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2014年5月

6.15日曜日、サッカー少年をTVの前に!

以下、フェイスブックから転載します。

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前にも書いた事ですが、どなたかのコラムでも触れられていたのを読んだので、再度。

福島、栃木、群馬、長野、新潟、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、和歌山、岡山、山口、愛媛、福岡、長崎、大分。

6月15日 日曜日 10時 ワールドカップ初戦、日本vs.コートジボワール の時間帯に、全日本少年サッカー大会(全少)の都道府県予選決勝を行うところです。

なんとか日程を変えて、家族一緒にLIVEでワールドカップを見せてあげられないか、という話です。

でも、考えてみれば、これらの都道府県では まだ「被害者」は少数なんです。

というのは、15日以後に決勝を予定している都道府県は、この15日に準決勝以前  の試合を予定しているはずで、決勝どころではない  多くのチームが「被害者」になるからです。

これはもう 日本サッカー協会が指導力を発揮すべき事柄だと思います。

ワールドカップ期間中は、あらゆる国、地域のトップリーグはリーグ戦は開催できないルールがあるように、15日午前中は試合、練習をしないように。それで生じる金銭的な負担はJFAが負いますと。

有料試合である関西学生リーグも15日の時間調整を検討されているようです。 儲ける気はないにしても、試合をしても観客数は期待できないでしょう。プリンスリーグ関西でも試合が組まれています。

全少予選の地域によっては、都道府県内の移動が困難で、午前から午後へ簡単には時間変更できないところは、日を変えないといけません。でもやはりLIVEで見せて欲しい。

ワールドカップを見て、強烈な刺激を受けて自分たちの公式戦にも やる気満々で臨めるし、素晴らしいプレーにつながるかもしれません。

大会というものでは、とんでもない悪天候で順延することもあるはずです。それと同じことだとみなして、柔軟な対応を期待したいと思います。
(2014.5.20 23:17)

 

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ワールドカップ今昔

ブラジル ワールドカップは、32チーム参加。 現地6月12日開幕、7月13日決勝、32日間(長!)。

第1回ウルグアイ ワールドカップ1930は、予選なしの13チーム参加、7月13日開幕、7月30日決勝。18日間(短!)。 

ヨーロッパからの参加はたった 4カ国(ベルギー、フランス、ルーマニア、ユーゴスラビア)で、他は長距離船旅を嫌って(?)辞退。 

怒りのウルグアイは、前回開催国&優勝国 なのに、第2回“ムッソリーニ”イタリア大会を報復辞退することになる。

南米から7チーム参加、実質南米選手権に近く、「ワールド」カップと呼んでいいのかという参加国数だ。 まあ、野球の「ワールドシリーズ」よりはましか(^^)。

1930年は考えてみれば、1929年10月世界恐慌の翌年。よく開催できたものだ。 

恐慌がアメリカ国内から、「世界」に広がるにはまだ時間を要したんだということが分かるし、当事者のアメリカが参加している。 旅費と滞在費をウルグアイが全額負担したからこその参加だったんだろう。 

今まで全部の大会に出ているのはブラジルだけ。 でももし、第1回がヨーロッパ開催なら、ブラジルは参加していたのだろうか? 

最初から強豪ではなかったことは、1950年の地元開催でも優勝できず、初優勝は1958年の第5回目だったことからも分かる。 

予選なしか・・・日本も出られたのに惜しい!(無理か)。

(2014.5.16 13:31)

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