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<title>サッカーには人生のすべてがある</title>
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　　～サッカーの楽しさ、素晴らしさを伝えていきたい......スーハイことサッカーライター貞永晃二のBlog～</description>
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<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f4c5.html">
<title>Ｊユース、インカレ、高円宮杯・・・関西勢がんばって！</title>
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<description>　まず、現在発売中のサッカーマガジンで関西学生サッカーアウォーズについてと、優勝...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　まず、現在発売中のサッカーマガジンで関西学生サッカーアウォーズについてと、優勝した関学の守備の柱、志田野雄一朗クンについて書きましたので、読んでみてください（Ｐ46,47）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、今日はＪユースの準決勝を長居スタジアムで見てきました。　広島対磐田は広島、ＦＣ東京対Ｇ大阪はＦＣ東京が勝って２７日の決勝に進出しました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　印象に残った選手は、ＦＣ東京のＭＦ三田尚央。　豪快なシュートにしびれました。　トップ昇格の決まっているＦＷ重松健太郎、ＳＢ阿部巧もよかったです。　三田クンは東洋大進学とのこと。　４年後まで覚えておこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の第2試合は薄暮で、醜かったじゃなく、見にくかったです。　ナイター照明代をケチったのでしょうか、大会パンフレットはあんな豪華なオールカラーでなく粗末でもいいから、選手が試合をやりやすく、見る側も見やすい環境作りをしてほしいものです。　せっかく長居スタジアムでやったのに・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　関西勢で唯一残っていたＧ大阪ですが、F東との力の差を感じてしまいました。　今季はプリンスリーグで屈辱の２部落ちなど、散々な年でしたが立て直し途中での敗戦、解散となった印象です。　捲土重来、来季の巻き返しを楽しみにしたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、この前の土日はインカレ取材に東京まで。　西が丘で関大を、ＮＡＣＫ５で立命館を見ました。　気の毒だったのは立命。　主将・福本尚純、ＳＨ加藤恒平、ＳＢ前野貴徳をケガやインフルで欠いて、福岡大に敗れました。　関学も同様に、ＣＢ志田野、ＭＦ阿部浩之を欠いていますが、PK戦で１回戦突破し、２人も復帰しましたが、今日は駒澤に力負けしたようです。　そして、関大。　高知大に４－２、今日も東の王者・流経にPK戦で勝利し、４強入りです。　サッカー監督にしておくにはもったいないイケメン島岡健太監督、打倒関東、そして日本一なるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　インカレ準決勝は26日（土）11:30駒澤大vs.福岡大、13:50関大vs.明治大　＠平塚です。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;-------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　U-15の高円宮杯では、C大阪U-15と神戸ジュニアユースがベスト８に残りました。　準々決勝は２５日、なぜか大阪であります。&lt;br /&gt;　鶴見緑地で11時　札幌vs.岐阜VAMOS、　13:20　仙台vs.神戸　&lt;br /&gt;　長居第2で11時　東京Vvs.C大阪、13:20　JUVEN　FC vs.柏&lt;br /&gt;　私は当然長居第2です。　U-15が東京Vと対戦するのをたぶん初めて見ます。　Ｃ大阪には将来楽しみなエース南野拓実クン、東京Vには、高木３兄弟の末弟大輔クンがいます。　高木クンはテレビで見たバーモントカップ以来、久々ですが、楽しみですね。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それから、この段階での試合を、今年はなぜ大阪でやるのかなと考えたんですが、来春完成する堺のナショナルトレセンで中学校年代の大会を行うので、運営その他のシミュレーションなんじゃないかなと勝手に想像しました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　次に、女子の天皇杯に当たる全日本女子選手権は浦和レッズレディースvs.ＩＮＡＣ神戸レオネッサ、東京電力マリーゼvs.日テレ・ベレーザの準決勝になりました。　28日の西が丘で勝てば、元日天皇杯の前に行われる決勝に進出できます。　ＩＮＡＣがんばれ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　女子ではインカレもベスト４が決まっています。&lt;br /&gt;　1月4日の準決勝は神奈川大vs.関東学園大　大阪体育大vs.早稲田大&lt;br /&gt;　決勝は男子と同じ６日・国立です。　大体大がんばれ！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T00:19:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b374.html">
