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敗戦の夜

(フェイスブックより転載)

残念です。
涙さえ出ない完敗でした。
スタジアムで、TVで、ネットの速報で、
精一杯に応援された皆さん、お疲れ様でした。

...

サポーター個々に、降格の原因について思うところはあると思います。

社長と言う名がつく人は、こういう場合の責任をとるためにいるような存在です。
非難されてもしかたがないでしょう。
しかし、選手だって、スタッフだって責任があるのです。

優しいサポーターにも責任があるのかもしれません。
選手がその優しさに甘えてしまっている、という考えです。

でも、私はその応援に参加していない以上、サポーターを批判することなんてできません。
サポーターの応援に不満があるなら、その中に飛び込み自ら汗をかくべきなのです。
それをしないなら、不満なんて口にすべきではないと思っています。

スタートの監督人選ミス
後継監督2人のキャリア不足(人選ミス)
曜一朗がいなくなったこと
日本人選手補強ほとんどがJ2からだったこと
フォルランの衰えが予想以上だったこと
フォルラン以外の外国人選手の力不足
反対に、当たり だったカチャルがいなくなったこと
蛍の長期離脱
拓実が重責に押しつぶされたこと
・・・まだまだ浮かんでくるでしょう。

この降格で、主力、若手が移籍していく可能性があります。
もちろん、みんな残ってくれて、J2を一緒に戦ってくれることを心から願っています。

しかし、ヨーロッパ移籍なら寂しさを押し殺し笑顔で送り出すのに、
国内移籍はやめてくれというのは、あまりにも身勝手でしょう。

選手生命の短いスポーツであること
J2で戦うと日本代表選出が難しくなること

諸々考えれば、向上心の強い選手ほど移籍を考え、
降格させた責任感との板挟みになるはずです。

昔のように、J2降格は恥ずべきことではありません。
柏が昇格(J1復帰)1年目で優勝したり、今季のお隣さんが優勝を争っているように、実に拮抗したリーグなのです。

残ってくれる選手に、新たに加わる選手の力を結集して、
最短の1年でJ1復帰を果たすしかありません。

出直しましょう。
(2014.12.1 23:04)

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