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2012年12月

プレミアリーグは厳しい日程だ

 メリークリスマス! 

 

 理由はよく分かりませんが、セレッソは新年早々の元日、国立霞ヶ丘競技場で行われる試合には出られなくなったそうです(>_<)。 なんの大会か知りませんが(^_^)。

 さて、ヨーロッパで戦っている選手たちが日本に続々帰国していますね。 だけどあの人は帰ってきません。 プレミアリーグは、年末も元日も試合をしますからね。 でもどうせケガで試合に出られないなら、気分転換とリハビリを兼ねてお正月を日本で過ごすのもいいのになと思います。

 それにしても、どうしてイングランドはウインターブレイクをとらないんでしょう。 カップ戦が2つあるせいでリーグの日程が厳しくなるんだとか、ボクシングデー(26日)に試合を入れたいからだとか色々聞いたことはありますが・・・。

 学校で習ったように、高緯度の割には、メキシコ湾流と偏西風の影響を受ける西岸海洋性気候のイギリスは、ヨーロッパ大陸ほど冬の寒さが厳しくないというのもあるのでしょうかね。 冬にヨーロッパに行ったことがないので実感したわけではないんですが。
(2012.12.25 0:07)

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PSMはまだ先の話だけど・・・

 明後日23日(日)の天皇杯準々決勝は今季3度目の大阪ダービーだ。 

 今季リーグ戦では、セレッソ大阪2-1G大阪(得点:ブランキーニョ、ケンペス/パウリーニョ)、G大阪2-2セレッソ大阪(得点:佐藤2/枝村2)とセレッソから見て1勝1分。 今回の天皇杯はノックアウトシステムだから、引き分けはありえず、延長さらにPK戦となっても白黒、勝ち負けがはっきりとつけられることになる。

 G大阪の予想外のJ2降格で、来季はリーグ戦での対戦はない。 今季は長居に3万、万博に1万8千を超える観衆を飲みこんだカードだったから、対戦できないことは営業的には大変な痛手だ。 公式戦での対戦がもし実現するとしたら 天皇杯 しかないのが残念だが、プレシーズンマッチ(PSM)で対戦しそうな予感がするのだ。

 事実、2009年2月には長居に1万6千人を集めたPSM兼モリシメモリアル⇒ココ で対戦し、新たに「8」を背負った男が試合開始早々に決めた得点が決勝ゴールとなった。 終盤、新「8」との交代でピッチに立った 旧「8」の最後の雄姿をセレッソサポーターはその目に焼き付けたことだと思う。 それにしても、メンバーは随分と変わってしまったものだなぁ。

 あの時はG大阪がJ1、セレッソ大阪がJ2という対戦で、セレッソ側にとって勝利はJ1昇格に向けて大きな自信となったし、チケット収入面においても大きなプラスになったはず。 今度はその立場、カテゴリーが入れ替わり、減収が予想されるG大阪に対して、万博でPSMを開催することでお返ししないといけないと思うのだが、いかがだろうか。
(2012.12.21 21:11)

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扇原貴宏よ、早まるな

 扇原貴宏に清武弘嗣が在籍するニュルンベルクからオファーがあるようだ。 私の考えは「 今はまだ、やめておいた方がいい 」だ。

 結論から言えば、まだドイツでやれる実力には至っていない、ということだ。 確かにセレッソでもレギュラーをとって、関塚隆監督(来季は?)率いるロンドンオリンピック日本代表でも活躍して日本の4強入りに貢献したのは事実だ。

 ポジションは ボランチ。 もっとも扇原なら他のポジションでもプレーできるだろうという意見もあるかもしれない。 しかし、左SBにしても、セレッソでのプレーぶりを見る限り、ブンデスリーガでプレー可能なレベルとは思えない。 あとはCBだが、こちらはSB以上に考えられない。 ニュルンベルクのオファーも ボランチとしてのものだろう。 

 ヴォルフスブルクの長谷部誠は、日本代表ではキャプテンを務め、重鎮・遠藤保仁と ボランチ でコンビを組む。 そのサブとしてザッケローニ監督の信頼を得ているのは、レバークーゼンの細貝萌。 最近ではFC東京の高橋秀人もザックの寵愛を受けつつある。 ザックの頭の中、ボランチとして浮かぶ選手で彼ら4人に次ぐのは、果たして扇原だろうか? Jリーグのボランチとして、高橋と並んで名前を挙げるなら、真っ先に扇原の名前が挙がるだろうか?