<title>サッカー批評４５　西澤明訓の引退に寄せて</title>
<link>http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b374.html</link>
<description>今、発売中のサッカー批評４５のタイトルは「日本人はサッカーに向いているか？」。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&amp;nbsp; 今、発売中のサッカー批評４５のタイトルは「日本人はサッカーに向いているか？」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/15/soccer.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Soccer&quot; title=&quot;Soccer&quot; src=&quot;http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/15/soccer.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　テーマとは、直接関係ないページですが、Ｐ４～５の見開きの写真は2006年のグレーのアウェーユニのセレッソ大阪。　前田和哉、西澤明訓、森島寛晃そして柿本倫明（現松本山雅）。　雨の中、みな笑顔なので、ゴール直後か、勝利のタイムアップ直後を切り取った写真です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎号、印象的な写真とともに、国内外のフォトグラファーの方々の短い文章が添えられたページ。　「　Through the Gate 　　スタジアムを見つめる多くの視線　」　というこのページに　引退した20番への感謝を込めて一文書かせていただきました。　タイトルは「８番のやり残したこと」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大きめの書店にしか置いていないかもしれませんが、ぜひ手にとって見てください。　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T22:22:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-373a.html">
<title>サカマガに関学について書きました／関西学生私的アウォーズ</title>
<link>http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-373a.html</link>
<description>　またまた遅くなりましたが、発売中のサカマガで、関西を制覇した関学大について書き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　またまた遅くなりましたが、発売中のサカマガで、関西を制覇した関学大について書きました（P50)。　ぜひお読みください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　①関学４３、②関大４２、③立命４２、④阪南４０という最終結果で分かるように上位４チームの力の差は紙一重のものでした。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;直接対決１２試合を見ても、&lt;br /&gt;関学（前期△１－１、後期○１－０）関大&lt;br /&gt;関学（●１－２、○３－１）立命&lt;br /&gt;関学（●１－２、△２－２）阪南&lt;br /&gt;関大（△２－２、△０－０）立命&lt;br /&gt;関大（△１－１、△１－１）阪南&lt;br /&gt;立命（○１－０、○２－１）阪南&lt;br /&gt;　立命が阪南に連勝した以外はほぼ互角の結果であり、勝敗がついた場合も２点差の試合は１試合だけだったことが分かります。　結果論ですが、立命から勝ち点を奪えなかったことが、阪南がインカレを逃した理由の１つだと言えるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　個人表彰等は１３日に関大のＢＩＧホール100で行われる、「2009 年度 関西学生サッカーリーグ アウォーズ」で発表されるまで、公表されないわけですが、独善的な私的表彰をしてみます。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;　得点王；金園英学（関大③１５ゴール、２年連続）&lt;br /&gt;
　アシスト王：梶川諒太（関学②１１アシスト）&lt;br /&gt;
の２人はすでに決まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　私的ＭＶＰ＆ＭＩＰ：村井匠（関学大③ＦＷ）・・・作陽高校時代から将来を嘱望された大型ＦＷですが、病を見事に克服し完全復活！1701分間ピッチで
