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2013年2月

平野甲斐(ブリーラムユナイテッド)、頑張っとるな(^^)

 まさか、平野甲斐がACLでプレーするとは・・・。 ベカルタ仙台とのACL第1戦で元気な姿が見せてくれた。

 今季カターレ富山を離れ、タイにプレーの場を移した平野は、隠岐の島が生んだ 第1号Jリーガーだ。 大学4年の秋、サッカーマガジンに書いた原稿から少し引用してみる。

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 『・・・小4で松江トレセンに選ばれ、月2回の土曜日は前日に島を離れホテルに宿泊し、さらに小5以降も県トレセンなどで、島と本土を往復した。 

 島の中学にサッカー部がなく、平野少年は県選抜の多くが進む サンフレッチェくにびきFC へ入りたいと両親を説得しての下宿生活。 

 そして高校は松江(立正大淞南高)、大学はさらに遠い滋賀(びわこ成蹊スポーツ大)へ。 「両親の応援のおかげでサッカーを続けてこられた。 お金もかかって大変だったと思う」と感謝し、プロになったら、両親への恩返しプランがいくつかあると爽やかに笑った

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 隠岐→松江(3年間)→大津(4年間)→富山(3年間)→ブリーラム。 どんどん故郷から離れて行く平野(^^)。 サッカー選手として1日でも長くプレーを続けることが最高の親孝行なんだろうな。 
(2013.2.26 20:01)

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キンチョウでやるか、長居でやるか

 昨季のセレッソ大阪は、34戦11勝9分14敗、勝点42、47得点、53失点、得失点差-6で、14位だった。 アウェイゲームは17戦5勝6分6敗で1つ負け越し。 これは十分評価できる成績だ。 

 ところが、ホームゲーム17試合は、キンチョウで11試合、長居で6試合開催されたのだが、その内訳は、キンチョウでは11戦5勝1分5敗、長居では6戦1勝2分3敗、トータル17戦6勝3分8敗とホームなのに2つの負け越しだった。

 そのうち、3チーム(神戸、G大阪、札幌)は今季J2のため対戦がないので除外すると、キンチョウでは9戦4勝1分4敗、長居では5戦0勝(!)2分3敗、トータル14戦4勝3分7敗と3つの負け越しだった。

 それを踏まえて、今季の試合日程(キンチョウで9試合、長居で8試合開催)をチェックしていたら、面白いことに気がついた。 昇格3チーム(甲府、湘南、大分)を除く14チームとの対戦を見ていたのだが・・・・ 

 ①昨季、キンチョウで勝利した4チーム(横浜FM、鳥栖、清水、磐田)との対戦は、今季も同じ キンチョウ で試合が組まれている。 

 ②ところが、昨季キンチョウで勝てなかった(=引き分けかもしくは敗れた)4チーム(新潟、仙台、大宮に敗れ、FC東京と分け)との今季の試合はすべて 長居 開催なのだ。 
 このマッチメイクにセレッソの作為が働いているのか否かはあずかり知らないが、少しは縁起担ぎの気持ちが入っているような気はする。

 しかし、昨季長居ではG大阪戦の1勝だけに終わっているので、長居開催で運を呼び込めるかどうかは怪しいところ。 やっぱり偶然こんなふうになっただけなのかな?
(2013.2.19 16:34)

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蹴球、闘球、鎧球

 タイトルは、球技の「和名」。 サッカーは「蹴球」、ラグビーは「闘球」、アメフトは「鎧球(がいきゅう)」のことです。 ヘルメットが「鎧(よろい)」のようだからですね。

 さて、傍士銑太さんの「サッカー専用」と「球技場」 の違いに関するコラム。→ココ

 3種の球技が必要とする芝生の範囲の違い。
 3種の球技の「芝生愛」の差。
 3種の球技の「ライン」の違い。

 そして、我らがキンチョウスタジアムの「工夫」にも触れられています。

 球技場で満足してはいけない。 究極は「専用」を目指さないといけない。 とても勉強になりました。 皆さんもぜひ一読を。

 ところで、サッカー=蹴球、ラグビー=闘球と言うと、慶応大学から怒られそうです。 なぜなら、慶応のサッカーは「ソッカー部」、ラグビーは「蹴球部」なんですから(^^)。
(2013.2.5 2:31) 

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