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2014年1月

サッカー専用 と 球技場 

サッカーを見るなら、やっぱり「 専用スタジアム 」が一番。

ウィキペディア「 日本のサッカー競技場一覧 」によると、日本の「 サッカー専用スタジアム 」は、

茨城県立カシマサッカースタジアム
埼玉スタジアム2○○2
NACK5スタジアム大宮
日立柏サッカー場
IAIスタジアム日本平
藤枝市総合運動公園サッカー場
とりぎんバードスタジアム

の7つ(これだけなのかな?)。

陸上トラックがなくても、サッカー以外に使用すると「専用」とはいえないということで、球技場=「サッカー・ラグビー兼用」として、14箇所書いてあった。 野球と兼用の札幌ドームという例外中の例外もあったけど。

「サッカー・ラグビー兼用」も引用させていただくと、

盛岡南公園球技場
ユアテックスタジアム仙台
秋田市八橋運動公園球技場
栃木県グリーンスタジアム
フクダ電子アリーナ
ニッパツ三ツ沢球技場
長野県松本平広域公園総合球技場
南長野運動公園総合球技場
ヤマハスタジアム
豊田スタジアム
キンチョウスタジアム
ノエビアスタジアム神戸
レベルファイブスタジアム
ベストアメニティスタジアム

キンチョウも含まれているから、「 ラグビー 」というのは例示で、アメフト他も兼用している、という意味なんだろう。

思い出したのが 傍士 さんのコラム→ ココ

競技ごとに異なる フィールドの大きさ、「 ライン 」の消し残りはともかく、競技種目にとっての「 芝生 」の意味合いの違いを考えると、やはりサッカー専用スタジアムを増やしたいなと思ってしまう。

手っ取り早いのは、「 球技場 」からサッカー以外を追い出す(^^)ことなんだろうけど、他競技の立場から考えると、口に出すことさえ憚られる。

ああ、野球 がうらやましいな、というのが結論か(^^)。
(2014.1.28 21:07)

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手倉森JAPANの敗退~B代表が欲しい

日本がイラクに負けて敗退したAFC U-22選手権。 この後、深夜に決勝戦 サウジアラビア×イラク が行われる。  なお、3位はヨルダン、4位が韓国になったようだ。

次回大会が、リオ オリンピック予選を兼ねることになっているので、日本や中国は、その準備として、次回大会に出場資格のある年齢の選手を送って、経験を積ませた。

だから、年代が上のイラクに日本が勝てなかったことで、悲観的になる必要はないと思う。 次回大会、つまりオリンピック予選で戦う相手は、今回対戦した選手たちではないからだ。

日本と違って、年齢制限いっぱいの選手たちで戦った国のチームは、オリンピック予選のための準備と言う意味では、少数はいたであろう若い選手たちが経験を積んだだけにすぎない。

しかし、次のワールドカップ予選を戦う、フル代表に入って行くべき選手たちの強化  という意味では、日本 より一歩先んじた と考えることもできる。 そもそも、ワールドカップ予選に敗退したときから、日本、韓国、イラン、オーストラリア以外の国は次、つまりロシアワールドカップ予選に向けて準備を始めているのだから。

そういう意味では、できれば「日本B代表」を作って、手倉森JAPANより上の世代と、現在のフル代表との間の世代を含めた、フル代表予備軍 を強化してもらいたいと思う気持ちは強い。 

また、リオ オリンピック予選を考えても、日本 や 中国 は ライバル国に、「こんな選手たちがいるんですよ」と、「手の内」を見せて、スカウティング材料を与えてしまった、とも考えられる。 

まあ、手倉森JAPANの立ち上げとはいえ、監督自身の目で選んだ選手たちではないので、相当選手は入れ替わっていくだろうから、気にすることもないのかもしれないが。
(2014.1.26 23:59)

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新ルール?オレンジカードをもらったら、10分間退場!

J-sportsのFOOT! でのメイブリーさんの話から。

次期FIFA会長選挙に立候補する シャンパーニュ さん?とかいう方が、レッドカード と イエローカード の中間に、「オレンジカード?」を作って、ラグビーのシンビンみたいな 短時間退場 制度 を提案しているらしい。 以前、プラティニさんが提案してたような記憶もあるが。

興味ある話なんだけど、たとえば、「10分間退場」と判定されたとして、「どの10分間」なのだろうか?

①普通に 「時計で測る10分間」 なのだろうか?

それとも

②「主審が 時計を止めている時間 を 除外した10分間」なのだろうか?

もし、①の10分間だとしたら、場内時計で管理するアイスホッケーやフットサルとは違って、経過時間が明確ではないサッカーの場合、スローインを遅らせたり、ちょっとしたケガでも大げさに倒れたりして、時計を進めて、1人少ない「10分間」を相手にとって無意味な時間にして、なんとか攻め込まれる時間を短くしようとするだろう。 あからさまな 時間稼ぎ が横行するかもしれないなと、想像する。

②の方が、公平な気もするが、主審の仕事、負担がまた増えるなと感じる。

あと、①でも②でも、アディショナルタイムを含めても残り5分などの時点で短時間退場になるのと、試合途中でのそれとは、かなり不公平になるなとも思う。

また、現ルールでレッドカードが出て人数が減ると、監督は システム を変えたり、ポジション を動かしたりして対応するものだが、意外と10人のままの方が上手く機能したりして、短時間退場が解けても、「お前、戻らなくていい」なんて言われたりする選手も出てくるかもしれない(^^)。

それに、もしもGKが短時間退場になるとしたら、たとえ10分間とはいっても、リスクを冒したくない監督は、フィールドプレーヤーに代えて 控えGK を入れるだろう。 そうしたら、短時間退場が解けて元のGKが戻ってきて、ピッチにGKが2人という状態になってしまい、交代で入った控えGKの方がユニフォームを着替えて、フィールドの選手のポジションでプレーしないといけなくなったりするかもね(^^)。

ところで、ラグビーのシンビンって、確か10分間だと思うけど、誰が測っているんだろう? あと、ラグビーは時間稼ぎってするものなのかな? ラグビーのビッグゲームでは、タイムキーパーを置くとか聞いたこともあるんだけど。

関係ないけど、オレンジカードって、昔のJRのあのカードが懐かしいね。
(2014.1.22 1:24)

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