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喜んでいいのは今日だけ

夢も希望も持てない マンユナイテッド から脱出できたことには、心から「おめでとう!」と言いたい。

しかし、ドルトムント加入については、そんな甘いことはとても言っていられない。

ドルトムントは、もし初加入だとしたなら、今の状態の真司にオファーなんてしない。

ファンが真司を待望し、クラブがオファーしてくれたのは、イエローのユニフォームに身を纏(まと)い、ブンデスリーガを連覇した2年間の大活躍を高く評価し、それをいまだに忘れることができないからだ。

その期待に応えるためには、死に物狂いで頑張る覚悟がなければならない。

ドルトムントでなら、あの頃のように活躍できるさ

なんて軽い気持ちなら、きっと失敗する。

あれから2年の月日が経ち、真司が「停滞」していた間、ドルトムントはCLを戦い、そこでファイナリストとなるも一敗地にまみれ、クロップ監督も選手たちも心身ともにたくましく成長を遂げているのだ。

「古巣」なんてノスタルジックな言葉は頭から一掃すること、
そしてセレッソから、ステップアップを目指し、大志を抱いて渡独したあの頃の 初心 に戻ること、

それが 再起/復活 のためには必要なのだ。

真司ならきっとやってくれると信じてはいるんだけどね・・・。

(2014.9.1 1:20)

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