 加えて、長谷部、細貝はドイツ・ブンデスリーガでプレーするが、ご存知のように ボランチ としてはプレーできていない。 そんなレベルのリーグのクラブが、どうして扇原にオファーを出してきたのか?

 現在の実力を評価した上でのオファーではないということだ。 その21歳という若さ、彼の将来性、潜在能力、希少価値のレフティという特徴を評価され、しかも比較的安価な移籍金で手に入るからこそのオファーなのだ。 

 確かにセレッソからは、香川真司、乾貴士、清武弘嗣と次々にドイツに移籍して行った。 しかし、彼らの共通点は全て攻撃的MFということだ。 攻撃的なポジションは、交代出場をさせやすい。 テスト的に起用しやすい位置だが、チームの中枢を担う ボランチ はそうではない。 スタメン起用した ボランチ を簡単に交代してしまうチームは数少ない。 ケガを負った場合がほとんどで、よほど調子が悪く、ミスを連発した場合しか交代することはない。 日本から移籍加入して来たから、ちょっとボランチを代えて試してみるかと、扇原を投入するケースは考えにくいのだ。

 Jデビューはまだ昨2011年、ボランチでプレーした期間はまだ短い。 しかも現在、好調時のプレーレベルには遠く、レヴィー監督はシンプリシオ、山口螢をレギュラーボランチとしていて( シンプリシオはブラジル帰国し、天皇杯では扇原がボランチ起用されるだろうが )、ベンチを温める立場になっているのだ。

 来季、この2人とのポジション争いに勝って、日本代表に呼ばれてからでも、海外移籍は遅くない。 この冬はあり得ない、少なくとも来夏までは待つべきだ。 今は試合に出て、技を磨き、力を蓄えるべき時期だ。 今行っても、おそらくリザーブチームでプレーすることになる。  
(2012.12.11 15:31)

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バルサに負けないぞ!ミナツモリーノ?

 そして、ジンヒョンもいなくなった……(>_<)

 そこで、折角の機会なので、先日のレバンテ戦で実現した、バルサの「 カンテラ育ちイレブン 」に対抗して“ミナツモリーノ イレブン”を考えてみました(^o^)。

 拓実に加えて、来季トップ昇格する2種登録の3人と高2のGK射庭も使って、健勇に頭を下げてCBをお願い(汗)して……でも、1人足りません(>_<)。

 天皇杯エスパルス戦にこのメンバーで・・・無理無理。

------------射庭-------------
小暮-----健勇-----?-----岡田
---------秋山-----タカ-------
-螢--------------------マル--
---------拓実----曜一朗------

(2012.12.9 22:06)

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入替戦はつらい

 昨日は大学リーグの1、2部入替戦を見た。 選手にとっては、残留できるかどうか、昇格できるかどうかがかかった試合であるのは当然だが、4回生にとってはラストゲームだ。

 既に、阪南大の優勝も、2位関西大、3位桃山学院大がインカレに出場することも決まっている。 そして自動降格で来季は近畿大と同志社大が2部で戦うことも決まっている。

 そして1部9位の京都産業大と2部4位の京都学園大、1部10位の大阪産業大と2部3位の姫路獨協大が入替戦を戦った。

 大好きなサッカーなのに、本格的に続けられる選手はごく少数にすぎないのが現実だ。 そんな4回生が、大学最後の試合に様々な思いを胸に臨んでいた。 自分たちができなかったから、下級生には来季上位のカテゴリーで戦わせてやりたい、あるいはラストゲームで降格になんてなってたまるかというプライド。 必ず残留や昇格という結果を残して引退してやるぞと懸命に闘っていた。

 降格が「 悲劇 」 と表現されるJリーグだが、個人が望み、望まれれば他のチームに移籍することもできる。 しかし、そんなことがあり得ないのが大学サッカーだ。 敗れれば、4回生には自分たちの代で降格したという傷が残り、3回生は最終学年を上位カテゴリーで戦えないことが決まってしまう。

 タイムアップの瞬間、勝った選手たちが喜び抱き合う姿には感動を覚えるが、ずっと記憶に残るのは、肩を震わせ涙を流し、チームメイトの肩を借りなければ立つことさえできない選手たちだ。 一年で一番心が重くなってしまう試合なのだ。
(2012.12.9 11:41)

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