は寒い中で朝から夕方まで新人戦三昧という無茶をして、もう足が痛くてたまりません。
 JGreen堺は、素晴らしいサッカー施設ですが、あくまでPlayers First なんです。audience だろうが pressだろうが基本的には立ち見で、それも選手と同じ高さから「見たいなら、どうぞご勝手に」という扱いで、ベンチもほんのちょっとしかありません。
 だから、小さな折りたたみ椅子を持参するんですが、選手のご家族がマイカーに積んで来られるディレクターズチェアみたいに、ゆったり長時間座れる代物ではなく、今度はお尻が痛くなってきます。
 チームベンチの横で試合を見ていても、サブの選手がアップを始めると、視野が制限されてしまい、立ってみたり、左右にポジションを変えてみたりはするものの、ゴールシーンを見逃すこともしばしば。
 まあ、こんなことは、Jクラブの練習場でも当たり前なんですけどね。

 その新人戦ベスト16は、関大北陽 大阪桐蔭 大体大浪商 阪南大高 清風 教大天王寺 大塚 興国 東海大仰星 清明学院 茨木 産大附 桃山学院 大阪学院 近大附 履正社となりました。

 さて、上田先生の本ですが、再度紹介します。 今度は目次の中身も。

やらなあかんことは やらなあかんのや! ~ 日本人の魂ここにあり
四六判・312 ページ 定価:1680 円(税込)
お申し込みは発行:アートヴィレッジ までお願いします。

プロローグ ~大商大初の日本一~
第1章:チームを動かす戦略……監督として
 1.誰もやらないことをする 
 2.スカウティング……素材を見抜け
 3.状況分析……自分の立場の把握、将来の分析、ヴィジョンの確立
 4.指導者の鉄則……あせらず欲張らず、
           好かれようとするな、慕われる人間になれ
 5.指導者と選手の立場を明確にする……選手側、指導者側
 6.データを活用する
 7.選手選考、テストマッチ(練習ゲーム)
 8.個をチームに組み込む

第2章:人を動かす戦略……コーチとして
 1.半殺しの哲学
 2.言葉より擬音、視覚と体感を通して指導
 3.使命感、価値観を抱かせる
 4.選手のほめ方、叱り方

第3章:組織を動かす戦略……GMとして
 1.関西学生サッカー連盟の改革~全日本学生サッカー連盟の改革
 2.マスコミとタイアップする
 3.重要な政治家の関わり
 4.企業スポーツと学校体育を活性化する
 5.Jリーグ設立とこれから
 6.日本サッカーが世界トップを目指すには

エピローグ
《対談》上田亮三郎× 賀川浩
これからのサッカー指導者に必要なこと
インタヴュー:上田亮三郎夫人 節子さん

(2012.1.30 3:36)

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ある選手の契約解除

 札幌に新加入することになっていたDF松尾直人選手が、契約を解除したそうです。 家庭の事情というのが理由ですが、大変気の毒なことです。   

 2002年にレンタルでしたが、J2のセレッソに在籍した(出場はなし)選手でしたし、神戸でのプレーを何度も見ているだけに、残念でなりません。

 さらに、松尾選手の湘南から札幌への移籍理由が、札幌の去年のレギュラーCB山下達也が、セレッソからの復帰オファーを受けて移籍したために、穴が空いたポジションを埋めることを期待されたためだっただけに、札幌に対しても気の毒なことになってしまいました。

 松尾選手が再びJの舞台でプレーできることを祈りたいと思いますし、同時に山下選手は、セレッソでレギュラーを奪って、移籍が正しい選択だったことを証明して、札幌のサポーターを納得させてほしいものです。 

 Jリーガーの皆さんは、大宮の塚本選手や、今回の松尾選手のように、サッカーがやりたくてもできない選手がいることを知って欲しいし、好きなこと=サッカーを仕事としてできる幸せをかみしめて、トレーニングや試合に集中してほしいと思っています。

(2012.1.26 21:29)

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考察:セレッソの新背番号とネーム

 先程知りましたが、背番号とユニフォームネーム変更が発表になりましたね。 どうしてこうなったのかを、色々推察してみました。

 まず、変更選手は、
 ボギョンが16→7(前・乾)、
 清武が13→8(前・香川)、
 杉本が31→16(前・ボギョン)。

 そして、ここから勝手な推理で、未確認ですので、ご了承を。 

 中後の5→富山で5だったから舩津
 ピンパォンの9→新外国人ケンペス
 マルチネスの10→噂のブランキーニョ?
 清武の13→徳島で13だったから柿谷
 小松の15→新人の吉野
 空き番18→川崎で18だったから横山
 上本の22→清水で2だったから児玉
 倉田の23→札幌で23、一昨年セレッソでも23だったから山下
 丹野の27→GK緊急補充用(笑)で空き番
 野口の28→新人の井上
 夛田の29→空き番
 杉本の31→空き番