躍動しました（MAXは22試合×90分＝1980分）。　阿部浩之、梶川諒太という小柄ながらスピードと技術に長けた２年生アタッカーが、縦横無尽に暴れまわれたのも、前線で村井が体を張ってターゲットとなったから。　その上、７ゴール、７アシストを記録したのは見事でした。　尚、阿部はケガもあったし、彼の持つ才能からいうと、もっとやれるはず。　今季程度の活躍ではまだ不満なので選びませんでした。　&lt;br /&gt;　来季は他の１１チームの
ＣＢたちが如何に村井を封じ込めるかを研究して実行してほしいものです。　優秀なＦＷがいなければ、優秀なＤＦは育たないものですし、逆に村井がそれを乗り越
えればさらなる成長が期待できると思うからです。　まさに切磋琢磨なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　ベストイレブンも選んでみたいのですが、たくさん見たチームもあれば、１試合しか見ていないチームと非常に偏ってしまい、不公平になるのは目に見えているので自粛しておきます。　&lt;br /&gt;

　その代り、各ポジションで１人～３人「印象に残った選手」を挙げておきます。　こちらは、リーグ戦だけでなく、関西選手権、総理大臣杯も含んで選びましたが、独断と偏見満載です。&lt;br /&gt;
ＧＫ：竹重安希彦（阪南大④・ｼﾞｭﾋﾞﾛ磐田）、長井健輔（関学大④）&lt;br /&gt;
ＣＢ：飯田洋介（関学大④）、平野史明（関大④）、大久保悟（大教大④）&lt;br /&gt;
ＳＢ：尾泉大樹（大院大②）、朴帝宣（阪南大③）&lt;br /&gt;
SH：藤澤典隆（関大③）、加藤恒平（立命大②）&lt;br /&gt;
ＶＴ：荒堀謙次（同大③）、福本尚純（立命大④・ﾌｧｼﾞｱｰﾉ岡山）、井手口正昭（阪南大③）&lt;br /&gt;
ＦＷ：岡村和哉（大院大④・ﾛｱｯｿ熊本）、齋藤達也（桃山大②）、平野甲斐（びわこ大④・？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　最後に新人賞は２人。　関大①ＭＦ田中裕人（G大阪ﾕｰｽ）、立命大①DF藤原広太朗（FC東京U-18）。　以上です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T04:03:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8c98.html">
<title>梅田に？・・・ビッグニュース／松本山雅と金沢／新監督ほか</title>
<link>http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8c98.html</link>
<description>　久々に驚かされるニュースだ。　梅田北ヤードに球技専用の大型スタジアム建設構想を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　久々に驚かされるニュースだ。　梅田北ヤードに球技専用の大型スタジアム建設構想をＪＦＡが発表したという。　2018or2022年のワールドカップの開幕戦と決勝用の８万人以上収容に必要とされるものだ。　東京がオリンピック招致に失敗したおかげで、大阪のど真ん中に作ろうという。　大阪ダービーは将来ここでやりますか（＾＾）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大都会のスタジアムだけに、いろんな商業施設などを併設したものになるだろうが、スタジアム名に、来年開業の堺のナショナルトレセンもそうだが、大阪府出身の名誉会長の名前なんてつけないように願いたいものだ。　まあ、そういう風習は日本にないから大丈夫だろうが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;----------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　地域リーグ決勝大会も終わり、ＪＦＬに松本山雅と日立栃木ウーヴァが昇格し、ツエーゲン金沢はJFL１７位のＦＣ刈谷との入替戦に昇格を賭けることに
なった。　関東リーグ２位の日立栃木はともかく、松本と金沢は北信越リーグの４位と３位で、本来ならこの大会の出場権はないが、全国社会人選手権で２位と
１位という結果を残したことで、出場権を得て、すさまじい執念でここまでたどり着いた。　松本は地元アルウィンに大会決勝ラウンドを開催誘致するなど力を
入れた甲斐があったというものだ。　最終戦は10965人という驚異的な観衆が詰めかけ大変盛り上がったようだ。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　ＪＦＬ昇格には素直におめでとうといいたいが、ＪＦＬという本格的な全国リーグ戦への昇格条件が、このような一発勝負に近い形式で決められるのには、違
和感があり今後はぜひとも改善していってもらいたい。　といっても、変則的なレギュレーションを最大限利用しての昇格は　あっぱれという他ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　鳥取は２年連続Ｊ２昇格を逃したし、長崎、町田も必死だろうし、来季のＪＦＬは大変そうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
------------------&lt;br /&gt;
　さて、セレッソのGKキム・ジンヒョンはあの退場で２試合出場停止になった。　開幕２試合のＧＫがいったい誰になるのか、興味深いというか、心配事がまた増えた。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　また、Ｊ１、Ｊ２の新監督も続々と決まっていく。　鳥栖は松本育夫氏が復帰したが、実質的には往年のセレッソの名ゲームメーカー・ユンジョンファン氏に（Ｓ級ライセンスを持たないため）ヘッドコーチとして監督権限を持たせるのだろう。　09.12.7&lt;/p&gt;
