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2015年4月

ACLの浦和レッズ

レッズはACL敗退。

埼スタでのゲームにどれだけの集客があったのか
興味があってチェックしたら・・

全部雨は降らなかったようだし、すべて火曜か水曜の19時半から。

3. 4  13,527 0-1ブリスベン 
4. 8  13,683 1-1北京
4.21 13,924 1-2水原

まあ、正直浦和にしてこの程度なのかと思う動員数。

さらに見にきたのは同じ人ばっかりなのかと思うくらいほぼ同数。

ACL制覇した2007年もチェックしてみた。こちらも水曜19:30

3. 7  31,303 3-0ペルシクケディリ
4.11 28,828 1-0上海申花
5.23 44,793 0-0シドニー

この数字比較に どんな意味があるか分からない(^^)が、

対戦相手に与える圧迫感は、かなりの差があるのではないかと思った次第。
(2015.4.23 13:26)

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キム ミンヒョクは反省しているのか?

鳥栖のキム ミンヒョク の「踏みつけ」には、4試合の出場停止処分が下された。

ネットに出回った映像だけで、とやかく言いたくないので、試合の再放送を録画して確認してみたが、その瞬間にメインスタンド側から、ゴール裏へとカメラアングルが変わり、踏んだところははっきり見えた。

出回っていたあの映像そのものだった。

西岡アナは手で身体を止めたファウルでイエローが出たとコメントし、解説の安永さんもリプレー前には何も言っていない。

おそらく肉眼でピッチを見ていたから見逃したのだろう。

リプレー映像で初めて踏んだと認識した安永さんは一発退場でもおかしくないと話していた。

ピッチで最もそばにいた中村充もキムに詰め寄ることなく、すぐにFKを蹴ろうとしているから、多分見えていない。

主審も副審もおそらく金崎の倒れた体に隠れて死角だったのではないか。

セレーゾ監督は金崎が倒された瞬間に視線を主審へ向けてアピールしていて、踏みつけは見ていない。

第四審の視線も残念なことに同様だ。

第四審が見ていたらきっと主審に伝えただろう。

ところで、鳥栖もHPに謝罪文を載せているので、ラフプレーであったと認めていることになる。

それなら、キム ミンヒョク本人の謝罪コメントが出されて然るべきだと思うのだが?

どこかに出ていますか?

気になるのは、
映像でのキムはイエローが出た直後主審に向かって「俺が? なんで?」と言ったように口が動いていること。

大したファウルをしたという認識がなかったのなら、さらに罪は深い。
(2015.4.7 23:30)

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久保建英くんを守れ!

FCバルセロナ の 久保建英 くんが帰国してプレーすることを選ぶらしい。
そして、FC東京のアカデミー入りが決定的という報道がされている。

彼がバルサのカンテラに行ったのは確か9歳の頃。
その後、彼のインタビューなんて見た記憶がない。
日本で開催された大会でバルサの一員として来日した際も、
コメントなどなかったはず。
それは、バルサが彼を プロテクト しているからだ。

彼がどれほどの逸材だったとしても、まだ子ども。
どんな将来が待っているのかなんて誰にも分からない。
「勘違いさせてはいけない」という考えから、
彼(彼だけではないはず)をメディアから守ってきたんだと思う。

受け入れる国内クラブは、
バルサのそういう考え方を引き継いでもらいたい。
「特別扱いはしない」程度の処遇では不足だろう。
サッカー環境も違うし、学業面の問題も難しい点があると想像する。

毎年チームメイトが去り、また新たな選手が入ってくる
厳しい新陳代謝が繰り返される バルサでの厳しい4年間 で、
勘違いなど決してしない賢い少年 になっているのでは?という気もするが、
この逸材を育て上げられるかどうか、
受け入れクラブは大きな責任を負うことになると思う。
(2015.4.7 13:42)

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