というような感じでしょう。 やはりこのチームは8以外は深い意味はないんだなと思います。

 

 次にユニフォームネームですが、うーむ・・・と賛成と反対の両方です。

 松井、扇原、藤本、山口、杉本、永井、高橋の7人ですが、セレッソサポーターがコールするときに、みんな「名」で呼ぶ選手なのでしょうが、若い4人はまだオリンピック出場の可能性もあり、売り出し中の段階だと思うので、「姓」をまず覚えてもらう方がいいんじゃないかと思うんです。 これはNHKのアナウンサーが、扇原のOGIHARAを「おぎはら」と発音したのを聞いたからです。 U-23代表といっても、知られてないなあと痛感したわけです。 

 TAKAと呼ばれる扇原が、TAKAHIROでなければJリーグが認めてくれなかったのではないかなと思います。 同じ理由で、MARUでいいはずの丸橋はMARUHASHIのままなのでしょう。 キングKAZUはとにかく別格なんですよ。 

 と、ここまで書いてきて気づきましたが、新加入の児玉新はARATAになっていますね。 これは清水時代もARATAだったからなんでしょうかね。

 とにかく、番号、ネームが変わった選手もそのままの選手も、セルジオ・ソアレス新監督の新体制の下で、心機一転頑張ってくれることを期待しましょう。

 サポーターは、またお金が要ります。 本当に大変ですね。 お気持ちは察します。 でも、これもクラブ発展のためだと思って・・・・ね。 

(2012.1.25 2:34)

一部訂正(2012.1.25 9:18)

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自主トレ初日。 柿谷曜一朗

 セレッソの自主トレ(合同自主トレというべきか)が始まりました。 ピッチに姿を見せたのは17人。 

 

まず、新旧メンバーの内、 「旧」 では、GK荻野、DF酒本、藤本、茂庭、金、丸橋、MF黒木、山口、村田、清武、FW永井。 不在は、ジンヒョン、松井、扇原、ボギョン、播戸、杉本。 高橋(もう大はつけなくていい)の姿は見ましたが、ピッチには出てきませんでした。

 次に 「新」。 DF児玉、山下、MF横山、舩津、井上、柿谷。 不在はケンペス、吉野。

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 さて、柿谷曜一朗。 セレッソおなじみのリフティングゲームをたっぷりこなしたあと、時間をかけて念入りにストレッチをしていました。 昨季、大きなケガもなく1シーズンフル稼働できたのも、そういう身体のケアをしっかりできたからなのだろうと想像しました。

 22歳の青年に対して、とても失礼な話ですが、話し方や振る舞い、雰囲気がとても大人になりました。 しかし、話を聞いただけで、今年はやりそうだぞ、なんて言う気は毛頭ありません。 平均点のプレーをしただけでは、3年前に自らの行いによって、失った信頼を取り戻すことができないし、悪いイメージを消せないことは、彼自身が一番分かっていると信じたい。

 シャドーに3人を置くフォーメーションが採用されるとしても、ライバルは個性的な面々がズラリ。  しかし、清武やボギョンがオリンピック予選、本大会、さらには噂される海外移籍後の穴埋め役で納得してもらっては困ります。 あくまで開幕スタメン、それを求めたいと思います。

以下、柿谷曜一朗のコメントです。

--復帰したセレッソのイメージは?

 僕がいた頃は、僕が一番(歳が)下くらいやったんで、今は下もいますし、知ってた人が何人も抜けていて、シャケ(酒本)さんとか(藤本)康太クンとか、山ちゃん(山下)は帰ってきたんですけど、そういう昔から知ってたメンバー、そんなにいっぱいはいないですけど。 みんな来た選手が、セレッソの雰囲気みたいなものに合ってるなと思ったし、キヨ(清武)とかは昔から知っていたし。 むしろ、新加入の選手に僕らの方から積極的にしゃべりかけたい。

--ポジション争いは激しいと思いますが?