　</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T23:53:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-568c.html">
<title>直前直感予想</title>
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<description>日本と同組は、スペイン　パラグアイ　デンマーク。 当たるわけないが。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本と同組は、スペイン　パラグアイ　デンマーク。&lt;br /&gt;当たるわけないが。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T01:11:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4d75.html">
<title>平野甲斐～サッカーマガジン　／　フジ系列の風間さんの番組</title>
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<description>　今発売中のサカマガ（P４７）に書かせてもらったのは、びわこ成蹊スポーツ大学のア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今発売中のサカマガ（P４７）に書かせてもらったのは、びわこ成蹊スポーツ大学のアタッカー、平野甲斐クン。　遠路はるばる大学までインタビューに行ってきました。　ＪＲ湖西線・比良駅から大学のバスで５分程度、帰りは歩いて１５分くらいでした。　来週くらいには発表されるはずですが、Ｊ２クラブに加入予定です。　隠岐の島出身の初のＪリーガーとなるわけです。　U-15はサンフレッチェくにびきFC（出雲市）、高校は立正大淞南高（松江市）で、とにかくスピードは見もので、１７３センチですが、驚くほどジャンプしたのを見たことがあります。　隠岐の島で育った野生児の身体能力はすごい。　大変、愉快なヒトであっという間に１時間以上話しこんでしまいました。　サカマガ読んでみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に６日深夜、録画予約的には７日の０：２５～１：２０　フジテレビ系列の&lt;a href=&quot;http://www.sut-tv.com/saisei091206/index.html&quot;&gt;日本サッカー再生計画&lt;/a&gt;という企画モノの番組です。&lt;br /&gt;　昨年は、風間八宏氏の長男・宏希クン（清水商３年）と高木豊氏の長男・俊幸クン（東京Ｖユース・来季トップ昇格？）のスペイン・セビージャへの短期留学の様子が放送されました。　もっと以前には柿谷曜一朗も紹介されましたっけ。&lt;br /&gt;　今年は、風間氏次男・宏矢クン、青木翼クン、遠藤維也クンという清水ＦＣから清水商に進んだ３人（現在１年生）、いわゆる清水スペトレ（スペシャルトレーニング）で風間氏が鍛えた少年たちが登場します。　ユース年代の育成を考えるのに参考になる番組だと思います。　ご覧になってください。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T16:54:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d081.html">
<title>もうすぐワールドカップ組み合わせ抽選会</title>
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<description>　１２月５日の２時から南アフリカ・ワールドカップのグループステージの組み分け抽選...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１２月５日の２時から南アフリカ・ワールドカップのグループステージの組み分け抽選会が行われる。　抽選会といえば毎回歌やダンス、なんやらかんやらで、実際は何時からなのか、不明だがとにかく、日本の対戦相手が決まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、日本の対戦相手３カ国がどこになるのかを、最も注目しているが、それと同じくらいの興味を持って　「韓国、北朝鮮がどこと同じグループになるか」　に注目している。　それは、韓国、北朝鮮と同じグループになる国々計６カ国が、大会までの約半年の間に行うトレーニングマッチの相手として、日本を希望するはずだからだ。　つまり仮想韓国、仮想北朝鮮として、日本と戦っておきたいと考える国々と岡田ＪＡＰＡＮは親善試合を組みやすくなるのだ。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ワールドカップ気分を盛り上げていくためにも、強国との親善試合を組みたいものだ。　トゥルシエ、ジーコ、オシム時代とは違って、強いコネクションを持たないＪＦＡはマッチメークに苦戦続きだ。　だから、強国がひとつでも多く韓国、北朝鮮と同組になれ！と思っているはずだ。　でも、そんな都合のいいことを考えていると、本大会でブラジル、スペインやイングランドの組に入ってしまうんだよね、きっと。　まあ、それも見てみたいというのが本音なんだけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T22:23:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/28v-0bc1.html">
