« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

結論:セレッソは勝つ/理由:ホーム最終戦に強いから

 理由になっていない?
 
 95年 ○3-0清水
 96年 ○3-1浦和
 97年 ●2-3横浜M
 98年 ●0-1広島
 99年 ●2-3京都
 00年 ●1-3FC東京
 ------------------------
 01年 ○2-1浦和
 02年 ○3-0新潟(J2)
 03年 ○5-1清水
 04年 ○2-1清水
 05年 △2-2FC東京
 06年 ●1-3川崎F
 07年 △2-2東京V(J2)
 08年 ○2-1愛媛(J2)
 09年 ○2-1岐阜(J2)
 ------------------------
 10年 ○6-2磐田
 11年 ○7-1福岡
 12年 △2-2川崎F

 過去ホーム最終戦は、18戦 10勝 3分 5敗、勝率55.5%。

 21世紀に入ってから(^^)、12戦 8勝 3分 1敗、勝率66.7%。

 J1復帰後、ここ3年は、3戦 2勝 1分 0敗、勝率66.7%。
 
 J1通算全試合、500戦 204勝 74分 222敗、勝率40.8%でしかないチームですが、最終戦は強いのです(前節が500試合目だったのね)。

 そして、最終戦は、とにかく 得点 が ボコボコ 入る試合が 多い のが特徴。

 スコアレス(0-0)のゲームはなく、1-0のゲームもわずか1試合。

 トータル47得点 28失点 計75ゴール。

 1試合平均、2.61点を奪い、1.56点を喫し、観客は4.17ゴールを目にしてきたんです。

 でも、今季はリーグ最少失点のチームですので、過去のゴールラッシュゲームにはならないかもしれませんね。  まあ、鹿島より1点多ければそれでいいわけですから。

 再び結論:ホーム最終戦対鹿島アントラーズ戦はきっと勝つ。 (2013.11.29 19:09)
 

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NIKEとPUMAが笑い、adidas が泣いた

 ワールドカップ出場32カ国が決まった。 そこで、ユニフォームサプライヤーを調べてみた。

 NIKE10ヵ国:イングランド、オランダ、クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、フランス、オーストラリア、韓国、ブラジル、USA

 adidas8ヵ国:ドイツ、スペイン、ロシア、日本、アルゼンチン、コロンビア、メキシコ、

ナイジェリア

 PUMA8ヵ国:イタリア、スイス、チリ、ウルグアイ、コートジボワール、カメルーン、ガーナ

、アルジェリア

 3社で26カ国、ほぼ同数で、まずまずの利益配分といえるだろうか。

 他の 6カ国 は 1社 ずつ。

 BURRDA:ベルギー

 LEGEA:ボスニア・ヘルツェゴビナ

 uhlsport:イラン

  LOTTO:コスタリカ

 marathon:エクアドル

 Joma:ホンジュラス

 ところで、最後の11カ国はプレーオフと、アフリカは2国同士の一騎打ちで決まったわけだが、この最後の2試合ずつの結果が異なり、相手国 が勝っていたらどうなっていたかというと・・・。

 まず、ヨーロッパのプレーオフでは、敗退国の ウクライナ、スウェーデン、ルーマニア は adidasで、それぞれがフランス、ポルトガル、ギリシャの前に涙を飲んだわけだが、この勝者3カ国はすべてがなんと NIKE だった。  そして、クロアチア(NIKE)に敗れた アイスランド は errea。

、次に、大陸間のプレーオフで、ウルグアイ(PUMA)に敗れた ヨルダン は JAKO、メキシコ(adidas)に敗れた NZ はNIKE。

 最後に、アフリカでの敗退国は、エチオピアがadidas、セネガル・エジプト・ブルキナファソの3国がPUMA、チュニジアがBURRDAだった。 それぞれナイジェリア(adidas)、コートジボワール・ガーナ・アルジェリア(すべてPUMA)、カメルーン(PUMA)に屈した。

 もしも、プレーオフが逆の結果だったら・・・

 3社トータルは23カ国で、その内訳は、NIKEが 7、adidasが 10、PUMAが 6

になっていたわけで、今回のプレーオフでは、「 NIKEとPUMAが笑い、adidas が泣いた 」ということになる。 そして、errea、JAKOの2社には残念な結果になった。  (2013.11.24 0:09) (訂正:2013.12.5 22:53)

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本vs. オランダ & ベルギー

 ベルギーサッカー協会はKBVB、オランダサッカー協会はKNVB。 

  似ているなと思ったら、ともに、オランダ語。  Koninklijke Belgische Voetbalbond と、 Koninklijke Nederlandse Voetbalbond  。 