 監督が変わるから一から、とは思っていないし、やっぱり実績も大事だと思う。 セレッソでやってた人間として、セレッソに戻って来たからには、試合を(ベンチから)見ていてOKではないし、試合に出て、セレッソに曜一朗が帰ってきたんやというのを、結果として残して頑張って、(徳島で)3年間頑張ってきたんやなというのを少しでも見せられれば。 僕自身絶対無駄じゃなかったと思うし、むしろ美濃さん(徳島・美濃部前監督)に拾ってもらって、すごく成長できたと実感してますし、それをJ2だけじゃなくて、J1の舞台でもできるかどうかまだ分からないし、できることを着実に一つひとつやっていきたい。

--海外からも話があったと思いますが、その中でセレッソを選んだのは、ここで活躍しないと、という思いがあったから?

 いえ、もともと海外へは行きたかったですけど、チームのこともありますし、やりがいのあるチームに行きたかったので、僕がイメージしたチームとは違うかなという感じだったのもあります。 海外に行きたいと言ったら、そういうチームを探してくれた代理人には申し訳ないんですけど。 結局、セレッソに戻るという気持ちが強かったわけでもないですし、色んなクラブからオファーももらいましたけど、自分が一番親しみやすいところ(がセレッソだった)というか。 新しいところに環境を移すというのも一つの手だったんですけど、見返してやろうという気持ちがあったので。

--長い間考えましたか?

 いや、(オファーの)話は聞いていて、でも、ぶっちゃけ徳島にいるときは、それどころでなくて、ほんまにJ1へ昇格したかったし、そのことばかり考えていたんで、試合前に眠れないときも結構あって・・・。 1年間通してサッカーをやったな、という感じがしたのは初めてで、そういうのは毎年毎年思わないといけないんですけど、最後の最後まで、消化試合なくサッカーができたことは、すごく良かったと思うし、昇格はできなかったですけど、徳島のクラブとしてもすごく成長を見せることができたと思う。 僕自身こっちへ来ましたけど、残ったメンバーでなんとか昇格してもらいたいし、それだけの力はあると思う。 特に濱ちゃん(濱田)には試合に出て頑張ってもらいたいです。

--セレッソで見返して、海外へという考えですか?

 いや、海外へ行くためにここで活躍する、という考えはなくて、ここでやるならここでやるだけでいいと思っているので。 まあ、その先に(海外が)あるかもしれませんけど、やるチームが決まったらね。 徳島のときは、セレッソのことを考えずにできていましたから。 

--契約は?

 3年です。

--具体的に目標は?

 毎年毎年それを聞かれて、それを言っても、できたことがないんで(笑)、言わないことにしてます。 

--徳島では左サイドに固定でしたが?

 そういう戦術だったんで、しょうがないです。 しょうがないというか、それでもやりやすかったです。 徳島では楽しかったです。 
(2012.1.24 3:48)

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上田亮三郎氏著「やらなあかんことは やらなあかんのや!」

 元大阪商業大学サッカー部監督・現総監督で全日本大学サッカー連盟顧問の上田亮三郎氏が「やらなあかんことは やらなあかんのや!」という本を出されます。

 この本の出版にかなり以前からお手伝いさせていただいてきましたが、このたびようやく皆様のお手元にお届けできることになり、大変うれしく思っています。

 表紙はシンプルなサッカーボールで、大商大のユニフォームの白&黒をイメージしたものになっています。

 また、「帯」は中国・杭州緑城の監督に就任された前・日本代表監督の岡田武史氏です。

 最古参のサッカージャーナリスト賀川浩氏との対談や、大商大OBも知らない(?)上田先生の奥様のお話も必見です。

 ぜひとも、お手にとってご覧いただきたいと思います。

 出版社HPはここです。

Yarana

(2012.1.21 13:28)

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ゲームレポートのお知らせ

年末年始に取材したゲーム10試合のレポートが全部UPされています。
ご覧になってください。 

・天皇杯準決勝 セレッソvs.FC東京 →ココ

・高校選手権 開幕戦1回戦 國學院大學久我山vs.東海大五→ココ

・〃 1回戦 盛岡商業vs.近大附属→ココ

・〃 1回戦 聖和学園vs.香川西→ココ

・〃 2回戦 西宮市立西宮vs.山梨学院大学附属→ココ

・〃 3回戦 中京大学附属中京vs.済美→ココ

・〃 3回戦 西宮市立西宮vs.近畿大学附属→ココ

・〃 準々決勝 西宮市立西宮vs.大分→ココ

・〃 準々決勝 桐生第一vs.尚志→ココ

・〃 準決勝 尚志vs.四日市中央工業→ココ

(2012.1.16 18:41)

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市立西宮、終戦。 お疲れさん!

 今日の埼玉スタジアム、市立西宮は13分までに2-0とリードした。 後藤寛太のシュートをGKがこぼし、指田真宏が決めた1点目。 2点目は今大会4点目となる後藤の鮮やかなバナナシュート(古っ!)。 ここまでは素晴らしい出来だったが・・・

  「国立」が頭にちらついたわけではないだろうが、前半途中から徐々に足が止まり、FKからバックヘッドで1点返された。 クリアできそうだった。 ヘッドでクリアに行ったが、蹴り出す事が出来そうに見えたのだが・・・ 2-1で前半終了。 

 粘り強く戦う大分高の前に、CKから失点。 そしてPK戦かと思われた終了間際にも失点し、ついに大会から去ることになった。

 市立西宮は、本当によくやった。 全国大会で戦い、勝つためには、選手層がやはり薄すぎた。 3試合すべて同じスタメン。 交代選手も3試合とも同じ3人。 つまりピッチに立ったのは14人だけ。 そして、今日は2試合フル出場していた指田を代えなければならなくなった。 この時点で、もう限界だったのだと思う。

 優勝候補・山梨学院に勝負を挑むためだけに上京し、思いもしなかった3-2の勝利。 そこからあとは、全部おまけ、夢物語だ。 無欲で近大附とのPK戦に勝利し、今日もあと一歩のところで涙を飲んだ。 

 大路監督は選手起用で悩むこともなかっただろう。 監督が戦力として計算できる選手は、14人だけ。 だから戦い方はたった一つしかなかった。 

 シーズン当初から、全国大会出場を目標としているチームとは、ここが違う。  使える選手を一人でも増やそうと、様々な方法で選手を肉体的にも、メンタル的にも鍛えていく。 ある大会では我慢を重ねて使い続けた選手を、別の大会ではメンバーからあっさり外す。 ある時は褒め、ある時は叱り、追いこんでいく。 結果としてチームの選手層が広がって行く。

 大路監督は勝つたびに膨らんていく支出(滞在費等)に頭を悩ませていた。 準々決勝を前にして、練習するグラウンドが決まっていないと困惑していた。 そんなことを記者たちに冗談のように話すものだから、みんな笑って聞いていたが、私は「笑っていていいことなのかな?」と、心配になった。 

 全国大会常連校なら、寄付金は潤沢に集まるだろうし、OBたちはスカウティングでも協力してくれるだろう。 関東に旧知の監督がいれば、グラウンドだって、試合相手だって見つかるはずだ。 初出場とは、かくも大変なのだ。 サッカーだけやっていればいいわけではない。 オフ・ザ・ピッチで、たくさんの難題が出てくるものなのだ。   

 さあ、サッカーはひとまずおしまい。 受験もささっと乗り切って、春からはまた大学で、Jで好きなサッカーを楽しんでほしい。 「俺たち、全国でベスト8だったんだぜ」、そんなふうに自慢していいからさ。
(2012.1.5 23:27)

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セレサポは市立西宮の後藤寛太に注目!

 明日は高校選手権3回戦。 駒沢会場の第2試合で兵庫県・市立西宮と大阪府・近大附属が対戦します。 

 注目は、市立西宮の10番、後藤寛太。 2日の優勝候補、山梨学院戦では1点目のPKを引きだすパスを供給し、パス&ムーブで戻ってきたパスをGKの出際を抜くゴールで1点、さらに緩急を使ったドリブルでDFをかわし決めたもう1点と、3得点全部に絡む活躍でした。

 それでも、「全然ダメ」と自己評価は厳しく、自らの力に相当な自信をもっているのか、かなりの向上心を持っているように思えました。チームの得点源であり、エースですが、俺が俺がという感じは全然なく、味方を使い、味方に使われる選手です。

 12月にはセレッソからの誘いで練習に4日間参加し、感想は、「みんな、楽しそうにサッカーをしていた。 一人ひとりが自分の特徴を出してプレーしていた」というもの。 セレッソの選手たちが温かく受け入れてくれたことで、セレッソでプレーしてみたい思いが強くなったようです。

 14日にセンター試験を受験し、志望校は高知大学とのこと。大路監督によれば、プロに進めるなら、合格しても休学する考えもあるそうで、ひょっとすると、来季は南津守で、キンチョウで、ピンクのユニフォームに袖を通しているかもしれません。

 大阪ではたぶんこの試合を中継するはず。 セレッソサポーターは必見ですぞ!
(2012.1.2 23:39)

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