<title>関学大28回目のV！　Ｊ２へは北九州のみ、鳥取は涙のむ！</title>
<link>http://fussball-leben.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/28v-0bc1.html</link>
<description>　関西学生リーグは今日の４試合で終了し、あとは入替戦を残すだけとなった。 今日を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　関西学生リーグは今日の４試合で終了し、あとは入替戦を残すだけとなった。&lt;br /&gt;今日を迎える前の上位４チームの順位は、&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 勝ち点　得失点差&lt;br /&gt;①立命大　&amp;nbsp; ４２　&amp;nbsp; &amp;nbsp;１６&lt;br /&gt;②関西大　&amp;nbsp; ４１&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １８&lt;br /&gt;③関学大&amp;nbsp; &amp;nbsp; ４０&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １７&lt;br /&gt;--------------------&lt;br /&gt;④阪南大　　３９　　 ２１&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の試合は11:30～長居スタジアムで　関学大-立命大、14:00～長居第2で　関西大-阪南大。　阪南大が勝っても勝ち点は４２。　関学大と立命大のいずれかの勝ち点を上回れないので、阪南大は既に優勝の望みはない。　だが、インカレ出場圏内の　「３位以上」　は狙える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、スタジアムの試合結果は、関学大３－１立命大。&lt;br /&gt;この時点での順位は、&lt;br /&gt;①関学大　&amp;nbsp; ４３　 　１９&lt;br /&gt;②立命大　&amp;nbsp; ４２&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １４&lt;br /&gt;③関西大&amp;nbsp; &amp;nbsp; ４１&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １８&lt;br /&gt;--------------------&lt;br /&gt;④阪南大　　３９　　 ２１&lt;br /&gt;となった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、第2での試合、関西大は勝てば優勝、阪南大は勝つしかインカレ出場権を得られないことになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして試合。　０－０で前半を終え、後半早々に阪南大が先制（０－１）。　&lt;br /&gt;このまま終われば、順位は、&lt;br /&gt;①関学大　&amp;nbsp; ４３　 　１９&lt;br /&gt;②阪南大　　４２　 　２２&lt;br /&gt;③立命大　&amp;nbsp; ４２&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １４&lt;br /&gt;--------------------&lt;br /&gt;④関西大&amp;nbsp; &amp;nbsp; ４１&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １７&lt;br /&gt;となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、関西大は74分に追いつく（１－１）。&lt;br /&gt;このまま終われば、順位は、&lt;br /&gt;①関学大　&amp;nbsp; ４３　 　１９&lt;br /&gt;②関西大&amp;nbsp; &amp;nbsp; ４２&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １８&lt;br /&gt;③立命大　&amp;nbsp; ４２&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; １４&lt;br /&gt;--------------------&lt;br /&gt;④阪南大　　４０　　 ２１&lt;br /&gt;となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてロスタイム。　左サイドをオーバーラップした関西大・田中雄大のクロスに藤澤典隆が体を投げ出してヘッド。　ボールは阪南大GK竹重安希彦の手の届かない、左スミへ。　ゴールインしていれば、関西大優勝決定だったが、ボールは左ポストをヒットする。　そしてタイムアップ。&lt;br /&gt;　順位表はこのまま変わらなかった。　関学大の優勝は1998年以来の28回目。　２位大商大が18回、３位関西大が13回だからダントツ。　まさに盟主復活だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次はＪＦＬ。　ニューウェーブ北九州（来季はギラヴァンツ北九州）は４位でＪ２昇格の権利をつかんだ。　だが、鳥取は結局５位で、またも夢は叶わなかった。　これで、来季のＪ２は１９チーム。　札幌、水戸、栃木、草津、千葉、柏、東京Ｖ、横浜ＦＣ、湘南または甲府、富山、岐阜、岡山、徳島、愛媛、北九州、福岡、鳥栖、大分、熊本。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Ｊ２へのＪＦＬからの昇格が１チームとなったので、&lt;br /&gt;JFLからの自動降格はなし(16位は残留）で、地域リーグ決勝大会の１、２位がＪＦＬへ自動昇格し、さらにJFL17位刈谷が大会３位と入替戦を戦うことになった。　&lt;br /&gt;　その地域リーグ決勝大会の決勝ラウンド（12月４～６日）には、全国社会人大会から勝ち上がった松本山雅とツエーゲン金沢（いずれも北信越地域）、関東リーグのNPO横浜スポーツ＆カルチャークラブ、日立栃木ウーヴァの４チーム総当たりで行われる。　会場が長野県松本市のアルウィンということで、松本山雅は圧倒的に有利な立場だが、果たしてどう結末が待っているのか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T00:01:04+09:00</dc:date>
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<title>今年最後のホーム長居　西澤明訓そして斎藤大輔</title>
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<description>　前節、仙台に敗れ２位に落ちたセレッソ。　まだ優勝がなくなったわけではないけれど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　前節、仙台に敗れ２位に落ちたセレッソ。　まだ優勝がなくなったわけではないけれど、仙台に勝っていれば、今日の試合は勝てば優勝という試合になっていたはず。　万一仙台が残り試合にこけてくれて、優勝が転がり込んできても、喜びの大きさはかなり違ってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでも、タイトルを獲ったことがないセレッソにとっては、たとえＪ２であっても「優勝」という成功体験が、若い選手が多いチームだけに、将来に
向けての大きな自信になるはずだというのがクラブが優勝にこだわる理由だ。　Ｊ２優勝は、もとＪ１にいたチームには、Ｊ２に落ちなければとれないタイトル
なのだから、決して胸を張って誇れるタイトルではないけれど、それでも「てっぺん」を目指すのがプロとしての務めだ。　２連勝して気持ちよくシーズンオフ
を迎えたいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、今日は西澤のホームラストゲームでもある。　草津戦のあとでは、練習もしたくなさそうだった西澤だが、少しでもピッチに立ってほしいもの
だ。　来月発売予定のある雑誌で、西澤についてほんの少しだけ書かせてもらったが、印象としてはとにかく実力を評価されにくい選手だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;モリシの５回に続く、４回ものタイトル取りに失敗し、日本代表から追い返されたり、ワールドカップでは雨の宮城で戦犯のように扱われたり・・・でも、フランス相手に決めたボレーや、アジアカップでの大活躍は忘れられない。　


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　セレッソを出てヨーロッパに挑戦し失敗したのは残念だったけれど、本当なら昨年で引退していたはずのところを、１年伸ばした選手生活のラストイヤーをセレッソの昇格のために、粉骨砕身頑張ってくれたことには心から感謝したいと思う。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;　そして、ジェフでは斉藤大輔が引退するという。　忘れがたいのは、2000年。　雨の三ツ沢での対横浜ＦＭ、激戦での決勝ゴール（見に行かなかっ
たのは生涯の痛恨事）。　そして優勝のかかった１stステージ最終の川崎戦に出場停止となった不運。　降格でチームを離れた選手に対して、思いは複雑なの
だが、プロである以上、Ｊ１でプレーしたいという気持ちはわかってあげなければいけないことだ。　ガンバでは主将を務めた時期もあった（ガンバやセレッソ
時代を知らない人も多いだろう）が、ここまで長持ちする選手だとは思っていなかった。　オシム監督指揮下の千葉である意味再生させてもらった選手なのだろ
うか。　まあ、とにかくご苦労さまでした。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T12:44:16+09:00</dc:date>
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<title>３２カ国が出揃う～あきれるほど長い国家独唱</title>
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<description>　昨夜は、香港０－４日本を見た後、深夜のスカパーLIVEを見た。　ワールドカップ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨夜は、香港０－４日本を見た後、深夜のスカパーLIVEを見た。　ワールドカップ予選のプレーオフだ。　まずウクライナ０－１ギリシャはパスして仮眠。　４時半に起きて、ボスニア・ヘルツェゴビナ０－１ポルトガルを見る。　なんでも、ボスニアのテレビにはオシム氏もゲストに招かれていたそうな。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして最後がウルグアイ１－１コスタリカ。　ウルグアイの監督はタバレス氏。　何度も代表監督をやっている人だ。　対するコスタリカ監督はシモンエス氏。　フランス９８のジャマイカの監督だ。　いまだにウイットモアにやられた2失点での敗戦は悔しいな。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　恒例の国家吹奏で「事件」は起きた。　猛烈な発煙筒の煙に白く包まれた中、コスタリカ国歌は４２秒くらいで終わり、何かフェイスペインティングした歌手が出てきてウルグアイ国歌をソロで高らかに歌い始める・・・・長い。　とにかく長い。　いつ終わるのだろうか。　本当にこんな長い曲なのか。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３分30秒くらい経過したとき、コスタリカの選手の列が崩れ、「さあ、始めようぜ！」とウルグアイ選手との握手をかわそうと動いたようで、ウルグアイの選手も後ろを向いたりざわつき出す。　コスタリカは３分５０秒くらいで握手をあきらめて肩を組んでいる。　そして４分５秒、コスタリカ選手はピッチに散らばってそこへボールが入る。　その間も当然ウルグアイの選手は整列して、歌っている者も多い。　独唱終了。　すでに４分25秒の時間が流れていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんなに長い国歌を見たり聞いたりしたのも初めてだが、曲の途中で、我慢しきれずに敵チームの選手が動いたのも初めて見た。　アウェーの地で戦いの前から、「なめられてたまるか！」というコスタリカの選手の気持ちが伝わってきた。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;
　儀礼的には、大変恥ずべき失礼な行為であることは間違いない。　表彰式で準優勝メダルを首から外すなんて、まだ子どもっぽく可愛いくらいだ。　敵の国歌を４分以上延々続けられたら、「お前らの思う通りにはならないぞ！」という意思表示をしたくなるのも理解できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　推測だが、ウルグアイ側は計算ずくだろう。　長い国歌で相手をいらつかせようとしたのだろう。　それにまんまと乗らないところは、コスタリカもさすがだ。　戦いはキックオフ前すでに始まっていたんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　まあ、とにかく勝ったウルグアイは、前回のプレーオフでオーストラリアに負けた屈辱を晴らして、ワールドカップに戻ってくる。　彼らが３２番目、出場を
最後に決めたチームとなった。　これで、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イタリア、イングランド、フランスとともに世界チャンピオン経験７カ国が顔を揃
えることになった。　そしてヨーロッパ１３、南米５、アフリカ６、北中米カリブ３、アジア４、オセアニア１が３２チームの内訳だ。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　バーレーンが敗れたことで、アラブか非アラブかは別にして、７８年イラン、８２年クウェート、８６年イラク、９０年ＵＡＥ、９４年サウジアラビア、９８
年サウジアラビア・イラン、０２年サウジアラビア、０６年サウジアラビア・イランと連続出場していた中東地域からの出場が途切れた。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　代わりに、アジアへ「移籍」したオーストラリアがプレーオフの「呪縛」から解き放たれて楽に出場を決めて、そのオーストラリアの離脱のおかげで、オセアニアを制したニュージーランドが、不利を予想されたアジア５位とのプレーオフを勝ち抜いたわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　オーストラリアのとばっちりで敗れた、中東諸国の危機感は相当なものだと思う。　オイルマネーでどうしようもないことがあるんだ、「ざまあ見ろ」という
気持ちはあるが、今後一層出稼ぎに来ている選手の「帰化」に拍車がかかるのではないかと想像する。　次回ブラジル大会予選はかなりハードなものになりそう
だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　セルビア、スロバキアの出場は初出場になるのかどうか知らないが、まったく「初」という国はないようだ。　「アジアに４．５枠は多い」と言われるだろうが、日本の４回連続というのも大変誇らしく思う。&lt;/p&gt;
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<dc:creator>スーハイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T13:24:45+09:00</dc:date>
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