 ベルギーはオランダから独立した国だからね。 王国だから、英語のRoyalに当たる、 Koninklijke というのが 頭 についている。 

 ベルギーとの試合で思い出すのは、やはり2002年の日韓ワールドカップのグループリーグ初戦。 先制され、「 師匠 (= 鈴木隆行 )」の “つま先” ゴールで 同点、そして 稲本潤一 の 逆転ゴール。 しかし、逃げ切れず追いつかれて 2-2 で引き分け。 ベルギーの先制ゴールは 現ベルギー代表監督 の マルク・ヴィルモッツ だった。 

 ヴィルモッツといえば、神戸ウイングスタジアムでのブラジル戦でヘッドで得点したのに取り消された(>_<)のが 懐かしい。 俳優 ベン・アフレックに似てる(?)あいつ。 ゴール裏が空に向かって突き出した、あの独特なフォルムの ウイングスタジアム、大好きだったんだけどなぁ・・・。

Index

 オランダとは印象的な2試合。 2009年9月のオランダ遠征で、0-3とショッキングな完敗。 前半は0-0だったが、残り20分から、ファン ペルシー、スナイデル、フンテラールとあっという間に3連続失点した。 そして、翌年のワールドカップ本番でもグループリーグ第2戦で対戦し、再びスナイデルに決められて 0-1 と惜敗した。 

 正直なところ、今の日本代表の戦いぶりを見ると、不安でいっぱいになる遠征2試合だが、波は今が「 底 」と考えたいと思う。 大事なのは、来年の6月なのだ。 

 とにかく精一杯戦ってもらうしかない。 大敗したって恥ずかしいことではない。 2チームは、本物の強豪なんだから。 3-4-3をやるならやれ。 守備的に戦うならそれでもいい。 しかし、覇気の感じられない試合は願い下げだ。 そんな試合を見せるなら、SAMURAI なんて看板はすぐにでも下ろしていただきたい。  
(2013.11.7 23:59)

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新・サッカーマガジン(by宮本ツネ) に期待する

Img_1158

 

  まだ、ちっこ~いガキの頃からずっと、サッカーマガジン を読み続けてきた。 お小遣いが足りなくて、増刊号の ワールドカップ写真集 が買えなくて、悲しい思いもしたっけ(>_<)。

 月刊から、月2回刊へ、また月刊に戻って、また月2回刊。 そしてついには週刊に。 日韓ワールドカップの時は、なんと週2回刊(^ ^)。

 そのたび、改編を見てきたわけだが、今回のような 「 サ ヨ ナ ラ 」ムードは感じられなかったし、そのたびに、「 サッカーマガジンはよく頑張ってるなぁ 」と思わせてくれた。

 それは、そのタイミングで 雑誌として、ファンのニーズに応えようとした、前向きの改編だったからだと思う。

 でも、今回の月刊化は、週刊ラスト号に 編集長の謝罪文 が載っていることからも、前向きだとはとても思えない。

 しかし、月刊される 「 ZONE(ゾーン)」には期待したい。 全く 新たな 雑誌として期待しようと思う。

 「 賢い 」 宮 本 恒 靖 という男だから、いい加減な気持ちで 「 特 別 編 集 長 」 を引き受けたりしないと思うから。 肩書きだけで、中身の伴わない、「 客寄せパンダ 」 的なものを安易に請け負わないはずだから。

 選手としては、U-17、U-20の世界大会、シドニーオリンピック、2002年、06年の2度のワールドカップに出場、G大阪でJリーグ優勝、海外(オーストリア)でもプレーし、国内復帰はヴィッセル神戸という古巣ではないチームでのプレーまで経験した。

 選手として考えうる、あらゆることを 身をもって体験してきた人だ。 そして、元選手ではあまり前例のない FIFAマスター まで修了した。 

 宮本と同じような、いや選手としては、それ以上の豊かな経験を積んでいるのに、さほど日本サッカーに貢献、恩返しをまだしてくれていない、「 旅人 」には正直失望しているだけに、宮本には大いに期待してしまうのだ。

 ゆくゆくは、監督などではなく、JFAで日本サッカー界の発展に貢献してくれるだろうと思っていたが、まだ30代半ばで、そういう仕事に就くには 時期尚早 と考えたのかもしれない。

 あくまで、個人的で、根拠のない勝手な 憶測 なのだが、宮本の「 特別編集長 」就任が実現することが決まったから、「 週刊誌 」をやめて、新たな「 月刊誌 」として生まれ変わることになったのではないのだろうか? 

 または、休刊(事実上の廃刊) するはずだったが、宮本が関与してくれるなら、月刊誌 として 残してみよう、となったのではないだろうか?

 そうでなければ、これほど 長い歴史 を持つ雑誌なのだから、今季最後まで 週刊 でやり切って 区切り をつけるのが 「 筋 」ではないだろうか。

 まあ、そんな想像が正しいか、誤っているかはどうでもいい。 私にとって、宮本はそれほど期待したくなる人物だということだ。

(2013.11.5 13:24)

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和・興梠のオフサイド判定時の副審について

 自分の 勉強不足 をさらすことは恥ずかしいのですが、ヤマザキナビスコカップ決勝、あのオフサイドについて 副審の名誉 のためにも書きます。 

 ぼーっと見ていた(苦しい言い訳(^^))ので、「 どうして副審は旗を上げないの? ダメ副審? 」と、思ったので、FBの「友達」のNさんの書き込みを見て、再度確認して理解できました。

 あの瞬間、副審はフラッグを上げませんでしたが、その位置に立ち止まったままでした。  
よく考えれば、副審は ゴールだ と思ったら、ハーフラインに向いて走るはずです。 これに気づかず、見落としていました(恥)。

 立ち止まっていたことで、主審に対して「 興梠はオフサイドポジションだった 」とアピールしたことになります。 旗を上げなかったのは、興梠に渡ったボールが、柏の選手に当たったものか、浦和の選手に当たったものかが判断できなかったからです。

 つまり、副審が「 興梠のポジションがオフサイド 」だと判定し、主審が「 浦和の選手に当たったボールが興梠に渡った 」と判定し、2人の判定の「 合わせ技一本 」で オフサイド 判定になったわけです。

  しかし、副審は難しい(>_<)。 尊敬します(^^)。

(2013.11.3 1:54)

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セレッソ 名 波 監 督 は実現するか?

 真偽は不明だが、名波浩氏(以下、敬称略)が セレッソ大阪の次期監督 だという話が広まっている。 勝手に磐田・セレッソ2チームのマッチレースと仮定して(^^)、推測してみたい。

 ジュビロ磐田のJ1残留が 風前の灯 であるだけに、来季はきっと 名波 が引き受けるんだろうなと思っていた。 だから、少々今回の話には驚いた。
 
 でも、磐田が声を掛けるべきは、関塚隆 現監督が就任したタイミングだっただろうなとも思う。

 関塚が監督として指揮権を任されたのは、13節 を終えた時点。 順位こそ降格圏内の 17位(現在と同じ)だったが、残留圏内の 15位鳥栖 との勝点差はわずか「 3 」、残り試合は「 21 」もあったし、リーグは1カ月以上の中断期間に入るところだったので、サッカーファンの間でも、「 まさかジュビロの降格はないだろう 」、「 きっと巻き返すだろう 」という空気だった。 

 名波に託すなら、あのタイミングだ。 でも、なぜか 新監督は 関塚 だった。 名波 に声を掛けなかったとしたら、「どうして俺に話がない?」と思ったはずだし、オファーがあったのに固辞したとしたら、シーズン途中での監督交代の難しさ、リスクを考えた結果だったはずだ。 

 来季、磐田の監督を受けるなら、かなり難しい仕事が待っているだろう。 レギュラー選手が何人か(大量かも?)流出するのは避けられないだろうし、ノルマは今季のG大阪同様 1年 での J1復帰 を求められる。 名波には、1年間だけJ2で戦った経験(東京ヴェルディ)はあるものの、「 新人 」監督にはいささか荷が重い。

 そして残念なことだが、J2で監督業をスタートしたら、ずっとJ2の監督のままというイメージがある。 いつかはJ1の監督を、という気持ちが強いなら、最初からJ1の監督を引き受けたいと考えるはずだ。 今季開幕時点でのJ1監督は 10人 が外国人、8人 が日本人だった。 つまり、J1監督の座はなかなか 高 嶺 の 花 なのだ。 

 ここで、J’sGoalから、08年、名波 の 引退会見 を引用させていただく。

 「・・・C級、B級とライセンスのほうは取得できたので、そういった道というか、選択はもちろんありますし、ジュビロ愛というのは非常に強いので、ジュビロ以外は考えられないという気持ちでいます。入団したのも、こうして辞めるのも、ジュビロで良かったと今なお思えているので、できればこのチームで指導者としてスタートしたいなと思います」

 「・・・心残りなのはセレッソ時代に、自分の力を認めていただいて、残留させるために呼んでいただいたのに、降格してしまって今なおJ2にチームがいるというのは、僕の責任というのが非常に大きいと思うので、唯一それが悔しいなというところだと思います」

 J2磐田とJ1セレッソの両方からオファーが来たらどうするだろう。 長く選手生活を送り、アドバイザーを務める磐田か、1年だけの在籍とはいえ、J2へ落としたことで「借り」を作ったと思っているセレッソのどちらを選ぶのだろうか? 

 現在の磐田は、名波の選手時代とはかなり体制が変わっていることと、セレッソには、高校時代からのライバルであり、互いにリスペクトし合う「 同級生 」森島寛晃 がいることは、どう影響するだろうか?

 意外に、曜一朗を残留させるために強い影響力を発揮したモリシが、今回も キーパーソン なのかもしれない。
(2013.11.1 23:14)

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »